2007/12/20

パソコン大往生

 この前の日曜日、12月16日。うちのパソコンがお亡くなりになりました。子供によると、突然全部切れたらしい。おそらくノイズが激しくなっていた電源が逝ったと思いましたが、HDDもパリティエラーが頻発していたし、わけのわからないリセットがかかったりして、そろそろ全体的な寿命カナとは思っていました。

 このパソコンは5年前にWindyのベアボーンキットを買ったものです。CPUはPentium4 2.4GHz、Hyper Threadingが出る直前のモデルです。キットは当時流行していたキューブタイプでブラックのアルミボディ。

 CPUはずっとそのまま(メインボードがHT対応ではない)でしたが、HDDやビデオカード(ロープロのみ可)、交換済みです。電源は貧弱な200W、出力的には問題ありませんでしたが、熱で2回やられました。最終的にはWindyの外付け電源で事なきを得ましたが、これもあまり寿命が長くなかった。

 本当は来年の秋まで粘って安くなったQuad Coreを買おうと思っていたんですが、そんな悠長なことも言っていられなくなりました。今買わなければ年賀状が出せない。周囲には「次はQuad Core」「次はAMD」と言っていた手前、選択肢はありません。え?Phenom?

 得体の知れないものを買うときは、専門家と相談です。近くのPC-DEPOTに行って、いかにもなお兄さんに話を聞きました。曰く、

  1. 言うほど悪くない。デュアルコアよりは間違いなく速い。

  2. Intelと比較するものではない(今のラインナップに比較対象になるものがない)。

  3. コストパフォーマンスは抜群。

  4. 通常に使う分には不具合はない。

  5. AM2+マザーを買っておけば年内は大丈夫。

  6. AM2+マザーでAthronはもったいない。

  7. 今ならさらに2000円引きですよ。


 ということで手に持っていたAthlon5000+を棚に戻してPhenom9500をゲット。値引きがいつまでかは知りません。
 最終構成

  • CPU: AMD Phenom9500

  • MB: MSI K9A2 CF

  • Memory: no brand 1GB×2

  • HDD: no brand 500GB(S-ATA)

  • Graphic: 玄人志向 GF7600GT-E256h

  • ケース: 安かったやつ(4000円くらい)

  • モニタ: BenQ FP202W V3



 現在組み立て中。

2007/12/12

給油

35.48l
\5,180(\145.99)
360.0km
10.15km/l

2007/12/11

シフトブーツ交換

 先日洗車の後で試乗に行ったとき、左足の外側がなぜか冷たい。どうやらコンソールの隙間から風が入ってきている様子。これはと思い、今朝早起きしてあけてみた。f:id:VR_Limited:20071211134011j:image

案の定、かの有名なシフトブーツ切れ。幸い予備のパーツを買ってあったので早速取り付け作業に入る。パーツはこれ。
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  • (NA01-64-481B)

  • (M514 17-480A)



 センターコンソールで4本(ノーマルコンソールは5本)、シフトブーツで4本、その下のダストブーツで3本のねじを外すとシフトレバーが取り外せる。

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見事に割れている。

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 ダストブーツ。もともとついていたものは左の破れているほう。上記の番号で注文すると右のものが来た。台座が大きくなって、レバーにかぶさる部分が低くなっている。取り付け穴の位置は同じ。対策部品か、NBものカナ。

 ついていたものを取り外すのに、ちょっと考えて(2秒)ニッパーで切断した。もう使わないし。

 新しいダストブーツ、チェンジインシュレータの順にレバーの上から入れていくわけだが、どこかのブログで硬くて入らず大変だったと書いてあったので気合を入れる。ゴムのほうにCRCを塗りつけて勢いよく引っ張る。すると何の抵抗もなく奥まですっぽり。2枚とも全く苦労なく装着位置まで入っていった。こういう時って自分が何か間違っているんじゃないかと不安になる。

 元通り組みつけて終了。

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 ピンボケ失礼。きちんとついている。ちなみにこの穴をのぞくと地面が見える。初めて見たときにその近さにびっくりした。

