| ペグペグ |
去年の途中からキャンプの主役はDD Super Light A-Frame Tentとなっている。今まで自立式のテントを所有したことはなく、設置には必ずペグダウンを必要とする。にもかかわらずペグについてまともに考えたことは一度もない。今回ちょっと考えてみる。
写真に写っているのが今持っているペグ(本数はもう少しある)。左から
- UNIFLAMEステンレスペグ
- 噂通りの性能。すっと刺さるし、強風でも抜けることはない。ついた土が取れないのも噂通り。何故か軽く感じる。二番目によく使う。
- グランドシートに付属してきたペグ
- 刺さりは良いが、抜けも良い。丸断面で先尖り。グランドシートの位置決めに使う。
- DD A-Frame Tentに付属してきたペグ
- 正方形の断面。軽くて小さくて刺さりは良いが、やはり強風の時に抜けたことがある。テントのあまり力の加わらない箇所に使うことが多い。
- UNIFLAMEジュラパワーペグ200
- かっこいい。軽い。よく刺さる。抜けない。土も取れない。最も使用頻度が高い。これだけあればいいような気がする。
- CAPTAIN STAGスチール丸棒ネイルペグ25cm
- 重いけどよく刺さり、抜けない。緑の頭が固定されていなくて落ちてくる。買った時についてたシールの糊がまだ取れない。強風の時に要所に使う。
- タープに付属してきたペグ
- Y字断面、悪くないけど踏んだら曲がった。
- 写真には写ってないが、Colemanのテントに付属のペグ
- ただの鉄の棒を曲げただけのやつ。先端も尖ってなくてただの切断面だが、刺さらなかったことはないし、使いものにならないほどでもなかった。Amazonのレビューなどでは使えないと書いてあるのが多いが、これが刺さらないほどハードな環境で使うものではないと思う。
基本的に行くのはキャンプ場のみで程よくしまった土の場所がほとんどなので、スチールペグやロングのものは持っていない。唯一どのペグも通らなかったのが家の裏の草も生えないがれ場のみで、その時以外は金槌も使ったことがない。昔見たYouTubeで若い人がちょっと手で押して足で踏むだけなのにあっという間にテントを設置したのがかっこよくて、それ以来真似して金槌を使わない。日曜大工みたいになっちゃうしね。
| ロプロプ |
ついでにロープ類。左から
- ケブラーのロープと自在ではないロープフック
- ロープは450kg対応のもの。良い点は熱に強くて細くて軽いこと。滑りもなく緩みにくい。悪い点は普通のハサミでは切れないこと、断端を熱処理できないので必ず結び目を作ること。
- ロープフックはかっこいいと思って買った。木に巻くなど特定のシーンでは圧倒的に簡単だが、自在のように自在に張り調整ができない。ぐるぐる巻いてもすぐ緩む。
- 普通のテントロープと普通の自在
- 普通。
- DD A-Frame Tentに付属のロープとプラ自在
- よく緩む。全く用をなさない。
- タープに付属のロープとプラ自在
- すごく緩む。仕方ないので靴紐にした。こういうのはロープが悪いのか自在が悪いのか、あるいは両方悪いのか。使い方が悪い可能性もあるか。
- 写真には写ってないが、Colemanのテントに付属のロープと自在
- ごく普通に使える。気になるほど緩まない。
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