世はお盆休みを来週に迎え、準備が始まる8月6日。なんと来る11日に家人が誰もいなくなることが判明したため、慌てて行ける範囲のキャンプ場を物色し、確保できたのがサンコーハルナパーク。もちろん初めて行くことになる。家からは2時間もかからないはずだから、入場13時に間に合わせるためには11時出発でいいだろう。
さて出発の日、時間はあるので庭の草むしりなどして優雅に過ごす。11時ちょっと前に家を出て国道17号を北上。しかし、何やらナビがやたらとルート変更を仕掛けてくる。それも大幅な変更ではなく、ちょっと脇道に入ってはすぐに本線に戻り、また逸れては戻り、といった感じ。どうやらお盆の渋滞が始まっており、本庄を過ぎたあたりからノロノロになってしまった。これは困った。たまに見える関越道は流れているように見える。
それでも高崎観音を目にする頃には渋滞は解消され、スムーズに流れるようになった。今日の第一目的地であるとりせん箕郷店には12時半ころに到着し、食材の確保を行った。前回のように枝豆と絹さやを間違えるような愚を繰り返してはならないという一心から慎重に慎重を重ねた。今回のメニューは、
- メスティンで目玉焼き。
- 暑い中汗をかきながらポトフ。
- たまには売ってるソースでスパゲティ。
- ボイルドソーセージ。
さて、ナビに従い舗装林道を進む。キャンプ場の門を右折すると50mほど未舗装路があるが、他はすべてアスファルトだ。結構勾配がきつい。程なくキャンプ場の建物を見つけ、受付を済ませる。
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| ホームページより転載 |
| 奥から見るとこんな感じ |
調理は予定通りにまず目玉焼き。ラージメスティンにオリーブオイルとおつまみベーコンを入れ、弱火で落ち着いたところで卵を2つ落とす。水をたらし蓋をしてしばし待ち、出来上がり。焦げ付きなどなく、思っていた以上にキレイにできた。あとスパゲティペペロンチーノで昼食は終わり。
| 目玉焼きには醤油 |
ニンジン半分、玉ねぎ半分、じゃがいも半分、ピーマン一つ(これは失敗)、それに家から持ってきたチーズ入りソーセージ、おつまみベーコンを入れ、コンソメ一個と塩コショウで味付けし、あとは弱火でひたすら煮込む。20分位でニンジンの芯が消えたので、火から降ろさずに食べながら具材を追加する。うまいうまい。
| よく考えたらポトフなのかこれ |
早朝には雨も上がり、快適な朝を迎えることができた。歯を磨いて、顔を洗って、7時になったので朝食の準備。
昨夜のうちに準備しておいたコーヒーとカップラーメンをいただく。あとはのんびり片付けて車の中に荷物を押し込む。その後場内を一周りしたが、片付けているのは俺を含め3組くらい。あとはみんな連泊か。10時チェックアウトのところ9時過ぎにキャンプ場をあとにし、近所の林道を一周りして帰った。楽しかった。
いつも思うんだけど最近流行りのオートキャンプ(という言い方)。ただ車をサイトに持ってきてテントの近くに置いておくのがオートキャンプなの?キャンピングカーは一台いたけど今回も車を利用して何かをしているような人は見かけなかったし、普通のキャンプ(駐車場付き)と何が違うのかな。もしかして車の中で寝ると車中泊、外で寝るとオートキャンプなのか。あるいは車で行くから?
2018/08/26追記
上記のこと改めて調べてみた。キャンプとは本来は屋外で生活することであるが、登山の一過程で(自分で荷物を運んで)寝泊まりするのをキャンプ、登山やハイキングとは別に(車で荷物を運んで)屋外生活をすることをオートキャンプというのであろう、ということで理解した。確かに登山口までマイカーで来てそれから山に入っていく人をオートキャンプしてるとは言わないね。
2018/08/26追記
上記のこと改めて調べてみた。キャンプとは本来は屋外で生活することであるが、登山の一過程で(自分で荷物を運んで)寝泊まりするのをキャンプ、登山やハイキングとは別に(車で荷物を運んで)屋外生活をすることをオートキャンプというのであろう、ということで理解した。確かに登山口までマイカーで来てそれから山に入っていく人をオートキャンプしてるとは言わないね。


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