2011/04/23

柏レイソル戦を見てきました。


待ちに待ったJリーグ再開です。うちの方は朝から全然降る気配もなく、薄曇りといった程度。しかし試合開始時間の予報は雨。子どもが一緒なので慎重に考えますが、家を出る時間に雨が降っていなければ行く(降っていれば中止)という約束をしてあるので、合羽を持って出かけます。

電車に乗っているのは40分程度ですが、車窓からは晴れ→どしゃぶり→薄曇り、なんて著しく天気が変化しています。大宮駅についたときは止んでいたんですが、オレンジスクエアの手前で結構降りだして、そこからは合羽を着ていくことにしました。

12時前にスタジアムにはついたんですが、もう入場が始まっていて、慌てて列の最後尾に並びます。子供たちは雨も眼中になく、見る気まんまんです。案の定というか、場内は比較的すいていて、初めて2列目の席に座れました。席を確保して昼ごはんを調達しに売店まで行ったところ、突然の大雨。子どもを残していかなくて良かった。この後試合開始までに2回ほど豪雨に見舞われましたが、早めに察知していずれもセーフでした。

試合が始まってからはさほど強い雨もふらず、なんとか最後まで見ることができました。久しぶりのスタジアムはやっぱり良かったです。初めてボールに触ることができたし。スケジュールの都合上またしばらく来られないけど、テレビで応援しつつ次の機会を待ちます。

2011/04/09

静かなサッカーを見に行ってきました。

 リーグ戦が中断してはや一ヶ月。いろいろなことがありました。世間では、未曾有、なんて普通の生活をしていたら絶対に出会わないであろう状況をまさに体験し、なんとも言いようがありません。

 早々とリーグ戦の中止の決定を下したJリーグですが、4月23日の再開に向けて、また復興支援に向けてのイベントやテストマッチが始まっています。きょうはそのなかのひとつ、大宮アルディージャとアルビレックス新潟のテストマッチが熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(相変わらず長い)で行われました。事前のアナウンスでは45分×4=まるまる2試合分が提示されています。どんな形になるのか楽しみです。

 といっても朝から雨が降ったりやんだり、気温も低めです。小さい子もいるので悩みましたが、その子どもが行きたいと。自分のお財布を持って(チャリティーマッチだからと)準備完了しているため、厚着をして行くことになりました。

 10時頃に着くと、まだ人はまばらです。メインスタンド(=屋根がある)のみの開放ということで少し安心し、開いたばかりの北アフリカ料理と書いてあるケータリングでドネルケバブを買い、まだ開かぬゲート前に並びます。ちなみにこのケバブ屋さん、たしかNACK5スタジアムの屋台村にいたような気がしますが、甘口のタレなら子供にもおすすめです。

 定刻に開場、席を確保します。普通ならアルディージャシートのはずの赤い椅子に陣取ります。埼玉スタジアムほどではないけど、いい席です。しかもど真ん中。そういえば、予想ほどには混んでいなく、席も慌てずに取れました。雨のせいで出足が悪くなったか。

 試合開始です。今日は電光掲示板の表示や場内アナウンス、通路の照明など一切がありません。応援も旗や鳴り物、横断幕を控え、ただゲームを見るだけ。良いプレーには拍手の音、惜しいプレーにはため息だけが聞こえます。もうひとつ聞こえるのが選手の声。子供たちは、選手ってこんなに声を出していたんだ、と感心しきりでした。一種独特の、私にはとても居心地のいい時間でした。

 もう一つわかったものがあります。ゲームは45分×4の形式でしたが、前半90分はセカンドチーム、後半90分がレギュラーチームでした。目を引いたのが、まず石原選手。セカンドチームに入っていましたが、相手のディフェンスが飛び出しに全く付いて来られず、止められない。金沢選手も自由にボールに触れていました。対照的に新潟はなんか連携が悪かったみたい。でも一番驚いたのは、90分終了でレギュラーチームの試合が始まった途端、上の子が"選手がでかい"って言うんです。たしかに前半より選手が大きく見える。パスのスピードや全体が動く速さなどが明らかに早い。これが違いなのか、実感できました。ほんとうに大きく見えるんだから。

