2019/02/24

お道具整理

ペグペグ
 前回の続きみたいな感じ。
 去年の途中からキャンプの主役はDD Super Light A-Frame Tentとなっている。今まで自立式のテントを所有したことはなく、設置には必ずペグダウンを必要とする。にもかかわらずペグについてまともに考えたことは一度もない。今回ちょっと考えてみる。

2019/02/23

かわせみ河原でデイキャンプ

 2019年2月21日の朝一番で仕事を終わらせて、寄居町のかわせみ河原に行ってきた。先週辺りからこの日は休んでやろうと画策していた。天気が心配だったけどなんとか良い日になった。風が強かったけど楽しい一日になった。

2019/02/16

I'm stuck on stack.


※前回のあらすじ:テーブルが増えたのでスタッキングすることにした!
整理前

2019/02/11

テーブルが好き。

ブレーメンのテーブル隊

 キャンプに行くようになってから、何故かテーブルばかり増えている。写真は3つ写っているが、あと2つある。

 テーブル選びのポイントはまずサイズ。特に高さを第一に選んでいる。現在のキャンプスタイルはNorth Eagleセルフセットアップローチェア NE2326(廃盤になったようだ)かテント内に広げたマットに直接座るかのどちらかなので、かなり地面に近い。テーブル面の高さは25cm以下にしたいところだ。後述するMoon Lenceのアルミロールテーブルでローハイトがあればきっと買っていただろう。

 次に可搬性。畳んで小さくなれば一番いいが、そうもいかないものが多い。この点でもMoon Lenceが突出している。車で移動なのでそこまでサイズに拘る必要はないんだが、沢山の荷物をリヤカーで運んでズラッと並べて、ってのはやってみてわかったけど自分が目指すところではない。

 最後にのポイントは使い勝手ということになるだろうが、実際に使ってみないとなんとも言えない。ウッドテーブルのエイジングが好きになるかもしれないし、地面のデコボコに対応できなくて辟易することもあるだろう。

 といった感じで選んでいったのが以下に示すテーブルたち。

映画「レディ・プレイヤー・ワン」

 確か去年「パシフィック・リム・アップライジング」と同じ時期に劇場公開していて、パシフィックの方を見た。今日家のテレビでこっちを見て、良かったと思うと同時に後悔した。

 良かったと思ったのは、劇場の大画面で見ていたら冒頭のレースシーンで間違いなく酔っていただろうというところ。後悔したのはその他の全て。ただし、準備が必要。

 スピルバーグが関わったすべての映画と古今東西今までの有名な映画を一通り見て、有名シーンやキャラクターを覚えておけば、知らずに見るより数十倍は楽しめる。「シャイニング」や「BTTF」は言うに及ばず、日本のアニメやゲームキャラ、有名なセリフは押さえておきたい。マーティ・マクフライとは誰か、くらいは調べた上で観劇に臨みたいところだ。

 バーチャル世界の覇権が現実世界の覇権をももたらすというのは、今後ありえない話ではないように思えるし、なんといってもセカンドライフでは実際に土地取引まで行われていたという事実があるし、社会問題としても・・・、といったことはおいて。

 単純に面白く、ドキドキ・ワクワクする楽しい映画だ。特に映画好きでゲーム好きで漫画好きでアニメ好きの諸君にとっては。まぁ映画が嫌いでゲームやアニメに興味のない人は映画そのものを見ないだろうけどね。

映画「デッドプール2」

 決して惰性で見ているわけではないが、見ている途中で「なんでこんなの面白がって見てるんだろう」って思う。

 話は前回の続き。同じ時系列上。登場人物もほぼ同じ。やってることもほぼ同じ。R指定でグロシーンがたくさん。思想も示唆もない。でも見てしまう。ゲラゲラ笑ったり、ニヤニヤ笑ったり。あまりしんみりしない。あとにも残らない。

 こういうのをエンターテイメントっていうんだろうと思う。割と本気でそう思う。

2019/02/10

映画「アントマン」

 2015年制作らしい。前から見ようと思っていた映画の一つだ。

 マーベル・シネマティック・ユニバースの映画は、ちょっと複雑な模様でカモフラージュした単純な勧善懲悪ものと思って見ている。ただ時に正義が一方的なものでないように描いたりするのがスタン・リーならではなのか、アメリカの風土なのか。

 マーベルのヒーローは、X-Menに代表されるいわゆる超人と、科学の力で能力を発揮するアイアンマンタイプに分かれるが、アントマンは少数派である後者。スーツを着ているときと脱いでいるときはまるで別人に描かれている。そのギャップが面白くもあるが、こうやって明確に分けておかないと人間味に溢れた殺人マシーンが出来上がったりするだろうから、キャラクター作りは難しい。

 見終わっての感想は、アントマンは小さいのでいつも走っていて大変そうだな、というのと一番ラストのホープの表情がなんとも魅力的だった、くらいか。彼女のあの表情を見せるためだけにこの映画があったのではないかと思えるほど、それほど美しく見えた。

