2013/10/27

AQUOS PAD SH-08E を使ってみて。

感想をつらつら並べてみる。まず外観。
  • ツルツルで縦長。これが箱から出してみての第一印象。NEXUS7と並べてみると、明らかに幅が狭く、ベゼルも狭い。そして軽い。クラスが違うんじゃないかと思えるくらい小さく感じる。
  • 小ささでびっくりした、キャンセルしそこねて届いてしまったELECOM Kindle Paperwhite専用インナーケースネオプレンに入れてみたら入っちゃったのだ。高さこそギリギリで押し入れる感じだが、幅は鉛筆一本分くらい余った。つまり6インチ相当の大きさ。
  • 裏面はNEXUS7などのマット調やゴム調のを知っているヒトほど滑ってびっくりすると思う。何しろツルツル、何の引っ掛かりもない。ただ、縦持ちの場合狭い筐体のお陰で片手でつかめてしまう(手のひらに載せるのでなく)のでそれさえわかれば落とすことはないだろう。
  • イヤホン穴は左上(蓋なし)、SDカードスロットはSIMスロットと抱き合わせて中央底の蓋の中。なんとその蓋の中にmicroUSBポートが並んでる。これはあまりよろしくないのでは。少なくとも別の蓋をつけるべきではないか。
  • 裏にはカメラ、スピーカー穴(モノラル)、充電端子。そしてツルツル。
  • 右側中央寄りに電源ボタン、その下に音量上下ボタン。どちらも小さい。多分よく検証されている。


続いて画面。
  • 液晶は明るく、高精細。これも並べると違うくらいきれい。ただ実用上は変わらないな、きっと。
  • YouTubeやテレビ画面もきれい。
  • 発売当初話題になったタッチパネルの過敏性は健在。本当に接触しなくても反応するよ。
  • 画面遷移や表示変更は全く遅滞なし。描画性能が高いんだろう。
  • 固そうなガラスだが、やたらゴミが付く。静電気の処理が不十分なんだろうか。


中身、つまりソフト面。
  • 例によってドコモ謹製ソフトのオンパレード。サイテーと思いきや、Android4.0からの新機能でプレインストールアプリも無効化ができるようになったため、その殆どを画面から消し去ってしまうことが出来た。長年の苦労が報われた気分だ。ケータイ(acroHD)はここまで消せないぞ。
  • キャリアのアプリがなくなると、NEXUSと同じような景色になるなぁ。当然か。
  • SHがつくアプリもいくつかあるが、全然目立たないのでそのままにしてある。ただ、「書」ノートはちょっと使う予定。いつか説明するかも。
  • アプリ自体の不具合は特にない。1つだけ、テレビのアプリは使い方が全く直感的でなく、非常に使いにくい。インターフェースが劣悪。単独でも使いにくいし、一緒に入ってるGガイド番組表ってのともうまく連携しないし。誰も使ってみたことがないまま発売したんじゃないのか。まぁ検証が終わればこれでテレビをを見ることもないが。


その他気づいたこと。
  • 付属のスタンドに立てかけるとおしゃれな時計やフォトスタンドに変身。新機能DayDreamの威力をみせつけられる。とりあえずDashClockを入れてある。
  • スタンド自体おしゃれ。フルセグのアンテナをつなげるのでTVを見るヒトは必須。載せるだけで充電もできるし。
  • IGZO液晶はそれとわからない。
  • 土曜の夕方に職場のスタンドから引き上げて(100%充電)、土曜の夜から日曜にかけて電子書籍を見たりネットで検索したりをちょこちょこする。月曜の朝職場でスタンドに載せた時点で電池残量が20%ほど。30時間以上持つ、しかも使いながら。
  • 防水機能、おサイフ機能は試してません。


書き並べてみたが、実用上の不具合が見当たらない(ツルツルくらい)。値段が値段だし、懐疑的な目でレビューしてみたが、これといって困る点がないのだ。ただし、重箱の隅をつつこうと思えばつつけないこともない。
  • ツルツル。正直に言うと最初に包装から取り出した時に落とした。その後2回落とした。手のひらに乗せて操作するつもりで持つと、引っ掛かりもなく背部角をも丸く落としてあるのでツルッとなって落ちてゆく。つかむことに慣れれば大丈夫。
  • エコ技という名のシャープ謹製が入っている。非常に優秀だが全く融通が効かない。設定項目が盛りだくさんだが、全くこちらの思い通りにセットアップできない。何回直しても画面は5秒で暗くなるし、Wi-Fiは電波を捕まえる前にオフにされてしまう。電池食わないわけだ。今はもう諦めて機能しないようにしてある。シャープという企業の体質を具現化したようなアプリに見えるが偏見だろうか。
  • 標準のスタンドに充電端子が出ており、載せるだけで充電される。普段はミニUSB端子は見ることもないが、例えば旅行先で充電するときなどはカード類の差込口と一緒になった長い蓋を開けてミニUSBを使うことになり、かなりおしゃれでない。
  • 最後に人によっては致命的な欠点を挙げる。マルチユーザーの運用ができない。登録できるユーザーは一人だけ。せっかくAndroid4.2からの新機能を享受しようと思っていたのに、かなり困った。この問題はドコモの製品情報のページでは見つけることが出来なかった。流れてくる情報ではメーカー(キャリア?)の意向とのことだが、かなり使用場面を制限される。もしOSのバージョンアップが予定されているのなら、ぜひマルチユーザー機能を実装していただきたい。
以上、もう触るのも嫌、ということはないし、以前のF-12Cの一件(よろしければ当ブログ内で検索してみてください)のようなトラブルもない。ハード的には最先端と行って良いし、よく練られていると思う。値段的にも当面使わざるを得ないが、その価値はあると思う。

2013/10/07

AQUOS PAD SH-08Eにしてみました。

 今まで職場では自分のノートパソコンを持ち込んで自腹でドコモのL-02Cを繋いでいた。トラブルも多かったけどまあ何とかなっていた。しかしこの夏デスクトップパソコンを入れることになった。特定用途向けなんだが好きに使っていいということでちょっと期待していた。


 ところが案の定というかやっぱりというか、いわゆるネットにつないではイカンというお達しを受けてしまった。主にセキュリティの観点からなんだろうか、よくよく考えるとどうもまずい。ディスプレイとキーボードが入ったおかげでノートパソコンを置くスペースがないのだ。キーボードを横に立てかければいいんだろうが、そうするとデスクトップを使うときにノートが邪魔になる。


