2007/10/31

エンジントルクダンパー

 エンジントルクダンパーを装着してから距離を走っていなかったので正確なインプレッションができなかったんですが、先日1時間ほど走ってきました。
 最初はシフトの感触がよくなったかなと思ったんですが、そうでもない。振動が減ったのかといわれるとそうでもない。さらに始動のときに金属がガチャガチャぶつかる音がする。ダンパー周りには何も傷がないんですが、音の原因がわからない。ふと見ると、減衰力調整部のロックナットが緩んでいる。2つあるんですが、2つとも遊んでいる状態でした。これを閉めてから再始動したら、全然振動がなくなりました。シフトの感触もさらにアップ。始動時の金属音もなくなり、すべてオーケイ。箱から出した状態ではロックがしまってなかったんですね。今後取り付ける方は確認してください。体感的にはお勧めです。

2007/10/24

Go! Go! Gadget!

 同名の映画のことではないんですが(これはこれでタマラナク面白い)、いわゆる小物好きです。人物として小物かどうかはさておき、私の机のまわりには正体不明、意味不明、使途不明の物体がたくさん転がっています。

2007/10/23

華麗なる自動車遍歴


  • スズキジムニー(JA11) パノラミックルーフ

  • トヨタMR2(AW11) G limited

  • マツダファミリアGTR(BG8Z)

  • MGF 1.8VVC

  • トヨタランドクルーザープラド(KZJ95W) ZX

  • マツダデミオ(DW3) 1.3LX-G(マニュアルだよ!)

  • トヨタエスティマハイブリッド(AHR10W) G selection

  • ユーノスロードスター(NA8C) VR limited combination B



 実に多種多様です。節操がない。しいて言えばMGFとロードスターが同じ系統か。ちなみに下の2台が現役です。電子制御の塊と手こき古車を乗り換えると技術の進歩が実感できます。8人乗りと二人乗りで燃費が同じ!

2007/10/22

ごちそうさま。

 ふとMS-DOSを思い出しました。

 昔はOSは買うものではなく、ソフトに添付されているものでした。私が使っていたのはVer.3.**の頃ですが、誰かが新しいソフトを買ったら3.3Cが入っていたとか、3.3Dは使い勝手が悪いからBに戻そう、とかまさにフリーソフトの位置づけでした。機能が足りないので(OSは基本動作だけを担うという考え)フリーの単機能プログラムを追加したりShellを入れ替えたり、少ないメモリの中でどういう風に組んでいくか、というのが動作環境を整えていく作業でした。1バイトでも小さいプログラムに飛びついたり、他のソフトとの相性を考えたり、いらない機能を削いでいったり、自分専用のシステムを組むわけです。パソコンで何かをするのと同じくらい、いやむしろこっちのほうが楽しい作業でした。
 振り返って今、Windows高いですね。もっと多機能になって、OSを買うだけでワープロもウィルス対策もインターネットもファイやウォールも映画もテレビもゲームもすべて揃っています、何も追加する必要はありません、という風にしたいんでしょう。OS一個で15万円、というと引くかもしれませんが、結局みんなそれくらいはソフトに払っていますよね。別々に買うか一緒に買うかの違いだけで、払う金額は同じ。むしろ安くなるし、Officeやウィルス対策が最初からOSに付属されているほうが何かと都合がいいでしょう。困るのはMS以外のソフトメーカー。ハード屋さんは困らないから傍観、というか特定のOS専用のハードだけ作ればよくなるからコストが下がる。ハード(外側)が2万円でソフトがOSだけ(=ソフト全部)で15万円、全部で17万円・・・。あれ、今売っているのと同じくらいですね。すでにそういう時代なのか。

2007/10/20

スマートでない。

 最近スマートフォンが気になります。今までずっとドコモを使っていましたが、そのドコモでもスマートフォンが出るようになり、つい転んでしまいそうな日が続いています。元々PDAを持ち歩いている上に携帯を持つととても邪魔です。これがひとつになればこんなに便利なものはない、となるわけですが、障壁も多い。

 iモードメールが使えなくなると家族内メールにも課金される。Windows mobileに慣れていない。本体が高い。電池の持ちが心配。Palm搭載機は選択肢が少ない(Treo高い)。

