2022/04/29

Routine Works

 

こんなのが突然出る
 4月8日に納車となったエスクード。車が来る前から色々と準備しているので、乗りに行くのかいじるのか、休日ごとに悩ましい。

 今回はドライブの合間に手を付けたところを記録しておく。

2022/04/25

新三国トンネル

 

 3月19日に新三国トンネルが開通したというので行ってきた。

2022/04/18

エスクード初乗り


 エスクードで初乗り、というか初めて遠出してきた。

 目的地はどこでも良かったが、行かなければならない場所が一箇所あったため、初乗りついでで行ってきた。

 納車は先週で、近所周りや買い物でちょこちょこ乗ったが、如何せん平日にはクルマに乗ることができないので、日曜日を心待ちにしていた(土曜の夜も散歩に出たが)。

 まだ全然体に馴染んでいないので一刻も早く特徴を合わせなければならない。それにはある程度の距離が必要。ということでぐんま天文台まで行ってきた。

 なんでも来訪客が日本一多い天文台らしいが、そうとも思えないような立地である。国道17号を北上してちょっと左に入る、あるいはロックハート城から南下するとあるのだが、駐車場から山頂の天文台まで600メートルの整備された山道を登らなければならない。おじさんはいつもへとへとになる。それでも頑張って山頂の天文台に到着。奥に雪をかぶった新潟の山々が見える。

 入場料を払って館内を一周。でも今日は別の目的がある。10分で一廻りして出口に向かう。そこで目的のカレンダーを発見、一ついただく。これで今日の目的は終了、後は帰るだけだ。

 それはさておきエスクード、まだFJクルーザーの記憶が残っているので、どうしても直接的な比較になる。プロポーションはどちらもずんぐりむっくり。ショートホイールベースで腰高。車幅はエスクードが実測10センチ狭いが、感覚的には30センチ狭く感じる。高さも30センチ低い感じ。視界はFJが真正面しか見えないのに対し、横も結構見えるがボンネットは全く見えない。斜め後ろは大差ない。

常時発光のメーター

 乗り心地は、FJはあの足回りであのタイヤであの車重の割にはものすごく良い、という感じに対して、エスクードは明らかになめらか。だが何故かタイヤのロードノイズがものすごく大きく聞こえる。ロールは大きめ。こう書くと以外だろうが、FJのほうが機敏に感じる。

 エンジンは、FJのV6はトルクに全振りのエンジンだということがはっきりわかる。なんかものすごいのがボンネットの下にいる、というのが感じられ、しかしそれは普段は寝ていて滅多に出てこない。エスクードの2.4は(グレードはXG)これもまたなめらか。バランサーシャフトがいい仕事してるなといった感じ。でも回転パワー型のように感じられ、オフローダーに乗せるにしてはどうかなといった感じ。悪路でのインプレッションが待たれる。中間加速はパワフルだが、FJのような恐怖を感じることはない。


 ほぼ5年ぶりのマニュアルだが、覚えているもんだ。今回往復3時間位のドライブだったが、左足がつるようなこともなかった。ただ気づいたことがいくつか。

アクセルはプレート一体のプラスチック製

 アクセルとブレーキが離れ過ぎ。間にもう一つペダルが入りそうで、ブリッピングができない。無理にやろうとすると足の角度が付きすぎてコントロールが難しくなる。本当は親指の付け根と小指の付け根で踏めればいいんだけど。クスコのアクセルペダルを買ったが、スイフト用だったので全然つけられなかった。

 肘掛けが邪魔。ATを前提としているのかもしれないが、海外用は圧倒的にMTが多いと聞いた。だが1→2速より3→4速のほうで肘が肘掛けに当たって邪魔。引っ張り出さなくても邪魔。

 アクセルレスポンスは良い。これはMTの美点でもあるが、いわゆるアクセルの付きが良く感じる。ATの後だからというのがあるだろうが、いい気持ち。昔のスズキのバイクも付きが良くてトルクがドバッと出た記憶がある。

 こんなところだろうか。しばらく乗ってまたレポートする。

2022/04/08

悲しいことと嬉しいこと

 人生悲喜こもごも。

まだ貼ってない
  この半年は色々ありすぎて頭がどうにかなりそうだったが、最近になりその色々が落ち着き始め、良い方向が見えてきたのかなーと思い始めた冬のある日。

  所用で高齢者を乗せる機会があって車を出したところ、なんとFJクルーザーは座席が高すぎて乗り込むことができないという事実が判明した。実際はなんとかよじ登ったが、移動のたびに滑り降りてよじ登ってではいつケガをするかわからない。考えるまでもないことだが人と違うクルマに乗るということはこういうことと今更思い知った。今後こういったことが増える可能性がある。

 また、正直に言ってFJクルーザーは一人乗り、せいぜい二人乗りの車だということがわかった。家族の車として搭乗者が二人、三人と増えるに従って、使い勝手の悪い大きな乗り物に成り下がってしまうのだ。あらゆる部分でデザイン優先志向が露呈する。