 そんなスペースのことよりもっとまずいのは、オンライン環境がない=業務に一部支障をきたすことであった。具体的には仕事の合間にツイッターを確認する、休憩時間にTumblrの新着チェックをする、昼休みにGmailを整頓する、お茶タイムにYouTubeでお気に入りを探す、などでは断固なく、書類の作成から保存、スケジュールの調整などありとあらゆるところでオンラインを利用した仕事が入り込んでいて、ちょっと大変なことになりそうだった。あとは文献検索や業務にまつわる最新報道などのチェックにもオンラインが欠かせない。


 ケータイがあればよいのではないか、という話もあるが、職種上相手の目の前でケータイを出すのは誤解を招く可能性が高いということで却下なのだ。だいたいケータイでクラウド上の文章を編集するなんて苦行はお断りである(ちなみに”おもてなし”に対抗するのは”おことわり”、”MOTTAINAI”には”MENDOKUSAI”で当たるのが真の日本人である)。




 閑話休題。どうやってオンライン環境を構築するか。ノートパソコンは使えないので視認性と入力などハンドリングを勘案する。実は新しいKindle Paperwhiteを発表当日に予約した(現在は解約した)ほど自分のタブレットが欲しかったのもあり、まぁ時代的にもタブレットだろうとここまでは簡単に決まるが、果たしてその運用方法は。思いついた手段はまず2つ。
  • ケータイでテザリング→今使ってるのはXperia acro HDすなわちFOMA機であってXiではない。FOMA専用機種でテザリングすると”「外部機器を接続した通信」の上限金額となります。”つまりパケ・ホーダイフラット5460円が自動的に8190円に上昇する。2730円/月の増額+本体代金。
  • 3GもしくはLTEタブレットを購入、市井のデータ通信SIMを活用。2000円前後/月+本体代金。
じゃあ何を買おうか。狙ってたPaperwhiteは今回の目的にそぐわないから却下。残念。
  • Google NEXUS7(2013):言わずと知れたGoolge謹製タブレット。余計なアプリは入ってないし、最新のAndroidが真っ先に降ってくるしで言うことなし。39800円(LTE)。
  • 対抗馬がないなぁ、と思っていたところ、思わぬ情報を入手。ドコモとauで出てるシャープのAQUOS PADが良い評価を得ている。しかもかなり値が下がっていると。
難しくなってきたので表を書いてみる。

NEXUS7
ケータイテザリング(FOMA)
LTE NEXUS7
OCN SIM(1)
AQUOS PAD
Docomo
本体価格298003980082320
通信費用(月)2730(2)3150(初期のみ)+1260(3)3980+315(SPモード代)
合計(2年間)29800+65520
=95320
39800+33390
=73190
82320-63000(4)+103080
=122400
最高値との差27080(1128/月)49210(2050/月)-
(1):OCNモバイルONEを選択してみた。
(2):Xiスマートフォンならテザリング代金はかからない。
(3):1.0GB/月コースの場合。
(4):諸条件を飲むとこれだけサポートが出る!毎月下がっているようだがね。
付記Xiスマホならタブレット代のみ。
ドコモのヒトには一緒に買い換えちゃえば安いと言われたが。
最安値。最新のAndroid付き。セット売りもあるね。最高値(本体は最安値)。
防水、おサイフ、フルセグ付き。通信制限なし。

それでは考察。

  • テザリングは現実的。NEXUS7も安い方を買えばいいし。しかしケータイの電池持ちが心配だし、充電しながらだと可搬性が落ちる。接続切断の手間も煩わしい。室内ではほぼネットにつないだままの運用になるので金額面以外のメリットは少ない。ただXiケータイだったら考えも変わったかも。
  • 雨後の筍のように湧いて出てきているモバイルSIMサービス。評判の高いOCNを選択してみた。1.0GB/月のコースで十分であると思うが、60MB/日や2.0GB/月など選択肢は多い。メリットは安いことに尽きるが、デメリットが見当たらない。他の会社のSIMもそれぞれ特徴があるが、概ね同じようなものだろう。ただ、ハードルが高そうだ、設定ができなさそうだという意見はよく聞かれるようで、その難しそうな印象が普及を妨げている面があるのだろう。
  • 金額を見るととんでもないように見えるが、これでも今までのデータ通信端末(端末本体は無料)での運用より安いのだ。本体割引のみならずプラスXi割で月額料金も安くなっている。しかし高いことに変わりはなく、本体性能にこの差を埋める価値を見いだせるか。テレビ、防水、おサイフ機能は今回は不要ではある。外に持ち出さないし。とすれば残るメリットは帯域制限と利用制限のない、事実上のつなぎ放題であるということくらいか。説明のための動画などが必要になる場合もあるし、これは大きい。
今回はあくまで仕事が第一の目的であり、大事な場面で利用制限がかかってはどうしようもない。OCNのSIMにもかなり惹かれたが、今までより安くなるにもかかわらず新しい端末が手に入るということで、AQUOS PADに決定した。何か検証の甲斐のない結論だな。

次は使ってみてのレビューを掲載予定。

2013/08/28

色々なところに行ってきました。

新幹線からみた富士山(初日)
 タイトル通り、色々なところに行ってきました。

初日
籠原駅。5時6分始発の高崎線。
上野駅
東京駅。6時50分発のひかり博多行き。
車中で頂く。
ごちそうさまでした。
新大阪駅→大阪駅→西九条駅→ユニバーサルシティ駅
今回の第一目標に到着。
スモークが周辺湿度を上げていた。
ずっと雨。晴れていたらもっと楽しめたとは思うが…
◯セサミストリート
◯バック・トゥ・ザ・フューチャー
◯ご飯(ハンバーグがイシイっぽかった)
☓バックドラフトは時間が合わず
☓スパイダーマンは60分以上待ち
☓ジュラシックパークは転落が嫌
ユニバーサルシティ駅→西九条駅→大阪駅→江坂駅
東急ハンズ江坂店
平平凡凡(お好み焼き。どれも美味しかった)
Butter江坂(デザート。俺は食わん)
チサンイン江坂(第二目標)
大阪に転勤になった子のすぐ近く。
ビジネスホテルには珍しく屋上大浴場があった。
おやすみなさい。

二日目
江坂駅
新大阪駅。8時40発のひかり東京行き。
車中で豚肉丼を頂く(写真忘れた)。
浜松駅
浜松アリーナ(第三目標)
女子決勝前のアップ
この夏引退した奴が見たがって。
bjリーグより入ってるんじゃないかってくらい超満員。
思った以上にレベルが高くて面白かった。
観戦しながらサンドイッチを頂く。
アクトシティ5階で浜松餃子を頂く。皮が薄い。
綺麗なホテルでした。
エレベーターで日野原重明先生を発見した。
Xperiaのパノラマ写真はこういう時便利。
左の方に浜名湖が見えるはず。夜景も綺麗だったよ。
43階に寝泊まりするのは初めてだ。
おやすみなさい。