 そういえば、アップル、フランスで純正SIMロックフリー iPhoneを販売なんて話もありますが、日本に入ってきた途端に値段が跳ね上がるでしょう。

2007/10/19

まだ無趣味

 さて、無趣味といってもまだあります。

 パソコンの次に来るのがPDA、というかいつも触っているという意味ではパソコンより身近です。
 最初に買ったのがSHARPアクセスザウルスPI-5000。近所の電気屋の特売コーナーにありました。新品で8万円もするものが1万9800円くらいで転がっていたので意味もわからず購入。モデムは一回も使いませんでしたが、字が汚い私にとって紙の手帳とは比較にならないほど便利でした(特に予定表)。
 次はIBM WorkPad日本語版。Palm自体は興味がありました。でも日本語が通らないので躊躇していましたがこれが出たのですぐ飛びつきました。わざわざ布団にもぐってゲームやったりして。仕事中に胸ポケットから落として液晶が割れてしまいました。
 ちょうどWorkPadが壊れたあたりでSONYからのPalm参入のアナウンス。予約開始と同時に飛びつきました。とても小さくて軽くて薄かったんですが、レスポンスは最悪、液晶は暗い、ボタンは押しにくいなど客観的には落第です。散々使い倒したけど。ある日突然なくなってしまい、当時1歳の子供に聞いたら、うれしそうに“しゅてた(捨てた)”・・・オリジナルケースがまだ机の中に残っています。
 気を取り直して、次。ソフマップの中古コーナーで新古のSONY PEG-T650Cを発見。新品の7掛けで購入。これは最高でした。文句なし。でも子供がゲームをやめないのに激怒して自分で叩き壊しちゃった。ごめんなさい。
 何もないのは寂しい。SHARPからLinux Zaurus発表。まだ待つ。評判固まる。新型C860でメモリ大幅増量。いまだ!購入。でかいことを除けば余り欠点らしい欠点はありません。なんといってもNetHackができる。
 でもやっぱり重くてでかいので持ち運ぶのには疲れる。そんなことを考えていると、SONYのPalm撤退の一報が。これはまずい、今しかない、と最強のPalmの呼び声も高いPEG-TH55を何とかゲット。確かにあればいいな的構造と機能をすべて詰め込んであります。でも持った感触だけはT650Cの足下にも及びません。
他にもChipCardとかSigmarionIIとかいろいろあるんですけど、なんか過去の汚点をさらけ出しているようなのでもうやめます。

2007/10/17

無趣味の話

 私はあまり趣味がありません。Roadsterは趣味といっていいと思うんですが、さて他に趣味を挙げろといわれてもあまり思い浮かびません。まぁ仕事半分趣味半分といえば、パソコンとかPDAが引っかかるくらいでしょうか。
 私のパソコン暦は、学生のころに友人からもらったPC9801VXから始まります。すでにスペックなど忘れてしまっていますが、パソコン通信なんかに溺れかかったときもありました。

 2台目は、就職して2年目でしょうか、レポートを書いたりデータをまとめたりするのにパソコンが必要となり、ちょうど出たばかりのEPSONのPentiumII 266MHzを秋葉原で買いました。このとき買ったソニーのモニターはいまだに現役ですから、超大枚(確か40万円を超えていたはず)の元は取れたと思っています。このパソコンは大活躍して、Pentium3 750MHz、同866MHzと中身を入れ替えながら、3年ほど前まで現役でした。Windows2000との組み合わせでは全くストレスを感じることなく使うことができました(WindowsMeのほうが遅かった)。

 3台目はなぜか小さいモデルがほしくなり(はやっていたこともあって)、WinDyのキューブタイプを選びました。CPUはPentium4 2.4GHz、メモリも当時としては上限に近い1ギガをのせてこれで最速と思いましたが、意外に速くない。通常のインターネットやテキスト処理などは前の機械と変わりありません。おかしいなと思っていた矢先にHyperthreading発表。ダブルショックです。でも速くないとはいえ何のストレスも感じませんから結局今でも使っていますけど。

 今度QuadCoreがスタンダードになったら買おうと画策していますが、いつになることやら。