 試合終了も拍手だけ。最後の最後でちょっとエキサイトしちゃって、観客も声を出してしまいましたが、それさえ忘れるような静かなサッカー観戦でした。

2011/03/06

パティオに行ってきました。

 深谷市が誇る巨大屋内プール、アクアパラダイスパティオ。ごみ焼却の排熱を利用する温水プールで冬でも楽しめます。といっても毎年2月はメンテナンスのために休み。3月から再開したので行ってきました。

 久しぶりなのでずいぶん混んでいるだろうと思っていましたが、予想外にガラガラでした。並んでもいません。ちなみに1月から3月まで小学生は無料。夏休みの割引期間は申請用紙を書くまでが一苦労だったんですが、今日はそれすら待たずにさっさと記入できました。

 施設は、波のプールがひとつ、流れるプールがひとつ、スライダーが大小ひとつづつ、それに幼児プールです。シンプルですが、これで十分楽しめます。波のプールがすぐ止まるのはどこでもそうですね。お父さんとその子供、健康づくりのご老体で98%くらいを占めます。今日くらいの混み具合だと流れるプールで浮かんでいてもヒトにぶつかることがないからいいですね。

 階上からプールが一望できる食事コーナーがあるんですが、いつも食事券を買うまでに体が冷え切るくらい並ぶんです。でも今日はガラガラ。予めプールでご飯を食べない約束で来たので、ちょっと残念そうにしているのが約1名いますが。

 途中休みを含めて2時間半、たっぷり遊べました。ロッカールームとトイレが寒いことだけを何とかしてもらえば、スパリゾートにも負けない気がするとは言いすぎでしょうか。

2011/02/25

Xperiaに学んだか

 新型Xperia arcが発表されましたね。いち現行Xperiaユーザーとしては気になるところです。

 マルチタッチ、最新のOSなどいかにも皆が期待していたもののように聞こえますが、それらが欲しかったのは去年です。今になってそんなモノはほしがらない、というか、他のどれを見てもとっくに標準装備のものばかりです。カメラは現行で十分綺麗です。別に筐体が分厚くて困るなんて思ったことはありません。ディスプレイの不満は感じたこともありません。DLNAって何?またmora touchが付いてくるの?ユーザーの声から何かを学んだの?

 現行ユーザーが学んだのは、おそらくハードウェア上の先進性がいかに重要か、ということではないでしょうか。去年1年散々苦杯をなめたから。ソフト的なものはどうにでもなることはmopera→SPモードの件でわかりましたから。

 なにか夏以降のモデルではお財布機能がつくような報道もあります。となれば、買うのならすでに全部入りのMEDIASか、ハード的に充実する可能性のある夏以降のモデルが良いと思われ、現状でarcを選ぶべきではないとの結論に達しますが、これが学習結果というものでしょう。

2011/02/04

日程が出た。

賀正。

 今年の試合日程が出ています。例年なら8月までをまず発表して、残りは途中でお伝えしますとなるんですが、今年は年末までの試合日程が全て組まれています。知らなかった。

 ざっと見ると去年より日曜日の試合が減っているようで、助かります。日曜の夜には仕事をしているんでよっぽど早い時間の試合でないと行けないんですが、土曜なら大丈夫(但し1週おき)。

 今年は何試合行けるか楽しみです。

2010/12/25

天皇杯準々決勝に行ってきました。

 暑かった今年も冬に入ると一気に寒くなりました。この時期のスタジアム観戦は寒さ対策が重要です。ということで、わがオレンジ軍団がいないのになぜか熊谷で行われる天皇杯準々決勝を見に行きました。