三日目
アクトシティ
宿題の題材で。
貸出端末で音源付きの解説をしてくれる(必須)。
子どものうちに見ておくべき。
歴史も学べる、というか興味をもつきっかけになる。
アクトシティで
を期間限定開催していた。らっきー。
学生の習作もやってた。
小さめの水槽でどれも綺麗。
係員の人がSNSでどんどんアップしてくださいと言ってたから。
展望回廊(オークラアクトシティホテル浜松)
45階。有料。
43階に宿泊したからインパクトがなかった。
冷やしラーメン(変更)と浜松餃子。
知らずに入って大きさにびっくり。
カフェ併設はいいなぁ。
浜松駅。東京行きひかり。
東京駅→熊谷駅→籠原駅
帰宅。

まあ何だ、疲れたよ。

2013/08/14

久しぶりにNACK5スタジアムに行って来ました、と書こうと思ったらそれどこではなくなってしまった。

気合満々ではあったんだ。
 つい先日までなんだか今年は試合に行けないなーなんて思っていた。改めてカレンダーを見てびっくり、土日が終日フリーになる日がない!(今頃気付くな)。

 日中休みの日は夜仕事、日中仕事の日は夜休みのパターンが続いている。日中の仕事が終わってからスタジアムに向かう手もあるが、18時終了→用意して籠原駅まで20分→大宮駅まで40分→スタジアムまで15分で前半には間に合うけど、体力的にちときついなぁ。

 最後にスタジアムに行ったのはいつだったか。調べてみると去年の9月29日、NACK5スタジアムでの横浜Fマリノス戦だった。しかもこの日は都内で用事があったから早退できただけで、前半を見ただけでスタジアムを後にしたのだった。


 さて夏休みである。当然自分のではなく娘の。「いつ行くのー」「ピンクの服買いたいー」攻撃にさらされ、挙句にこの日なら行けるはず、と勝手に計算している。そんなんで子どもにかこつけて夜仕事を少し遅らせてもらった(代わったわけではないので帰れば仕事)ので表題(の一部)通り久しぶりのスタジアムに行ってきます、と相成りました。

 行くぜ大宮!(このフレーズ語呂も語感も好き)


 久しぶりの参戦だが今回は自動車で行くことにした。理由は1)帰省ラッシュのピーク予想が出ている、2)この夏一番の猛暑が予想される、3)子連れ。何年か前に似たような状況で電車で言った際に、暑苦しい中ギュウギュウ詰めで座ることもできず子どもがふらふらになってしまったことがあったから、それだけは回避しようと。

 駐車場は大宮駅屋上駐車場。ここは何度来ても気持ちがいい。階下のフードコートでお好み焼きをチョイス、次いで娘の第一目標である移転したロフトに行ってからスタジアムに向かう。しかし暑いね。歩くのを止めるととたんに汗が噴き出る。

 娘に言われるまで気づかなかったが、何故かオレンジ色の人たちが目立たない。そんなに早い時間でもないんだが、確かにいつもより少ない。オレンジスクエアに行ってもまばら。4連敗で客足が途絶えたかな~なんて思いながら氷川神社でお参りして大宮公園に足を踏み入れたらこりゃびっくり。いつもよりとんでもなく長いサポーター列が出来上がっているではないか。早く来たのではなくむしろ遅かったのね、僕達。

 開門までおとなしく待って入場。鈴木社長と握手したけど焦ってたので左手を出してしまった。後々これがイカンかったのかもしれないと反省(´・ω・`)。席の確保、飲み物の購入と順調に進み、あとは試合開始を待つだけ。ゴール裏の上の方は5時頃にはもう日陰プラス時折吹き付ける涼しい風で随分と汗が引いた。娘はものすごくすれ違ったと大喜び(もちろんDS)。いつもならここで飲み食いタイムが始まるが、今日は自動車ということで爽健美茶のみで我慢するぞ。



 試合終了。内容については例のごとく触れない、というか今回は触れる気にもならない(●`ε´●)。

 毎度のパターンで日曜の夜に顛末記を書いてアップしようと思っていたところ、大事件が勃発!監督交代のお知らせとは! サポの人たちは知っているとおり、ちょっと前から人事に動きがあったんだよね。関連があるかどうかはわからなかったのでGoogle+のコメントではそこに触れなかったんだけど、一報を聞いた時には「あーなるほどそういうことか。でもこのタイミングか」と思った。この先会見を開いたり話し合いの場を設けたりしてフロント側の話を聞くことになるんだろうけど、皆が納得できるような理由が出てくるんだろうか。

 監督交代の是非はここでは語らない。すべての情報が出てから考えるようにしたいが、それでもサッカーは続いていくんだよね。

2013/07/13

オーディオ変えました(詳細)。

 
ロードスターはこんなトコロまで狭い。
ロードスターのオーディオ。今までつけていたのはケンウッドのU-727って2007年のモデル。

 特徴は初期のUSBメモリ対応モデルで、多種の圧縮ファイルに対応すること。さらに言えばメモリがパネルに直刺しではなくケーブル経由なのでじゃまにならないとかサブウーファー出力があるとかあったが、真の目的は通常のiPodじゃなくガム型の初代iPod shuffleでの音楽生活のための導入であった。

 ただし、取り付けて程なくiPod shuffleは子供の手に渡り、結局ただのUSBメモリで使っていた。困ることは全く無く、つい最近まで何ら問題なく運用できていた。ちなみにこの取付の時に当時流行っていたサブウーファーとバッテリーから直接電源をとる(バッ直)キットを組んである。また前のオーナーがツイーターを導入しており、音楽にうるさいロードスターなのだ。それが・・・。

 この何ヶ月か、原因は不明だがUSBメモリで聞いているにもかかわらず音飛びするようになってしまった。元々はCDプレイヤーも付いているんだが、走りながら聞いているとあまりの振動でピックアップだかがディスクに当たるらしく、音飛びはひどいわディスクに傷が付くわですぐに使うのをやめた。そのCDと同じようにUSBメモリでも音が飛ぶ。これは寿命というものだろうか。


 ということで入れ替え決定。今回のテーマはBluetooth。近接ワイヤレスの便利さやBluetoothオーディオの音質の進歩を身を持って知ってしまったからには導入しない訳にはいかないだろう。早速Amazonで検索。

