以前はごく普通のアルコールストーブを使っていた。別に不満もなく、漠然と使っていた。チタンのストーブはなぜかは知らないが蓋がついているものがなく、使い勝手が悪そうであまり興味を惹かれなかった。
アマゾンを徘徊してこれを見つけたときも、さして興味を惹かれなかった。でも次に見たときは売り切れになっていて、なぜか調べようという気になった。
ストーブ本体、蓋、調節用の蓋、ゴトクが全てステンレス。しかも一体になっている。チタンとは性質が正反対の、固くて重くてごつい、のステンレスである。実物を見てみたいが近くにアウトドアショップはなし。
思案していたらヤフオクでかなり安く出ていたので入札したところ、競合なして落札してしまった。届いてみたら全くの新品。ラッキーだった。
| 3つのパーツで構成 |
| チェンジゲッター3 |
| この上に直接メスティンなどを載せて加熱する |
ストーブの上縁にわずかに縁が立っていて、そこにゴトクを差し込むと上写真のようになり、使用可能となる。ストーブ自体が重く、このゴトクも重くて硬いので料理中はぐらつくこともないし、倒れたりもしない。風にも強く、風防を追加する必要もない。火力は普通の真鍮のアルコールストーブよりいくらか強いような気がするが、測ったことはない。
弱点、というか欠点はある。一つは大柄で重いこと。これは利点の裏返しでもあるためどうしようもない。二つめは冷めにくいこと。アルミやチタン製品と比べていつまでも熱いので片付けが進まない。この前は急いで片付けようとして指を火傷した。
| シンデレラナントカじゃないけど |
| 後ろはエビ水槽 |
蓋を入れて袋を絞ればこのとおり。Goat Rangeの420mlマグには入らなかった。小さいライターが入る余地があるのでこれだけで湯沸かしセットが完成する。
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