もうずいぶんEPSON PM890Cを使っていてなんの問題もなかったんですが、年末頃から白黒印刷に赤い線が混ざっていたり、カラーで1色抜けてしまっていたり、要するにきちんと印刷できなくなってきました。次に買うときはカラーレーザーがもっと安くなってから、と思っていましたが、どうやら間に合いそうもありません。
今まで3代に渡りEPSONを使っていたので、次に買うときは違うメーカーのものと決めていました。使い方は文書8割、写真や年賀状2割なのでカラーレーザーも候補に入れたかったんですが、経済的な理由から今回は見送りです。となると一般的なインクジェットから選ぶことになります。必要なのはネットワーク対応。これを第一の必須項目としました(前から欲しかった機能)。あとは・・・、なるべく安いもの、くらいしか要求はありません。今時のプリンタはどれもきれいですからね。
ネットで調べると、今買えるのは去年の秋冬の新商品郡。年賀状シーズンが終わればだいぶ値段もこなれてきています。LANポート搭載を条件に調べていくと、全然知らなかったんですが今のモデルには無線LANが載っているんですね。置き場所に困るプリンタを無線接続にしてしまえば便利、なるほど理にかなっていますが、わたしの家ではルータの横にプリンタスペースが確保されているので有線で十分。使わない機能には1円たりとも払いたくないんですが、有線LANのみ搭載のモデルはかなり限られます。どうしようか悩んでいたら、突然今日買ってくるように、とお達しがありました。一応当たりをつけて近くの家電屋に向かいます。
ベ○ト電器のプリンタコーナーを見て回ります。目立つところにおいてあるのはやはりCanonとEPSON。中級モデルが箱積みされています。でもどっちもUSB接続モデル。奥の棚に他のメーカーのものと、高級モデルが並んでいます。値段はまあ予想通り(ネットで買った方が安いです)。このお店で買えるLAN付きはCanon PIXUS MP980とEPSON Colorio EP-901F(しかも無線LAN付き・・・)、値段もそれなりです。Canonの前で腕を組んでうなっていたら、隣の旧モデルのコーナーをみてびっくり。Canon MP970が置いてある。しかも値段をみてまたびっくり。最新型の中級モデルより安いじゃありませんか。型落ちだけどトップモデルですよ。何かあると思ったら展示品のみです。しかしあまりにおいしい。お店の人に聞いてみてまたまた(密かに)びっくり。展示値段で3年保証と新品のインクセットをつけてくれるというのです。これは間違いなくお得。なんといっても有線LANがついていて条件にぴったり、しかも高機能でなおかつ安い。これを買わない手はありません(型落ちで3年保証ですから途中で壊れたら同等品で現状のMP980が来るかも、という下心も含めて)。あーおいしかった。
ということで現在セッティング完了し、印刷テスト中です。機能的には申し分なく、ネットワークへの接続も迷うことなく終了。印刷時間がものすごく早いですね。静かだし。無線LAN接続のノートパソコンからも遅滞なく印刷できることを確認しました。
SUZUKI Escudo, RB OMIYA Ardija, RICOH GR II, Google Pixel 9 Pro, Digital gadget, Camping, Hammocks, etc..