 条件は、
  • 1DIN。やっぱ小物入れはあったほうがいい。
  • Bluetooth対応。
  • CDレス。どうせ使わない。
  • iPod関連はオプション。いらんケーブルはいらん。
  • サブウーファー用の出力。
最終的に残った、というかほぼこれ一択だったのがCarozzeria MVH-580。条件ぴったし。値段はなんと現モデルの1/5以下。安くなったねぇ。
もうついた。粉っぽいのは片付ける前だから。
 右のスピーカーから音が出ない(配線が外れていた)、マイクを付け忘れた、で2回余計に付け外しをしたのは内緒で、入れ替えが全部で1時間くらいかな。バッテリーカットオフスイッチがこういう時に役立つ。ちなみにこのカットオフスイッチ、ロードスターにつける端子は奥側の手が入りにくい方、取り付け時にちょっとビビる。

 使い勝手はすこぶる良い。時計を合わせてサブウーファー出力をオンにして、ペアリングは全く手間なし。問題は曲名が出ない(説明では英半角しか対応していないと書いてあるが、それすら出ない)ことくらいかな。電話機能はまだ試してないが。

 テスト。スマホはケーブルで充電しながら音楽再生、更にWazeをつけっぱなしにして徘徊した結果、バッテリーは1%も充電されず、本体は触れないほど熱くなりました。でも落ちなかったからよしとする。

2013/07/01

過去か未来か。

奥秩父の川沿い
朝から「過去か未来に一度だけ干渉することができる」としたら何をするだろうか悩んでいる。実にくだらない。

1.過去
 どうしても修正したい過去はないことはない(恥ずかしくてとてもこんなトコロに書けない)が、修正するとおそらく今とは違った生活になっているだろうから、これはいじれない。

 だれでも考えつくのが宝くじだが、一回だけとなるとちょっと考えてしまう。宝くじの高額当選者は必ずしも幸せにならないという話もあるし。何より次のことを考えると二の足を踏んでしまう。

2.未来
 次に来るべき未来。これは先のことがわかるわけではないので何かイベントが発生した時にそれを修正できると仮定して。

 家族が何らかのトラブル(重大な病気とか事故など)に巻き込まれた時にそれを修正することが出来れば、と思う。がしかし、それは一回だけで済むだろうか。家族は複数人数いるため、最初のイベントをクリアしたばっかりにその次の悲惨な出来事に何も対処できない、なんて状況はかなり悔しいのでは。宝くじなどによって大金を得ていたとしても、これは如何ともし難い。

 それならはじめからイベントクリアなどできないほうがスッキリしている。結論めいてしまったが次。

3.結論
 どちらを選択するにしても、よりよい今を得ることができなさそう、後悔せずにはいられない、ということで何もしないという結論になった。かく言う私、バタフライ・エフェクト大好きです。

2013/06/21

超光速通信!

たまにはケータイの写真を。
 去年仕事場の改修工事をしたらパソコンにWi-Fiが届かなくなってしまったので、以前ゲットしたL-02Cを使うようになった。

 いわゆるモバイルデータ端末の一種で、LTE(当時はXi)初搭載のモデルだったんだが、当初からケータイとの抱き合わせ販売で本体代金は限りなくゼロに近い0円であった。

 通常はFOMAハイスピード接続(速度は測っていない)で、仕事の調べ物やGoogle+くらいならちょっと待つくらいで何の問題もない。でもページの更新で何処かに行ってしまったり、複数のページにアクセスすると文字だけしか出なかったりであまり快適とはいえなかった。



 今朝になりいつものように端末をつないで接続ソフトを立ち上げる。接続が確立されたが、普段ならHSDPAと記されている部分に何か違う文字が出ている。よく読むとLTEと書いてある。やったー!

 超光速通信の噂を聞いてからはや数年。やっと我が地もその恩恵に浴する権利を得たようだ。って都心から100km圏内だし、ソフトバンクやauはとっくに来てたんだけど何でこんなに時間がかかったのか。ワンセグも殆ど役に立たないし\(^o^)/。

 まあ快適。ページ更新で待たされることもなく、途中で切れちゃうこともない。こんなに違うのはズルいなぁ。ケータイ(Xperia acro HD)もLTE対応に変えようかな。

2013/06/04

カメラって何台持っていたら気が済むのだろうか。

thorny by wi0o0iw

thorny, a photo by wi0o0iw on Flickr.

GR Digital 3を買ったとき、綺麗に撮れることに痺れた。
ポケットに入る高画質、どこにでも持っていけるし、難しい話は必要なかった。
でも何も身につかないんじゃないか?

Nikon1 V1を買った時、自由に操作することに痺れた。
自分の思うままに設定できる、画角さえも自由になる。やっぱファインダだよね。
でも枠の中で騒いでいるだけ?

Sigma DP2 Merrillを買った時、高画素数に痺れた。
マクロもミクロも思いのまま、元画像が良ければ現像次第でどうとでもなるんだ。
でも全然融通が効かないし、なかなか思い通りの絵が出せないなぁ。

New GR? 撮りまくったらSDカード何枚必要かな。
Nikon D600? フルサイズか、レンズ集めが大変そうだ。
Sigma SD1 Merrill? 融通の無さに拍車がかかるのでは。
α99? K-5? X100S?

…きりがないヽ(´ー`)ノ

2013/04/26

GNotes - オンラインノートの行き着く先。

サインイン画面(後述)
 GNotesはいわゆるオンラインノート。特徴はGmailがストレージになること。

 ノートの作成自体はまあ普通。
 メモ、手書きメモ、写真、音声メモなどが選べる。ファイル添付や日付や時間の挿入はワンタップ、アドレス帳に入っている人の連絡先リンクもワンタップで挿入できるのは便利。

 ノートを書くと、そのまま自分のGmailフォルダに作成されたNotesフォルダに格納される。動作としては自分宛てに出したメールをフィルタ機能を使ってNotesフォルダに自動格納させるのと同じ。10GBのストレージが用意されてると思えば太っ腹だ。

 但し、メールとして保存されるから当然編集ができない!ので、ケータイで情報を集めてPCで編集というスタイルのヒトにはちょっと厳しいというか役に立たない。

 そういうヒトはGNotesのアカウント(Googleアカウントとは違う)を取得すればさらに便利。冒頭のサインイン画面がそうなのだが、これから入れば編集も自由に行えるし、フォルダ管理もやりやすい。
 クラウド的に動いているようだが、特に容量制限の記載はない。

