2020/11/03

チタンのカトラリー

 

すべてチタン
 今年も残すところあと2ヶ月を切った。泊まり込みのキャンプはまだ1回しか行ってないが、日程的にはデイキャンプが何日かできるかな、という状況。にもかかわらずまた余計なものを買い込んでしまった。

 LED電球を買うためにアマゾンを徘徊していたら、ふと「ショートスクーはいくらになったかな」と思いアクセス。販売終了直後は8,000円なんてついていたようだが、現在は4,000円くらい。あるところにはあるようで、まだまだ売っている。買ったときにはフォークに1,000円はちょっと高いような気がしたが、まあ便利なので使っている(どう便利かは後述)。

 当然同じページにスクーも並んでいる。コンセプトが同じものだとばかり思っていたが、ちょっと形状が違うようだ。これも販売終了になるのでは、と思ったらカートにひとつ入っていた。


 いまキャンプで使っているカトラリーはすべてチタン製。別々に買い集めた。

ライトマイファイヤー スポーク

 初めてキャンプ用に買った食器。スプーンとフォーク、それにナイフらしき部分が一体になっている。スプーンとして使うなら100点。フォークとしては3点、ナイフとしてはマイナス50点だろうか。なぜかというと、スプーンだけきちんとした形になっていてその他はお座なりな造形だから。その分立体的な形をしているため、お道具箱に収まりにくいのが欠点。買ったときは1,400円だったが、今見たら3,000円オーバー。ひょっとして価値あるの?

IRON JIA'Sチタン箸

 これを選んだ理由は単純。全長20cm以下のチタン箸はこれだけだったから。つまり折ったり継いだりしないでラージメスティンに入るのはこれだけ。無論実用上はなんの問題もない。

チタントング

 最近買った。届いてみたらBoundless Voyageと書いてある。別に誰かを威嚇するために買ったわけではない。掴む部分に滑り止めが造形してある。

Snow Peak ショートスクー

 販売終了。実際に使うとスプーンとしての機能はほぼ満たさない。短いフォークとして、端の方を持って使うことになるが、実用上困ることはない。だがこれの本領はそんなことではない。短くて平べったいので持ち運びにスペースを取らないのだ。それこそ他の食器の隙間や底に沈めて置ける。もとより使い勝手を期待して買うものではないだろう。

Snow Peak スクー

 なんとなく買ってしまった。実際に持ってみるとわかるが、ショートスクーより遥かにスプーン然としている。同じメーカーの先割れスプーンと比べても遜色ないくらいスプーンである。フォークの形状もそこそこで、実用性は十分と思われる。裏の計量メモリは・・・まあ使わないだろう。中指第一関節で十分だ。



手前からショートスクー、スクー、スポーク
 ちょっと斜めからの写真。これで各々の特徴がよく分かる。ショートスクーはほぼ平らでスプーンとしてはあまり機能しない。スクーはそのまんまフォークが付いたスプーン。スポークは普通のスプーン。


スポークの向きだけ変えた
 スポークのフォークがいかに使いづらいか予想がつく。フォークの形状のみならず、把持する部分もスプーンになってしまっている。ナイフとして使おうと思ったことすらない。ショートスクーはこの長さでカップヌードルも食べられる。


 これであとはキャンプに行ける日程が揃えばいいんだが、冒頭に書いたように今年はすでにオフシーズンになりかけている。のんびり出掛けたいが無理なようだ。

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