| キーボードのテカリが目立つ。 |
Lenovo ThinkPad T440p。仕事に導入して問題なく活躍している。自分の仕事の範疇では明らかにオーバースペックで、ストレスは微塵も感じない。しかも悪名高い一体型のクリックパッドは噂に違わず使いづらい、わけではなく、慣れてしまえばこれでもいいのかな程度ではある。でもやっぱりなんかぐにゃぐにゃして気分が悪い。実は前回のWifiカードの購入と一緒にボタン別体型のクリックパッドも注文してあったので、取り付けてみる。
注文したのはAmazonでここ(これが届いたのは6月28日の夕方だが、Amazonの購入履歴には発送済みにはなっているものの「7月23日から8月1日の間に到着予定」なんて書いてある。夜の時点でいまだに配達済みにもなっていない)。
実際の作業は以下のサイトを参考にした。どうもありがとうございます。
あとはLenovoで公開しているハードウェア保守マニュアルで実物と合わせながら作業を行った。
| 今回購入したもの。 |
これが今回購入したボタンが別のクリックパッド。下のパッドは固定されているわけではなく、やはり物理的なスイッチになっている。
| たしかにつるつるかどうかは見ればわかる。 |
左側が元々ついていたもの。つるつるしてない(Synaptics製)で、購入した右側のつるつる(ALPS製)とちょっと違う。
実作業は滞りなく進んだ。用意したのは精密ドライバー3本(プラス小、プラス大、マイナス大、自動車用の内張り剥がし、それとセロテープ。ネジはすべてプラスネジだが、大小2種類あるのでそれぞれのサイズのドライバーを使った。マイナスはキーボードの板をずらすときとベゼルを外すときの隙間空け、そしてちょっと浮かしたところで内張り剥がしを差し込む、という力技でベゼルを外した。セロテープは外したネジをなくさないようにくっつけておくため。
作業自体は割愛。全部で30分はかからなかった。一番気を使ったのは最後のベゼルを外すとき。力技が必要だが、プラスチックが相手だと割れる心配をしなければならない。
物理作業の終了後、ドライバのインストールに移る。指示通りSynapticsのユーティリティを削除し、ALPSのドライバーをインストール。でもPS/2互換マウスのまま。ボタンは3つとも普通に動作しているが、クリックパッド用のユーティリティが出てこない。何回か繰り返しても同じ。動作自体はごく普通のタッチパッドの動作だが、二本指やスワイプなどのウルトラナビとしての動作ができない。特に支障がないので今日はここまで。
やはりクリックボタンは独立しているのが良い。何度もいうが気分的に良い。部品代は2,000円ほどであったが、親切な解説サイトとLenovoのオープンな姿勢によりとても楽しめたのでコストパフォーマンスは非常に高く、満足できた。
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