道の駅ちちぶは国道140号線に面した、秩父市の中心地といえる場所にある。周囲には市役所を始め都市機能が集約されており、少し歩けば秩父線の秩父駅、西武線の西武秩父駅など・・・・という話は置いといて、駐車場に車を進める。空いているスペースを探すうちに、もうすぐ日が変わるという時間にも関わらず何故か混雑していることに気がついた。
それでも満車ということはなく、空いていたスペースに車を止めて缶ジュースを買いに外に出た。うるさい。自分が運転していたときには気づかなかったが、車外に出たらずいぶんうるさい。何がうるさいんだろうと思ったら、車の音だ。
よく聞くまでもなく、止まっている車の多く、十数台のうちおそらく半数以上がエンジンを掛けている。真っ暗で車内が見えない車もあれば隙間(おそらく窓の目張りをしているのだろう)から光が見えている車、カーテン越しに煌々と内部を照らしている車など、かなりの車が活動中(アイドリング中)であった。車のそばでテーブルと椅子を広げて何やら話し込んでいる一群もいた。これが車中泊の正体かと思ったが本人たちに聞くわけにも行かず、うるさい上に排ガス臭いので缶コーヒーを買ってさっさとに退散した。
車中泊ブームに火をつけた「道の駅」が次々と宿泊禁止に キャンプ場と勘違いする利用者増加?
こんな記事が今日ネットに出ていた。新型ジムニーが売れに売れているようだが、数年後に『オフロードブームに火をつけた「スズキジムニー」が次々と林道進入禁止に オフロードコースと勘違いする利用者増加?』って記事が頭をよぎった。
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