 面白いのは、GmailアカウントとGNotesアカウントを切り替えて使える(ノートは同一になる)ので、双方にバックアップする形になる。ただ、切り替えて同期が始まると一時的にでも同じノートが2つづつ出来上がり、気持ちが良くない。しばらくすると収束してひとつのノートになるが、2つのまま存在し続けるものもあり、このへんはチューニング不足と思われる。

良い点:
  • 軽い。ノート系は重くなるものが多いが、これはかなり軽い。
  • シンプル is more better。
  • 日付や連絡先の挿入ボタンが便利。ライバルにはない機能。
  • アカウントを作るのが嫌な人にはGoogleアカウントのみ(OAuth認証)で使える。
  • ストレージの心配がない。
  • Chromeの拡張機能(非純正)を入れると何故かブラウザのスクリーンショットを保存できる。
  • Google Keepには全般的に勝利(能力的には一番近いか)。見栄えでは負けるかも。
  • Catchには有料サービスの部分と日付問題(後述)で勝利。検索とタグ管理で惨敗。
  • SpringPadには軽さと簡便さで勝利。多機能さと綺麗さで夢スコア負け。
  • Evernoteには軽さ、手軽さ、無料で勝利。多機能面と周辺サービスでは太刀打ち出来ない。
  • 簡単メモには一覧性と細かい部分で勝利。アイコンセンスでかろうじてウノゼロ負け。
  • ColorNoteにはシンプルさで勝利。多機能さとウィジットで完敗。
悪い点:
  • 一覧性に難がある。決して見やすくはない。
  • 検索機能が貧弱。単語検索しか出来ない。期間で、とか写真だけ、とかできない。
  • ハッシュタグに対応していない。一番困った点。Catchが羨ましい。
  • ウィジットが役立たず。これは多くのノートでも一緒か。
  • PCメインのヒトには全くおすすめしない。SpringPad、Evernote、Catchのほうが良い。
  • SNSと連携していない、どころか何とも連携していない。せめてTwitterと…。
  • OAuth認証の時、Googleを2段階認証にしてあるとパスコードを求められる。バックアップコードを用意してないと慌てる。まぁこれはGNotesの問題ではない。
日記と自分辞書でCatchとSpringPadを使っていたが、Catchは作成日を保持してくれず、修正日がそのノートの日付になってしまうので日記として役に立たず、SpringPadは多機能すぎて使い切れない感満載なのでやめた。ちなみにEvernoteは立ち上げ直後(2008年ころ)にアカウントを取ったが当時から使い道がわからず放置している。
 自分に合うものにたどり着くまでは大変だね。

2013/04/15

パソコン作りました。



 やっと何とか出来上がった。前のが調子を崩してから約1ヶ月。全くパソコンのない日が1週間(ノートがありましたすいません)。ついに完成を見た我が新しいパソコン。大げさか。

 構成は以下のごとく。PCデポ熊谷店で揃えた。自分で選んだ部品構成を矛盾や無理がないか見てくれるのが助かる。某パソコンショップではバカにされたり合わない構成を買わされたり店員が知らなかったりで散々だったことがある。

  • CPUはAMD A10 5800K Black Edition:あまりOCとかやらないんだが5700と同じ値段で並んでいたからつい。前回Phenom 9500だったから今度はインテルと思っていたが、売り場で見比べちゃうと価格差ばかり目に入る。AMD特有の謎のもっさり動作も嫌いじゃないし。
  • マザーボードはMSI FM2-A75IA-E53:今回の狙いはmicro-ATXだったんだが良いケースがなくて、更にAMDで、となったら自然に選択肢が絞られた。あとDual Graphicsに対応しているのも重要。
  • メモリはPC12800 8GB*2:バルク!32GB乗らない。
  • HDD Western Digital 2TB*2:おっさんだからか、WDには格別の思いがある。今回のもう一つの狙いであるsoftware RAIDのために2台購入。
  • グラフィックボードは玄人志向 RH6450-LE1GH/HS/A:これもDual Graphics対応。しかもファンレス(大事)。
  • ケースはLian Li PC-Q08B:キューブでアルミでATX電源が使えて、とミーハーな構成。
  • 電源が玄人志向 KRPW-SS500W/85+/A:500Wで一番安かったから買ったのに。後に足を引っ張ることになる。
 全部で消費税が4060円。安くなかった(・∀・)。だがインテルにしていたら消費税5000円オーバー+グラボをもう1ランク上げになっていただろうから、まぁ良いだろう。名付けて省電力に配慮しつつ静音気味な省スペースPC、ハイスペックには興味ありません( ー`дー´)キリッバージョン。



 作成に入るが、ケースは選べという教訓を得た。

 アルミケースのサイドパネルはネジ止めで両サイドとも外れる。マザーボードがつく側も外れるのでケーブル挿しは楽だったんだが、ここに問題が潜んでいた。

 フロント側に14センチのファンがあってアルミの台座を介して筐体に付いている。ケース内部からファンを外すのは不可能で、まず台座を外してからファンを外す仕組みになっている。問題はその台座のネジが、サイドパネルを外さないとアクセス出来ないのだ。ずらすとか避けるとかじゃなくて、外さないとダメ。

 ある程度組んでしまえばマザーボードが付いている方のサイドパネルはグラボによって後ろのパネルに固定されてしまうわけで、ファンを外すのにグラボの固定を外してケーブル満載のマザボ付きサイドパネルを外して台座のネジを外さなければならない。これは困ったちゃんの仕様だった。



 次に、汎用性では群を抜くはずのATX電源に泣かされた。

 今回HDDはすべてsATA。今まで使っていた500GBをCドライブに、新たに買ったWD2TB☓2でsoftwareRAIDを組む予定とした。このためにHDD3本に加え、やはりsATA接続のDVDドライブを入れるため、sATA電源は4本必要となる。電源の説明ではsATA電源は2本☓2と書いてあり十分足りる。

 通常のATXのケース設計ではドライブは全て同じ向きを向く。コネクタは上から下まで一直線に並ぶため、電源コネクタもケーブルの中間にいくつかと末端にひとつあれば取り回す必要もない。IDEケーブルを思い浮かべてもらえばわかりやすい。今回の電源もsATA電源は2箇所が2本で合計4箇所だった。

 ところが、筐体の小さいmicroATXやminiITXによくあることだが、ドライブが並んでいないのである。今回のケースではDVDドライブが一番上で、正面にトレイが出る関係からコネクタは筐体の後ろを向く。ところが、その下にぶら下がるHDDは90度向きを変えて左にコネクタが並ぶ。すると、並列のコネクタはその間隔が短く、DVDドライブに届かなくなってしまうのであった。

 通常の4ピンコネクタをsATA電源に変換するケーブルやSATA電源自体の延長ケーブルなどがあるので事なきを得たが、買いに行くまでの3日間は蓋を明けたまま放置となってしまった。


 まあ何とか出来上がったが、これからインストールと調整作業が待っている。それがまた楽しいんだが。

なぜ?