2009/03/23
2009/03/22
(結果的に)ダム巡りに行ってきました。

久しぶりに何もない日曜日なんですが、雨の予報。することもないので定例コースに出かけました。定例コースというのは、国道140号線を秩父まで行ったり来たりするだけなんですけど、結構好きなコースで、一人で行ったり子供を連れて行ったりします。きょうは「山梨まで行きたい」という不届きものがいたため、雁坂トンネルを目指します(雁坂トンネルというのは一般国道のトンネルとしては日本最長(全長6,625m)で、埼玉県秩父市と山梨県山梨市をつないでいます。有料で、片道710円かかります)。
のんびりと140号を秩父方面に向かいます。今日は休日の割にはすいているようです。途中で雨がぽつぽつ落ちてきて、気温も上がりません。道の駅ちちぶで最初の休憩。建物正面にあるお店のコロッケサンドがおすすめです(黒ごまアイスもよいらしいが今回はパス)。
秩父市街を超えるあたりからダムの看板がみられるようになります。それをみていた子供が「ダムをみたい」。ここから今日という日が始まりました。
このとき一番近くのダムが浦山ダムでした。看板を左折して進んでいくと、道が二手に分かれます。右の道に進むとダムの方向に続くと思われる脇道があり、入っていくとダムの一番下につきました。
見上げるとすごい。駐車場にはクルマが1台もなく、人もいないのでちょっと不安になりましたが、とりあえずクルマを止めました。ダムの足下にある、上に上がるエレベーターの入り口なんですが、右上に階段らしきものが見えます。あれはナンダロ、と思う間もなく子供が上がって行ってしまいました。どうやらダムの頂上まで行く階段のようです。仕方がないのでわたしも上がり始めました。このとき軽い気持ちで上がり始めた自分が恨めしい。
一段一段はたいしたことないのですが、短く何回も切り返します。結構きたかな、と思って下を見ても、全然上っていません。上を見上げても全く景色が変わらない。これは失敗したと最初の5分ほどで悟りましたがもう遅い。子供は遙か上です。小学4年生の体力をなめていた。仕方なく上を目指します。途中々々でウラちゃんが励ましてくれますが、すでに息が切れて膝が笑っています。もうちょっと日頃から運動しておけばよかった。もう写真を撮る余裕もなく、踊り場があるたびに息を整え、黙々と上を目指します。そしてやっと頂上へ。
ダムの上に上がって最初に探したのは椅子でした。一息ついて撮った写真です。ロードスターがあんなに小さく見えます。あ、もう1台きてる。しばらく休んでからダムの上を散歩して、お店でラーメンとピラフを食べてきました。食べ終わってもまだ足ががくがく、クラッチ踏めるかな。
帰りはエレベーターで降りたんですが、このエレベーター、ダムのコンクリートの中を通って下まで行くわけです。もし途中で止まったら、と考えたとたんに恐ろしくなってしまいました。もちろん子供には軽口をたたいてごまかしました。エレベーターを降りてから駐車場までの地下通路にこのダムの歴史や解説を書いたパネルがあるんですが、なんでも日本で2番目に背の高いダムだそうで。知ってたら登らなかったのに。
へとへとになってクルマにたどり着きましたが、4年生は容赦しません。「山梨に行く」。全く譲りません。なんとかクラッチも踏めそうなので次を目指します。
国道140号をひたすら進んでいくと、やがてループ橋にたどり着きます。雷電廿六木橋というらしいんですが、2本の橋を半円の道路でつないだような楕円形(長円形?)をしています。それを超えると本日第2のダム、滝沢ダムに入ります。
ダムの上からループ橋が見えます。下の方では激しく放水して水煙が上がっています。このダムは下に降りることもなく、お店もないので周囲の散策だけですみました。子供もご満悦です。
先に進みます。滝沢ダムから程なく雁坂トンネルです。有料トンネルですが、埼玉側には料金所はありません。このトンネルはひたすらまっすぐの登り勾配なんですが、途中から下りになります。上りから下りに行く手前からみると、トンネルがいきなり真下に折れ曲がっているように錯覚してちょっとスリルがあります。トンネル出口で料金を払って、ちょっと先の道の駅みとみで休憩。ここのおそばはおいしいです。
ここからまたトンネルを通って、あとは休憩なく一気に家まで帰ってきました。いつも帰りの140号は渋滞するんですが、今日はスムーズでした。山道で子供が寝ちゃったのでロードスターで初めて後続に道を譲りました。ちょっと悔しい。
2009/03/16
ノスタルジーではないはずだ。
昨日子供とドラえもんの映画を見てきました。ここ3年ほどこの時期に行っていますが、どうしても言いたいことがあります。
リストアップするとよくわかる。今のドラえもん、ターゲットは大人である。もちろん映画に連れて行ったりお金を落としていったりするのは大人だが、作る方が最初から子供をみていない、というか眼中にないのではないかと思う。