2007/12/10

サンフレッチェ広島降格に思うこと

 入れ替え戦第2試合をテレビで見ました。両チームとも気合の入り方がすごかった。9歳の子供でも「リーグ戦もこれくらいやればいいのに」と言うほど見てわかる気合。子供のいうとおりですが、これでは1年持ちません。

 一昨年でしたか、甲府のバレーが大暴れした入れ替え戦を見たときは甲府おめでとうという感じで見ていました。柏のほうは仕方がないね、位の感情しかありませんでした(去年は見なかった)。今年の入れ替え戦は、なぜかとても冷静でした。京都の昇格はさておき(京都サポの人ごめんなさい)、広島の降格は想定済みというか、予定内の出来事というか、あまり感情がわきませんでした。なぜだろう。

 リーグ戦後半に入り、われらが(子供談)アルディージャと甲府、大分、それに広島が降格圏争いを演じるようになりました。当初安全圏と思われていた広島と、降格の確率高しと言われた大宮との違いは何だったのでしょう。また、大分が抜け出して甲府が上がれなかったのはなぜでしょう。各世代の現役代表選手をたくさん擁するのは広島、対して大宮は現在ゼロ。代表経験者でいうと大宮のほうが多いでしょうか。試合のスタイルは、大宮は極端ともいえる守備重視、甲府と大分は全員攻撃が売り物ですが、パスサッカー主体かどうかで微妙に分かれます。高松という絶対的エースの存在も大きい。広島はどうでしょう。攻撃陣に現役代表を抱え、J1得点王のフォワードがいるにもかかわらず、攻撃が目立つという印象がありません。かといって守備がしっかりしているという印象もありません。ボールがよく回るわけでもない。何かこう、特徴のないチームです。だから弱いのか、というと本当の問題はそこではないと思います。

 広島の選手を見てみます。まずA代表である、抜群の動き出しと瞬間的なスピードを誇る佐藤、試合中ラインの端から端まで走り続ける駒野。佐藤は中盤まで下がってボールをさばくことも多く、また駒野は反対サイドにも顔を出し、最終ラインにも入ります。これに運動量の豊富な柏木や青山を加えただけで、ワークエリアがとてつもなく広くなります。他の選手は?サッカーではよく試合中に「消える」という言葉を使いますが、入れ替え戦でさえも消える選手が多かったように感じます。また、一人の選手が必死にボールを追いかけているのに周りの選手が突っ立っている、いわゆるボールウォッチャーも多い。追いかけているのはほとんど先に上げた選手です。広島の本当の問題点は、代表クラスの選手が多いからこそ、その周囲の選手は任せてしまう、ウォッチャーになってしまうことではないでしょうか。反対に大宮はこと守備に関してはウォッチャーはいません。というか全員で守備をするので結局ウォッチャーがいなくなる。得点力のまったく乏しいチームですが、この差が今回の差になったように思います。大分、甲府も同様、全員がよく走ります(甲府が残念だったのは絶対的なフィニッシャーがいなかったことだと思います)。

 広島が再びJ1に戻ってくることを期待しますが、かなり時間がかかるような気がしています。

2007/12/09

洗車

 2ヶ月ぶりの洗車。といっても前回BlissXで洗車しているので今回は水洗いだけ。昔はGoldGlitterを毎回使っていたけど、最近は年に2回ほどBlissをかけるだけで十分。

2007/12/08

エアフィルタ掃除

 午後時間が空いたのでエアフィルタの掃除。K&Nのリプレイス用のフィルタ。たまたまマツダディーラーに行った時にAUTOEXE祭りをやってて(毎年やっている)、その時点で唯一売っていたNA用のパーツだったので義務的に購入。

 交換してから1万キロも走っていないけど、洗浄液をかけて水をかけると結構真っ黒い液体が出てくる。マニュアル通りに乾燥、オイルを吹き付けて再装着。試乗はまた後日。

2007/12/07

悪ふざけとナンセンス

 今日は合間を見てWikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス - Wikipediaをずっと見てました。ここに分類された文章たちは、悪ふざけもしくはナンセンスと認定されたことになりますね。悪ふざけはともかく、意図してナンセンス文を書いている人たちにとっては認められたわけで、うれしいんじゃないでしょうか。意味がわからないのではなく、意味がないのがナンセンス。悪ふざけは見ていてあまり楽しくないですが、ナンセンス文はニヤニヤしたり、(意味もないのに)納得した気持ちになります。



に近い趣のものもあり、とっても幸せな気持ちになりました。

2007/12/02

Ole Ardija!