 ブログを更新しようと思いBloggerのダッシュボードを開く。簡易統計があるのでひと通り見てると不思議なこと発見。

 先月くらいからNikon1 V1の記事へのアクセスが増えている。特に一番多いのはリチャードフラニエックのカスタムグリップを紹介した記事

 定番だったF-12C関連の記事を週によっては抜いている。これはどういったことだろう。

 昨日PCデポに行ったらNikon1 V1レンズキットが3万円ちょっとで売っていた。もう旧式で不人気機種だとはいえ、去年の1月に9万円くらいで買ったんだよね、と思うと少しだけ悲しくなった。色々なところで処分品として扱われているようだから、この機会に手に入れたヒトがここのページを覗いていくんだろうな、と思っている。

2013/04/10

いつの間にかネット依存。

紫の花ってきれいですね。
 最近ネット周りがごちゃごちゃしてきたので、少しでも顔を出してる奴をちょっと晒してみる。番号で説明。

  1. コミュニケーション系:いわゆるSNSの系統。一番続いているのがTwitter。3年目だがその前に2年ほど違うアカウントでやっていた。Croudiaは和製Twitter的な位置づけ。文字数が多いのとブラウザベースなのが特徴。Pathはケータイオンリーの少人数SNSだがぼっちなのでTwitterとFoursquareとTumblrへの同時書き込みに使っている。LINEはアカウントを取っただけ。何度も言うがfacebookはやめた。
  2. ブログ系:きちんと書いているのはBlogger。Tumblrはセカンドブログでライフログ的に使っている。昔ははてなとブログ人でも書いていたけど全てクローズした。
  3. Todo系:といっていいのか。いわゆる行ってみたいや欲しいものを書き連ねていく。Schemerはもうオープン1年を超えているはずなのに機能アップしないし日本語化もされないのでやがて消えていくと思っている。Pintarestも同じ系統だろうがもうやめた。
  4. 写真系:撮った写真をアップしたりきれいな写真を探したり。TumblrはIFTTT経由でflickrに公開した写真を紹介するのと収集と。Panoramioで採用されると最近ではStreet viewにも利用される。自分で撮った自分の家の写真が世界中のStreet viewに出てくるかと思うと感無量だ。
  5. 音楽系:言わずと知れたLast.fmだが日本で使うメリットはない。惰性で続けている。パソコンやケータイで聞いている音楽を、TweetMag1icなどで#NowPlayingをつけてTwitterに放り投げることに幸せを感じている。
  6. 位置情報系:古くはGowallaなんてのもやっていたが、要するに足あと記録。実はかなり好きだったりする。バッジを貰ったり写真を貼ったり。やりはじめの頃はほぼすべての近隣スポットを自分で作っていたなぁ。まだまだFoursquareのメイヤーをたくさん持ってるよ(^^)。日本のこの手のサービスは妙に子供っぽかったりLINEみたいな使い方をする輩が多いので触らない。Wazeのナビはまだ全然役に立たないが、利用者が増えればブラッシュアップされるかも。
  7. お買い物系:一般的なお買い物や書籍はAmazonと楽天、電子書籍はAmazonとSonyに加え、少しずつGoogle Playも利用中。音楽はiTMSからAmazonにほぼ移行完了。Google Musicは仲間になりたそうにこちらを見ている。全部Amazonで事足りるんだけどね。
 改めて書きだすと結構多いな。スマートフォンがないと成り立たないサービス(特に位置系)もあるからパソコンの前に張り付いているわけではないが、やっぱり日がな画面を見ていることには違いがない。視力も落ちるわけだ。

2013/04/06

面倒くさい。

と、タイトルを決めて書き始めてからFlickrの写真を引っ張ってこようとしたけど、あまりに面倒くさいので止めた。ちょうどタイトルに合致したのでもうおしまい。

2013/03/25

後悔役に立たず。

写真と内容は無関係です。
 Google+の投稿に触発されて(thanks +souma aku )。

 若いころにやっておけばよかった、と思うものは一定の年齢を超えたヒトにはひとつやふたつあるだろう。思いつくまま挙げてみる。

  • どこかの国で一夏過ごす
  • 中山道踏破(家のすぐそばに中山道がある)
  • 数日に渡るドライブ
  • レースやラリーに出る(バイクジムカーナはやった)
  • 山篭り
  • 自作カレーだけで夏休みを過ごす(牛丼ならやった)
  • 自転車旅行
  • カメラに手を出す(何度かチャンスがあった)


 体力的に無理、時間的に無理、立場的(例えば家族がいるからとか)に無理、色々無理な理由をつけて無理になってしまうものが多い。

 どこかの国で一夏過ごす、なんて金さえ払えば(あるかどうかは別として)今でもできそうなものだが、そうではない。きっと帰ってからの仕事のことや家族の心配をして過ごすだろうから、若いころというか今よりずっと身軽だった頃でないと楽しめないだろう。山籠りも同様。

 中仙道踏破なんてたぶん今でもできるだろうが金満旅行になっちゃうだろうし、レースなんかに出て怪我でもしたら周囲から何を言われるかわかったもんじゃない。

 若いころは時間と体力が有り余っている、というのは年をとってからわかること。いろんな物にがんじがらめにされちゃう前に好きなことをやっておいたほうがいいね。

2013/03/19

アプリレビュー for Android。


 ネタもなく1ヶ月間投稿しなかったので、半年ぶりにアプリレビューする。参考にして頂けたら幸いである。


NTT Docomo
Sony Ericsson Xperia acro HD
Android version 4.0.4


 今回は初後悔公開のスクリーンショットから。左上から順に。

  • 世界天気時計:GPSを利用した天気表示が便利。
  • ナンバープレート時計ウィジェット:名前の通り。
  • Sakurarm祝日対応アラーム:このアプリの一番の特徴はアラーム音を「SDカード内の音楽をランダムに再生する」という指定ができること。神の御業を見た気分だ。
  • Remember The Milk:説明するまでもないが、設定の柔軟さは他の追随を許さない。このウィジェットでは今日締め切りになるタスクを表示している。
  • 標準カレンダー:特に可もなく不可もなく。2試合とも見に行けない(;_;)。
  • Cocowadoco:デスクトップの一等地に出しておく必要は全くないのだが、最近のお気に入り。レーダー式にランドマークを表示するだけなんだけど、イースター島やストーンヘンジを登録して「あっちのほうか」と悦に入るのが楽しい。
  • 高級タスクマネージャー専門板:自動クリーンアップしてくれるが、メモリ表示ができるので置いてる。
  • Nova Launcher Prime:軽い、余計な機能がない、変なエフェクトがない、といったところが気に入ったので有料版を購入。縦に流れるドロワも○。
  • 一番下は、電話(標準)、連絡先ショートカット(標準)、アプリドロワ、SpringpadGoogle+