 アビスパ福岡対FC東京という、熊谷というか埼玉とはなんの関係もないチームにもかかわらず、わざわざ寒いところまでご苦労様です。観客も全然入らないだろうな、という予想の元チケットなど買っていなかったんですが、セブンイレブンで若い親子がチケット販売機でチケットを買っているのをみました。するとあの機械で予約状況がわかるんだな、ということでのぞいてみると、なんとFC東京側の席が売り切れているではないですか(金曜日夜の時点)。こんな寒空に万が一でも追い返されるわけにはいきません。

 ということで前売り券を購入。


 当日も寒いです。混雑はいやなのでラグビー場の方に車を止めます。今日は中学生の試合があるようで、ラグビー場を使っています。あいているのを初めて見た。

 更に歩いて陸上競技場に到着です。既にゲートは開いていましたが、全然混んでいない。だまされた。まあいいやと入場します。

 今日は3回戦と違って出店が来ています。FC東京はオフィシャルショップも出ていますが、アビスパはなし。距離を考えれば当然か。ざっと眺めつつ試合を待ちますが、今日は風が冷たい。この寒い中、FC東京サイドは満員です。一方アビスパ側も結構入っていますが、満員とまではいかない。それでも、真ん中にはサンタの格好をしたサポーターが陣取って応援を繰り広げます。うちの子が気付いたんですが、アビスパの応援は、歌の種類が多いみたい。アルディージャよりずっとバラエティに富んだ応援をしていました。

 15時キックオフで、延長もあったため終わる頃にはかなり寒くなっていました。もちろん真っ暗。この先Jリーグが秋冬制になったらどうしよう、と思うくらい寒かったです。試合内容も若干寒かったように感じました。

2010/12/13

大宮アルディージャ2010総括

 勝手に総括します。題して“なぜ定位置に収まるのか”

  • まず例年のことをリストアップします。
    • 終わってみれば定位置。残留争いのすぐ上。巻き込まれてはいるのに、最終的にはちょっと上になる。言葉通りの定位置。なぜか。
    • リーグ終盤の粘りはいつもながら異常にも見える。あっさり負ける中盤戦あたりとは別のチームのよう。
    • 新しいコンセプトを導入して失敗する。前年と違うことをしたいのはわかる。戻すとよくなる。
    • 途中加入の選手が貢献する。これはよく言われるように、大宮の途中加入選手は外れがない(例外はあるが、他チームより明らかに貢献する)。よってリーグ後半に戦力アップする。
    • その途中加入の選手の多くが、翌年前半に活躍しない。ここで計算が狂うことが多い。
  • 今年に限ることをリストアップします。
    • エース格の長期離脱は仕方がないが、穴埋めができないまま試合に入る。今年のラファエル選手、主税選手などがいないときでも戦略変更が見えない(特にW杯休み前)。
    • 最終ラインを総取換えというのはあまり聞かない。去年のディフェンスラインが悪かったわけではなく、むしろがんばっていた。結果オーライでいい守備ができるようになった(不安定さはある)。
    • 安英学選手はW杯で疲れてしまったのか。彼に限らず、今年はポジションが重なって試合に出られない選手が多いように感じる。
    • 監督交代から明らかに改善する。但し結果に表れたのは終盤に近くなってからなので、結局残留争いに巻き込まれることになる。
    • 後半は育成を特に重視し、場合によっては(言い方は悪いが)何試合か捨てていたようにも感じられたがどうだろうか(これは全くの私見だが、大宮のためというよりいずれ代表に選ばれるべき選手のため、というのは考えすぎだろうか)。
  • 総括すると
    • シーズン当初の目論見が甘い。現有戦力の評価方法が間違っているのか。
    • 途中からの修正が上手。問題が起こってからの解決能力は高い。
    • スカウトが有能。これは経済力も影響していると思います。
    • なんだか急に清雲さん次第のような気がしてきたのでもう閉めます。