毎週やっているアニメの中にも映画の宣伝を挿入し、カウントダウンとかまだ見てもいない映画のシーンを見せていく。毎週小出しに。これって洗脳って言わないのか。挙げ句の果ては特番と称して映画の宣伝だけの番組を作る。全く意味不明のタイアップ商品が乱立し、持っていないと遅れているかのように錯覚させる。どれも子供にいい影響を与えようなどとは微塵も思っていないことはよくわかる。ストーリーも同様。教育的配慮などと言うつもりはないが、せめて悪い影響を与えないような工夫は必要ではないか。こういった商法に乗せられて育った子供はどういう大人になるのか考えたことがあるだろうか。子供たちに夢を与える、とはドラえもんの評価でよく言われる台詞だが、夢を大人の都合でいじくり回してはいけない。
私の結論としては、もうドラえもんはおしまいにしたら、ということになると思う。かなり昔からいろいろなところで言われていることだが、もういいのではないか。これは決してノスタルジーではない。昔のドラえもんの方が良かったと言うつもりはないが、今のものはひどすぎると思う。昔に戻るのではなく、おしまいにするのがいいと思う。でも、大人の事情でなかなかやめられないと言うだろう。後何年かたって、あるいは何十年かたって、“声優さんが変わった時が最後のチャンスだったのにね”なんて言われるような気がしてならない。
- 変な絵柄はやめてほしい。ドラえもんはアニメマニアのものではないはず。こどもが絵が違うという。
- いい加減なキャラクター設定はやめてほしい。藤子キャラ風ですらないキャラが多すぎる。
- 子供向けのストーリーになっていない。難しい話は別のアニメですればよい。
- ありとあらゆるものにタイアップ商品や宣伝が(子供に関係ないものまで)。
- 金儲け主義を隠すそぶりくらいしたらどうか。儲けのためにやっているのはわかるが露骨すぎる。
リストアップするとよくわかる。今のドラえもん、ターゲットは大人である。もちろん映画に連れて行ったりお金を落としていったりするのは大人だが、作る方が最初から子供をみていない、というか眼中にないのではないかと思う。
毎週やっているアニメの中にも映画の宣伝を挿入し、カウントダウンとかまだ見てもいない映画のシーンを見せていく。毎週小出しに。これって洗脳って言わないのか。挙げ句の果ては特番と称して映画の宣伝だけの番組を作る。全く意味不明のタイアップ商品が乱立し、持っていないと遅れているかのように錯覚させる。どれも子供にいい影響を与えようなどとは微塵も思っていないことはよくわかる。ストーリーも同様。教育的配慮などと言うつもりはないが、せめて悪い影響を与えないような工夫は必要ではないか。こういった商法に乗せられて育った子供はどういう大人になるのか考えたことがあるだろうか。子供たちに夢を与える、とはドラえもんの評価でよく言われる台詞だが、夢を大人の都合でいじくり回してはいけない。
私の結論としては、もうドラえもんはおしまいにしたら、ということになると思う。かなり昔からいろいろなところで言われていることだが、もういいのではないか。これは決してノスタルジーではない。昔のドラえもんの方が良かったと言うつもりはないが、今のものはひどすぎると思う。昔に戻るのではなく、おしまいにするのがいいと思う。でも、大人の事情でなかなかやめられないと言うだろう。後何年かたって、あるいは何十年かたって、“声優さんが変わった時が最後のチャンスだったのにね”なんて言われるような気がしてならない。
2009/03/08
開幕戦に行ってきました。

ついに今年もJ1リーグが始まりました。我がアルディージャは初戦からホーム開幕戦です。
去年とはだいぶメンバーが入れ替わった上に、けがで出場できないレギュラークラスが盛りだくさん。さらに昨シーズン怒濤の快進撃で降格争いから一気に上位に滑り込んだ清水と来れば、結果を見るのが恐ろしい。
例によって試合経過などには触れません(書き込んでいるのも一週間後だし)。今回は初めてメインスタンド側の席を取りました。座席レイアウトによると2SW。入口もゲート2に指定されていて、いつもと違い大宮公園には入らず、横の道からゲートに向かいます。だがしかし、この道がすこぶる歩きにくい。途中で歩道が終わってしまい、車道にはみ出して歩かなければならないし、交通量も多い。大きく曲がっていて先の見通しが立たず、突然車が来たりするので危険この上ない。さらに横断歩道もありません。何より悪いのは、明らかにサポーターの姿形をした大人たちが子供の前で道を横切ったり大きくはみ出して車を困らせていました。この道は問題が起きる前に何とかした方がいいと思います。よく考えたら氷川神社の方から回ればいいだけなんですけど。
さてスタンドは、2ゲートからメインスタンドを横切って(つまりピッチの端から端まで)歩いて行きます。荷物を持って子供に気をつけながら通路を通るのは結構大変です。席はいつもの2NWと違ってピッチからかなり高い位置にあります。何か遠くでみているような感じ。次は2NWか3にしたいな。でも2SWならではのメリットがあります。それは売店にアクセスしやすいこと。いつものカテゴリー3の下のコーナーにも行けるし、メインスタンド下のラーメン屋(俺ん家"ラーメンがこっちに移っていた)にも行けるし、ゲート2の方の売店にも行けるし。さらにトイレもすいていました。
今年は何回見に行けるでしょうか。
2009/03/02
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