 7bananaが好きなヒトは今のCatchは選ばないと思う(昔話)。なので長年お世話になったCatchを離れ、Springpadに乗り換えてみた。まぁ似て非なるものだね。続いて他の新アプリを並べる。


  • Advanced Mobile Care:キャッシュクリア用に導入。他のセキュリティアプリと競合しないと書いてあるのでそのまま使っている。気持ち軽快になった。
  • Feedly:先日のGoogle Reader終了宣言から多くのユーザーが流れてきているようだが、その前後で重くなることもないし、デスクトップの使い心地がアプリでも再現されていて良い。
  • ShortBlogger for Tumblr:調べたところ、セカンドブログに非公開の指定で投稿できるのはこれだけだった。他のはセカンド以降が選べなかったり、非公開にできなかったり(純正はセカンドブログは選べるが非公開投稿ができない)。
  • ライブ壁紙ぴったん:壁紙チェンジャはアプリで提供されるものが多いが、これはライブ壁紙として振る舞う。動作も機能も問題なし。

 以上。
 でもColorNoteがオンラインで使えるようになりさえすれば、普段することのほとんどがカバーできてしまうことに気づいたのはつい最近のことだ。

2013/02/27

人気者。

 当ブログの人気記事といえば、もうなんといってもF-12C関連の記事。使い勝手からインストールしたアプリ、更にはトラブルの詳細を経由して買い換えるまでを上げてあるが、定期的なアクセスが絶えない。みんなトラブルを抱えてるのかな。

 記事別のアクセス数では、F-12C関連で第1位、2位、5位、10位を占めている(ちなみに3、4位はNikon1の記事)。

 2011年の夏モデルだから今年(2013年)夏には2年を迎えるわけで、どれほどのヒトが継続利用するのかには非常に興味がある。発表時には100年ケータイを謳っていたモデルだし、100年は大げさにしても2クール4年は十分に使用に耐えるであろう。トラブルがなければ。

 まぁAndroidはバージョンアップが頻回なので、特に使用上問題がないのに自分の機種がバージョンアップできないとなんとなく不愉快になるが、F-12CはAndroid2.3で全く過不足がないと思う。フィジカルメモリーの少なさは如何ともし難いが、入れるアプリを厳選すればなんとかなるだろう。

 私もあんなことがなければ継続していた可能性が高いし、それほどいい機種だと思う。

*トラブルのレポートを出して注意喚起をしていたつもりもあったんだが、「自分が使っている機種の悪口を書くのは不愉快だからやめて欲しい」と怒られたことがあるので、これでF-12C関連の記事は終わりにする。F-12Cをそれほど気に入ってくれた彼が継続使用していることを願いながら。

2013/02/16

腱鞘炎間近。


躍動的な文字
Sigma DP2 Merrill f/7.1 1/400sec ISO200

 スマートフォンの文字入力は様々あるが、みなさんどういう方法でこういった文字を入力するだろうか。音声入力の精度向上には目を見張るものがあるが、手のひらに向かって何事かつぶやいているヒトと思われるのもちょっとね。しかもウルトラ警備隊ほど格好良くはない。

 去年の何時頃だったか、GoogleからいきなりGodanキーボードが発表された。一見フリック入力のようであるが、配列は見慣れない順に並んでいる。両手持ちに最適のように書いてあったが、まあ慣れれば使いやすくなるのだろうと使い始めてみた。

 だが、数ヶ月も使えば大抵のことは慣れるはずだが、これはいまだに慣れない。どこに何のキーがあるのかが全く頭に入ってこない。要するに直感的に指が伸びない。入力の間ずっとキーを見なければならず、いつの間にか間違った入力をしていることが多い。また、無理をして使っているから指が疲れるのみならず、最近は肘の方までおかしくなってきた。こういった話もあり、もう潮時と考えて通常のあかさたな配列のフリック入力に戻した。

 戻した直後でも何の問題もなくごく普通に使える。指の負担も少なく、疲れない。この何ヶ月の苦労は何だったのか。ただ1つだけ、Godanキーボードのアドバンテージである英語と日本語と数字を切り替えなくても入力できるという点だけは残念。

2013/01/28

座右の銘。

Sigma DP2 Merrill f/2.8 1/50sec ISO100
 座右の銘は?と聞かれて、みなさんは普段から何か用意をしているだろうか。ちょっとは気の利いたセリフがスラスラ出てくれば、周囲の評価も格段にアップ!だろう。

 座右の銘とは、「常に自分の心に留めておいて、戒めや励ましとすることば」とある。それだけなら「ふざけるな」「きちんとやれ」でもよさそうなものだが、どうやらそうでもない。古典の名文を引用したり、偉人のセリフを抜き出したり、教訓がなければならない。

  • 明日は明日で風邪をひく
  • 明けない夜はないので寝不足
  • 果報は寝てます、こっちに来ません
  • 急がば回って間に合わず
  • 後悔役に立たず
  • お前は体にいいものを食え、俺はうまいものを食う(久保竜彦)。
  • いつからこんなの格言じゃないと錯覚していた?
  • 立てば目障り座れば邪魔、歩く姿はうっとおしい
 こんなことばかり思いつくから評価は下る一方である。私には「きちんとやれ」くらいが適切なんだろう。

 ちなみに、座右の銘メーカーでの判定はこうだった。ちょっとむかついた。

2013/01/21

限りなき闘争。

狛犬
Guardian dog
Sigma DP2 Merrill f/6.3 1/250sec ISO200
 昨今のAndroidとiPhoneの戦いは激化の一方をたどっている。誰も得しないし誰の目にも醜く写る特許訴訟の数々、口を開けば相手会社への口撃と批判、でも出てくる端末はどれもすばらしい。

 Google+を眺めていると、Appleの記事に噛み付くヒト、Androidの情報に敏感なヒトと明らかに分かれている。挙句お互いに「信者」「わかっていない奴ら」「マカー」などと蔑む。私もよく茶々を入れるが、いつも荒れたコメントが多くなるので控えようとは思っている。