 昨日仕事を早退して新装成ったNACK5スタジアム大宮に行ってきました。チケットを取ったときは降格の可能性大でしかも相手は川崎フロンターレ。一昨年熊谷陸上競技場に初めて見に行ったとき大敗を喫した相手です。もしかしたら目の前で降格決定の瞬間を見てしまうかもしれないとうちの子とドキドキしていました。

 何とか残留できそうなところまで来て一安心。でも「広島が8対0で勝って、大宮が7対0で負けたらどうしよう」とうちの子が心配しています。まさか広島がガンバ相手に大勝はないだろうと口では言うものの内心ちょっと心配です(最近の川崎は絶好調だし)。

 大宮駅で降りてスタジアムまで歩きます。改札を出ると例によってオレンジ色の人たちがぽつぽつ見られます。青黒の人たちはまだ多くありません。オレンジロードを抜けてオレンジスクエアへ。先日うちの子の誕生日だったのでプレゼントを選んでいいと約束していました。選んだものは手袋。安上がりな子で助かります。他にキャップと下の子のお土産を買って氷川神社の参道から門をくぐって公園に入ります。ここで一言。門をくぐらないで右に折れていくと確かにスタジアムに近いんだけど、歩道がなくて車道を歩くことになります。子供連れの方はぜひ公園から入ってください。

 改装後にスタジアムに来るのは初めてです。12時半ちょうどに入り口に着いたら列に並ぶように指示されました。カテゴリー4の列が野球場のほうにできています。結構多いねとか言いながら列の後ろを目指しますが、いつまでたっても途切れない。野球場を1/3周ほどしたところでやっと最後尾です。みんな気合が入っています。ゲート1から入ってWエリアのファミリーエリアを目指します。でも遠いので左側のサポーターズエリアの中段あたりに席を確保します。ゴールの真後ろではなくちょっとずらしました。この席は新設されたスタンドですが、思っていたよりかなり眺めがいい。グランドまでの近さが実感できます。さすがサッカー専用スタジアム。今日はフロンターレサポーターの出足が早かったです。

 試合開始までに腹ごしらえ、と店を探そうとしたところで思い出しましたが、ゲートに入る前には一切店がなかった。普通のスタジアムはゲート外でショップや食べ物やめぐりができますが、ここは(ゲート1側だけかもしれないけど)公園の中、というか場所がない。お店はどこ?と探したところ、観客席の下、つまりさっき席を確保した席の真下に広場があって、店が集中していました。NTTだけに905i体験ショップなんかもあってミニのワンピースのお姉ちゃんがたくさんいました。寒さで生足が変色していた。かわいそうに。牛丼を買って席に戻りました。試合開始は14時半ですが、それまでは日が当たって暖かく、上着を脱ぎましたが、試合開始のころから日陰になって、とたんに寒くなりました。

 試合内容は専門のサイトに譲りますが、なんだか途中まではどっちもだらだらしているようでした。特に川崎は連携が少なく、ミスも目立ちました。周りの観客たち(学生君の一団)もブーイングの嵐です。後半に入ってからは急に大宮が生き生きし始めました。川崎は相変わらず。中村憲剛の上がりが少なかったように感じます。最後は劇的な(というか例によって)ロスタイムに追いつき、引き分けました。大宮はロスタイムで買ったり負けたりが好きですね。うちの子も大喜び。寒がっていたことも忘れています。自力残留決定です。来年こそ残留争いしないでね。

 リーグ戦終了のセレモニーを見て、奥野選手の引退セレモニー(お疲れ様でした)を見て、またゆっくり歩いて帰りました。帰りの電車の中でうちの子が疲れて吐いてしまったのは内緒です(まわりにいた人に謝る余裕もなくてごめんなさい)。