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夢を見た。
- 一人で電車に乗っている。旅行をしているという認識がある。
- 普通列車で、他にも乗客がいてそんなに空いているわけでもない。
- 真夜中に走っていて、窓から外を眺めている。
- いつのまにか高崎線籠原駅(昔からの最寄り駅)にいる。
- 駅舎は子供の頃の記憶にある、木造の駅舎。壁は青とクリーム色のペンキが厚塗してあって、客の手が触れるところはテカテカしている。床は石が敷いてあって、油シミのように真っ黒に汚れている。駅舎の描写はやけにリアルで、記憶にある古い駅舎そのものだが、ところどころ隣の深谷駅や熊谷駅が混ざっている。
- 23時46分発の夜行列車に乗る予定になっている。何故か時間はしっかり覚えているがどこに行くかなど予定を書いたメモが見つからず、とりあえず窓口で券を買ってからメモ帳を探す。22時過ぎだったはずなのに、ポケットからメモ帳を出したら23時45分になっていて慌てて改札を通る。時計ではなく、メモ帳に書いてある時間が時計になっている。
- その電車だけ(本当は存在しない)地下ホームから出発になっていて、案内に従って改札右の階段を駆け下り、薄暗い連絡路みたいなところを走る。薄緑のベニヤっぽい壁(旧国鉄でよくあったような)。
- 間に合ったかどうかはっきりしないうちに目覚ましで目が覚める。
- 寝覚めは悪くなかった。
なんだろうね。旅行に行きたいのか、過去を懐かしんでいるのか。
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