ライフログに憧れている。と言っても昔からあることばではなく、子供の頃で言えば生活日記だろうか。
過去何度となく日記をつけようしているが、いまだにうまく行った試しがない。唯一3年以上続いたものがあったが、それは一時期XMLに凝っていて、その練習で作った日記だった。手前味噌ながら出来は良く、ワンタッチで同月同日を年ごとに整列させたり特定ワードで画像アイコンを埋め込んだり、XMLの強力な機能を存分に盛り込んだつもりだった。更に入力ファイルはデスクトップとZaurus(SL-C860!)で連携できるように設定しており、(家の中なら)どこでも更新ができるという優れものであった。でもZaurusの無線カードが壊れてしまい、自然消滅していったような気がする。Zaurusはまだ大事にしまってあるが(^^)。
第二次日記ブームは、Androidと共にやって来た。いわゆるライフログアプリである。位置情報サービスやチェックイン機能、写真やSNSを組み合わせて生活履歴を作っていこうというものである。ライフログを謳うアプリを片っ端から使ってみてはいるが、どれもしっくりしない。その中でも数ヶ月利用したのがPathである。
PathはパーソナルSNSという触れ込みで人気を博しているが、友達がいなければ(^^;)パーソナルのみになるのでは、とピンときた。Twitter、Tumblr、Foursquareと普段から使うサービスともれなく連携できるし。特にTumblrはセカンドブログも選べ(入力だけならScopeも良いが、Tumblrの最初のブログしか選べないし通知がうるさい)、欠点はないと思われた。しかし、Pathには代用できない致命的な欠点があった。検索機能が存在しないのである。SNSとして使うならあまり問題にはならないだろうが、ライフログとしては失格である。ケータイに巨大なファイルを作っていくのも難点であり、現在使用を中止している。
結局どうしているかというと、ケータイとiTumnesの情報はTweetMag1c(デスクトップPCのiTunesも)やCallTrackで、位置情報はFoursquareで、Google+やBloggerの投稿記録はIFTTTからTwitterに投稿させ、直接Googleカレンダーに書き込むものとTwitterからRSS経由でGoogleカレンダーに書き込むものとで、時系列で並んでいく。これに加えてカレンダー自体の予定が並ぶので、どこで何をしたかがだいたい分かるようになっている。ハッシュタグも積極的につけるようにしており、行動を振り返るのに便利。
まだ全自動とまでは言えないが、ログが並んだカレンダーをみるのは爽快である。
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