映画「スカイライン -奪還-」

 今週は自宅軟禁3連休なので映画をたくさん借りてきた。その中の一つ。

 衝撃的なびっくり設定のラストシーンで有名な前作「スカイライン -征服-」の続編。アメリカでは2017年にすでに公開されていたようだが、おとといツタヤで最新作で出ていたので借りてきた。

 Wikipediaを見るとどうやら制作費は倍増しているようで、前回の美点であった箱庭映画的手法ではなく、ごく普通にロケをしている。映画としての奥行きは出たのだろうが、B級映画らしさは薄れたように思う。しかしこれも前回の美点であった素晴らしいVFXは今回も健在であり、これだけでも充分見る価値はある。

 また、格闘シーンを多く取り入れているのも今回の特徴。ラシットの名手が戦う場面に流麗なVFXが融合し、良い出来栄えになっている。ただちょっと人間強すぎないか。

 詳細な内容は割愛するが、びっくり設定をそのまま進めていったらこうなるだろうな的な範囲をちょっと超えて更なるびっくりラストになっている。前回宇宙人の襲撃で世界中大変なことになっていたのにもかかわらず、今回また宇宙人が初見の扱いを受けているのも明らかにおかしい。ジャロッドの立場はどうなるのか。え、もしかして前回と同じ日の出来事なの?いくらSFだからってここまで好き放題な設定はどうかと思うが、笑って水に流すほかあるまい。くだらないがつまらなくはない映画なのだ。

2019/02/04

パソコンががが


 「ケータイががが」より前からの話になる。

 去年の11月ころからどういうわけかパソコンが起動しない、というかスリープから起きることができずに再起動を迫られることが何度か続いた。

 そのうちOSが見つかりませんみたいな表示が出るようになったので、深く考えずに作ってあったインストールディスク(Windows 7からの無料アップデートなので自分で作成した再インストール用ディスク)を利用して再起動を企てた。何度かはうまく行ったがしばらくするとそれもうまく行かなくなり、試しに一度クリーンインストールしてみた。

 これはうまくいきしばらくは快適だったが、また同じような状況になってきた。それからは2〜3日事に再インストールに追い込まれるようになり、いくらなんでもおかしいんじゃないか、と遅ればせながらハードに不信感を持ち始めた正月明け、ついにディスクエラーが頻発するようになった。なるほどね、とは思ったが何か引っかかる。ディスクエラーで起動部分だけ壊れる?起きてしまえば快適動作?そんな事あるのかなと思いつつまたぼんやり過ごしていた1月30日、ついにパソコンがお亡くなりになった。

 今までは気にも留めていなかったBIOS画面が出てこない。これはディスクの問題ではないとこにに至りやっと気がつくが時すでに遅し。詳細は分かるべくもないが、ボード上のコンデンサでも焼けたんだろうか。

 思えば2012年、順調だったPhenom 9500からA-10 5800Kに鞍替えしてからの幸せなパソコン生活注1。インテルなどに目もくれず、ひたすらもっさり動作のAMDを愛でる毎日であった。しかしここに来て風雲急を告げる。モニタもすでに10年選手。機は熟した、ような気がしないでもないのではないかと自分に言い聞かせた。

 そして今日、まる1ヶ月ぶりの休日(正確には1月1日昼までが最後の休日)を引き当てる幸運を噛み締めつつ、PCデポ熊谷店に向かうのであった(午前中は健康診断だったので11時半ころ)。

 戦前の予想としては、CPUはAMDが続いたので久しぶりにインテルでCore i5 8400もしくは8500Tあたりを狙い、価格を見てi7 第7世代を視野に入れてみよう、などと考えていた。ケースは現行のmini-ITXを使いまわそうかと。

 しかしである。なんとCPUの在庫が全然ない。各グレード2種類程度で、選ぶどころではない。更にはmini-ITXのボードががない。「取り寄せればあります」ってそりゃそうだろうけど。しかし今回はここでキメると決めてあるので、あるものから選ぶことにした。
  1. Intel Core i5 9600K
  2. Intel Core i3 8100
  3. AMD Ryzen 5 2600 + グラボ
 店頭にあるもので予算範囲となると上記の3つになる。Ryzen 7はトップグレードしかないし、i7は正十二面体的なパッケージしかないし。

 熟慮に熟慮を重ね、最後は感情的にAMDに転んでしまった。i5にしかけたけど第9世代はオーバースペックに感じるし、お店のお兄さんの「Ryzen使ってるけどそんなに悪くないですよ」の一言にも押された。ケースと電源も買わなきゃいけないし。

 しかしである。会計前に計算してもらったところ、わずかながら予算オーバーとなってしまうことが判明した。困ってしまい立ちすくむ俺。その時レジのおじさんが動いた。

 CPUコーナーに走っていって何か確認してると思ったら裏の倉庫に入って行き、箱を一つ持ってくる。売り切れと表示されてたRyzen 5 2400Gである。「残ってた」と。

 CPU自体も安いしグラボも不要。しかも売上を落としてまで探し出してくれた。予算内に収まったためこれで手打ちとした。内容は、

 家に帰ってきたのが3時過ぎだから、3時間以上店にいたことになる。そして速攻で組み立て、現在に至る。今のところ不具合がないし、AMDらしいもっさり感もない。しばらく使ってみてから再評価しようと思う。