 必要以上に広い横幅、それに対し短すぎる前後長。真正面しか見えない視界の悪さ。助手席の足元は一見広そうだけど、灯油缶が2つ載せられない。後席の足元は大人には厳しく、リクライニングもできない。居住空間は褒められる部分がない。荷室も車体サイズから見れば狭くて使い勝手が悪い。そしてこの車の最大の特徴であるスーサイドドアというかシザースドア(日本名観音開き)。使いづらいことこの上ない。

 後席に乗り込んでからだとリヤドアを占めるのが大変、ドアと一緒に回転しながら乗り込むのが正解だが、乗り込むときに必ず開いているフロントドアを閉めることができない。では運転席側のリヤからと思うが、運転手がシートベルトを外さないとまずドアが開かない。乗り込み口も狭い。

 でも単独走行するにはこんないい車はない。性能的には文句の付け所がないし、比類なき安心感、安定感はオンオフ問わずどこに行っても安全かつ安心をもたらしてくれる。ブロンコには3回行きました。乗ってていいのならずっと乗っていたい。しかしランドクルーザー一族には加えてもらえないし、狭い道では対向車が嫌がって生け垣にめり込んでまでして避けようとする(実話)。

 もう何年かは乗るつもりだったがここが頃合いと思い、売却することにした。そこから少し紆余曲折があって、次の車は4枚ドアという条件だけが決定した。

最後の勇姿 さようなら
 候補に上がったのは、まずレガシー。S402が欲しかったが数が少ないし、ちょっと程度が良いと400万円以上がついている。さすがに無理なので次は3.0Rを探してみた。S402よりは出ているようだが、経年変化を危惧する声が大きいように感じた(どっちも年齢的には大差ないだろう)。水平対向6気筒に乗れるチャンスと思ったが、きっと今ではない。もっと前だ。

 他にはアルテッツアジータ、カロゴン、ストーリアRS、2代目ステージア(デザインだけならこれが一番好み)、GDBワゴンなど限りなく検討したが、どれもピンとこない。しかも古いのばっかり…。古いのといえば、そうだ、あれにしよう。

 基本設計は2000年代、マイナーチェンジで12年ほど生産し、日本では次のモデルも生産中止になったのにもかかわらず海外では未だに新車で売ってるあの車。コンパクトSUVの先鞭をつけた車として名が通っているが、実はオフロード性能に妥協がないあの車。しかもエンジン縦置き、ビルトインモノコック、トランスファー付き…。さて何でしょう。

これは納車後
 見てもなんだかわからない方のほうが多いと思うので説明するが、これはスズキエスクード。CBA-TDA4Wという。みんな一度は見たことがあるはずだが、記憶に残らない車として一部で有名である。車格としてはエクストレイル、RAV4あたりと一緒だが、ダントツで安い。オフロード性能は、今どき電子デバイスが一つもない(ESPはある)が、センターデフロックとトランスファーがあり本格オフローダーと同じメカニズムである。

 当然中古車市場を探した。ターゲットは背面タイヤのない最終モデル、しかもマニュアル車。FJで唯一後悔したのがAT(しか選べなかった)だったことだったので、こんどこそマニュアルにしようと思っていた。カーセンサーで検索したら全国で6台しか出てなかった。これは無理かと思ったら県内に2台出ていたので、走行距離の少ない方を見に行って、2回めで試乗してすぐに決めた。見に行ってから納車まで3週間。

 ちなみにFJは噂通り人気が上がっており、良い値段で引き取ってもらった。持っていって1週間で買い手がついたそうだ。エスクード買ってもお釣りがたくさん来た。

 もしかしたら1回くらいブロンコに行くかもしれないが、普段は利根川の河川敷くらいにしておこうと思う。

2022/04/03

靴磨き

 やっとやる気が戻ってきたのでまたこちらで。

開始前
 朝イチで草むしりに出て、セイタカアワダチソウの根を抜きまくっていたら雨が降ってきた。今日の予定は草むしりだけだったので一日何しようと思って思いついたのが靴磨き。あまり久しぶりでもないが、思いついたのでレース交換も兼ねてやった。

 写真左はコンバース。シュープラザ別注のシン・ハイで通常のハイカットよりハイカットでレースは175cm。外側にジップ付きなんだが着脱がすごく大変。一度履いたら脱ぎたくなくなる。
 レースを外し、濡れタオルで一通り汚れを落とす。レースは白の丸紐にしていたが、今度は青にした。
合皮が部分的に当ててある

 次はダナー。カタログ落ちしたマウンテンパス。軽くて柔らかくて散歩にはとても良い靴。今回はラナパーでお掃除。ブラシをかけるとピカピカになる。レースは付属の黄茶だったが、反射素材入りのパラコードに変更。

いい色になってきた
 全部で1時間かからなかった。午後は何をしようか。