 何故こんなに仲が悪いのだろうか、と思ってユーザーサイドをよく見ていると面白い。
  • iPhoneのヒトの多くはiPhoneを褒める。一見当たり前だがAndroidのヒトはあまり褒めない。
  • Androidのヒトは(面倒だから以降アンダーとマカー)ハードやアプリは褒めるがOSは褒めない。むしろOSの文句が多い。特にバージョンに関する文句。
  • 「4.2が出てるのに俺のはまだ4.0」的な文句がかなり多い。
  • マカーにはOSの文句が少ない。みんな一度にアップグレードするし、アップグレードの対象外になった古いハードを使っている方が悪い、で納得する。
  • アンダーは一世代先でもOSのアップグレード対象になるかどうかの心配をする。今特に不具合がなくても心配する。新しい機能の搭載に敏感。
  • 何時まで経ってもiPhoneを出さないドコモへの文句が多い。つまりマカーになりたいアンダーが多いということを予想させる。
  • グーグルマップのダウンロード数を見ればアップル謹製の地図アプリに不満を感じている人が多かったはずなのに、マカーからの不満の投稿が殆ど見られなかった。多かったのは、「だからダメなんだよ」的なアンダーからの投稿。
 まだあるけど、大体わかった。

 Android:より良い世界があるはずと探し続ける探訪者(でもそんな世界はないと知っている)。
  1. 理想を追い求める=要求値が高い。
  2. 現状に満足しない=無理難題をふっかける。
  3. ライバルのチェックを欠かせない=隣の芝が気になる。
  4. 先を見据える=待てない。
 iPhone:この世界が最良と信じる民(でも最良ではないと知っている)。
  1. 我慢強い=やがて降ってくると信じている。
  2. 今が最良と思う=突然切られることがある。
  3. あまり相手をライバル視しない=そんなのと一緒にしないで欲しい。
  4. 待つ習慣が付いている=待てば降ってくると信じている。
 どうだろうか。やっぱり分かり合えないね。

2013/01/12

Sigma DP2 Merrillのために。

DSC_7987 by wi0o0iw
リチャードフラニエックカスタムグリップとエツミメタルインナーフード
Nikon1 V1 1NIKKOR 10mm f/2.8 1/6sec ISO400
 ほとんどアマゾンで用立てた。

意味もなく細かい写真を撮りたくなる。
Sigma DP2 Merrill f/8 1/320sec ISO200

Sigma DP2 Merrill

DSC_7984 by wi0o0iw

DSC_7984, a photo by wi0o0iw on Flickr.

 まぁ、何を言っても言い訳になるわけだが。

 ちょっと前にNikon1のことを書いたが、どうしようか迷って迷って迷っていた。もうちょっと操作を楽しめるカメラを、ということで一眼に行く予定だった。本当にそのつもりだった。

 毎年やってるニコンの福袋、今年は絶対D7000が格安で出るはずだと予想したが案の定15万円コースで登場。D7000+ダブルズームでこの値段は絶対安い。もう買った気になって余裕ぶっこいて楽天市場なんかで値段の確認などしていた。そこでふと、リコーのGR Digital 4は今いくらなんだろうかと思いついた。これがすべての誤り。

 今は亡き(あるけど)GR3を思いつつGR4を検索すると3万円台で買えるようだ。そういえばポケットに入るコンパクトさであのクオリティは良かったなぁ、あれでイメージセンサがもっと大きかったら、まるでシグマみたいだな、そういえばDPシリーズがリニューアルしてたな、フォビオンも最新か、製品レビューの評価が高いな・・・(この辺りから記憶が曖昧)、センサーサイズ大事だな、一回くらい変わったカメラもいいかも、(なぜか)RX1は買う勇気ないし、DP2の画角がちょうど良さそうだ、高いけど一眼よりは安いし、アマゾン在庫ありか・・・(あと記憶なし)。

 ということで現在我が手にDP2 Merrillがっ。まあいいか、と思わざるをえない。
winter
Sigma DP2 Merrill f/5.6 1/200秒 ISO200

2013/01/11

字が嫌い。

幻想的なピント外し(失敗)
 自分の字が嫌い。

 もうどうしようもなく嫌い。昔から嫌い。大嫌い。何が何でも嫌い。(下手だけど)下手だからではなく、ただ嫌い。理由も原因もきっかけも理論もなく嫌い。

 それでも高校まではどうすることもできなくて、自分の字と向き合わざるをえない。授業のノートをとっても課題をやってもテストを受けても自分の字が書いてある。すごい嫌。

 大学に入っても仕方なく自分の字を見る日々が続いていたが、いつ頃からか日本語ワープロが徐々に普及するようになってきた。といっても安くはなく、こりゃあいいと思ってから貯金を始めるわけで、ラオックスに行っては(当時吉祥寺に住んでいたのだ)ワープロコーナーをのぞき込んでいた。

 そうこうしているうちにCRTから液晶、5インチディスクから2.5インチFDDと徐々に進化してきた(世代がバレるな)ワープロはついにパーソナルワープロ、ポータブルワープロを名乗るようになった。小さいといってもアタッシュケース大で重さもそれなりにあるが、非常に魅力的なデバイスに進化した。

 貯金を頑張って一台購入。メーカーも型番も忘れちゃったけど、確か10文字くらいを表示できる細長い液晶がついたモデルで、10万円くらいしたような気がする。あとはひたすらタイピングの練習。新聞の一面を丸々打ったり、教科書を片っ端から打ったりした。綺麗な文字を思うままに打てるのは嬉しかったなぁ。試験の資料もコピーをしてからわざわざワープロに起こしたりして。この状態で卒業も国家試験も就職もできたんだから、書かなければ覚えないというのは嘘であると自信を持って言えるぞ(^^)。

 就職初年度は、忘れもしないPentiumIIが颯爽とデビューした年で、これからはパソコンを持っていなければ仕事にならないと先輩にそそのかされて総額50万円オーバーでパソコンとプリンタを揃えたのであったが、やっぱりワープロにのめり込んだ。たしかMSワードがバンドルされており、広い画面とあわせてワープロ能力が一気に進化した。途中OS/2に転んでいた時期があったがワープロがダメだったなぁ(フォントとかWriting Headsとか日本語が全くダメダメだった)。

 そして現在に至るわけだが、全く字を書かなくていい毎日になっているかというと全然そんなことはなく、仕事のほぼ全ては手書きである(T_T)。結局自分の字からは逃げられないようだ。