良い点(良い曲で表現するよ)
Beautiful Girls (Van Halen)
画面はきれいで、明らかに進歩している。しかし、質感がなんというかモックみたい。うまく表現できないが液晶画面というよりガラスの向こう側に貼り付けた写真を見ているような感じ。高密度だからか特に単色はべったりしているような印象。
Cat Moves (Cozy Powell)
全体的な反応や動きはよい。これは買ったばかりの端末は大抵良いからまだわからない。但し、操作するときの“指にくっつき感”は未だiPhoneに追いついていないように感じる。まぁこれは個々の端末のせいではなく、きっとAndroid全般に言えることだろう。
Speed King (Deep Purple)
やはりLTEは実感できるくらいFOMAより速い。但し電波を捉えるのに時間がかかるのか、立ち上がりが遅い。地域性(田舎)かもしれない。
Big Log (Robert Plant)
本体下面に開口しているスピーカー。音は向かって左端からしか出ない。音質はちょっと前の小型ラジオよりずっと良く、初めて音楽を鳴らしたときには感動した。でも全般的に音が大きくて、小さく設定できない。
Touching Tongues (Steve Vai)
全てのボタンがacro HDより大幅に小さくなっている。剛性感はアップ。使いにくいほどではないが(密かに買ってみたTPUフレームの上からでは著しく操作性が落ちた)。背面がフラットでツルツルなのはきれいだけど持ちづらさの一因のようだ。
Koteja (Stewart Copeland)
さすがに最新型だけあって、燃費はかなり良いみたい。今までは新しく買ってくると設定が落ち着くまでは半日も持たないなんてことはざらだったが、初日から丸1日以上問題なく使えた。いまでも朝7時にクレードルからおろして午後1時(6時間後)に90%前後、帰宅して夕食の頃(12時間後)でも60~70%をキープしている。50%以下にはなったことがない。これを書いている今現在(16時間後)で66%。まだアプリやウィジェットが少ないせいもあると思われるが、どこまで伸びるか楽しみである。ちなみにSTAMINAモードは33%以下で動作するようにしてあるので、まだ体験していない。
and the Cradle will rock... (Van Halen)
付属のクレードルがよい。磁石でくっついて横向きに固定される。今回Android4.2でDayDreamが使えるようになったため、本体機能に格上げとなった(今まではアプリとして提供)スマートコネクトを設定して置くだけで置き時計(なんか変だな)やフォトフレームに変身。ただ、本体を持ち上げると磁力が強くてクレードルも付いてきてしまうのがちょっと困る。
You know, we know (Jeff Beck)
地味にアプリ周りの改善が著しい。特にacro HD以前からの買い替えの人は大いに満足するのではないか。上記のスマートコネクトの件や通知領域へのトグルスイッチの配置など求めてやまなかったものがここにある。またAndroid側の機能改善だが、使わないアプリの大半を無効化することができるのは非常にありがたい。誰が使うの?というようなプリインストールアプリが大幅に減っているのも喜ばしい。スモールアプリってのはまだその意味を掴めていない。
金銀パールベイビー(ユニコーン)
F-12CからXperia acro HDに移行した際、おサイフケータイの移動が大変だった。ドコモで移動手続きのマニュアルまで用意してあって、契約書にサインしたり移動の書類を郵送したり。今回も覚悟していったが、全部端末上の操作で済んでしまった。これは楽だ、というかセキュリティの問題はないのかね。
Yellow Magic (Yellow Magic Orchestra)
初めて黒以外の色にしてみた。今のところ好評を博している。でも本物のライムは大の苦手だ。
困った点(これも良い曲で表現するよ)
Video Killed the Radio Star (Buggles)
風呂に入って音楽を聴きながら小説を見る幸せがケータイで現実のものとなったが、その幸福が脅かされつつある。というのはちょっとオーバーだが、画面に水滴がついている状態での反応が著しく悪いように感じる。初代Xperiaは疑似マルチタッチのせいか、にわか雨でも画面に付いたらもうほとんど指を認識できなくなっていた。それがacro HDでは水滴を意識せずに操作ができるようになっており、技術の進歩に驚いたものである。本機の追従性は初代に近く、固まっているのではないかと思うくらいタッチに反応しない。F-12Cの時のように全く反応しなくなるというのではないが、ちょっと考えてしまうレベルである(風呂に持ち込むおまえが悪いというのはわかっているが、この感じだと雨の中でも使えないのではないか。え、使わない?)。
傷だらけのローラ(西城秀樹)
| Scotchと3Mのダブルブランドなのだ |
サーキットの娘(奥田民生)
向かって左上からmicroUSB端子、microSD、バッテリ端子と真ん中まで並び、右は真ん中から電源ボタン、音量ボタン(シーソー)、シャッターと下まで並んでいる。つまり、通常使うような左右から挟み込むカーマウントが使えない。上下で挟み込むタイプかゲルシートでくっつくやつか、現在検討中。カーナビ代わりにしているのでかなり困る。
Blue Train (John Coltrane)
自分は男性の割に手が小さい。4インチ以上の画面は手に余る。テレビやYouTubeは見ないけどスマートフォンが必要だ、という人は少なくないと思う。手にフィットするサイズ感と言われてもフィットしないんだな。今回Z1シリーズに際し、大小2つのサイズを揃えてくれたことは大いに評価するが、せっかく2つ作るのなら思い切ってもっと小さいサイズにして欲しかった。目指せ3.6インチ。
まずはここまで。そのうちアプリも見てみたい。
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