2014/08/08

サヨナラFoursquare

 今日新しいFoursquareがラウンチしたが、まさに今日Foursquareのアカウントを消去した。初代Xperiaの頃から愛用してきたサービスだが、もう使うつもりはない。

 日本のスマートフォンが始まった頃、位置情報サービスとして抜け出しつつあったのがFoursquareと(今は亡き)Gowallaだった。しかしアプリは英語、地元に登録されたスポットは皆無という状況で、最初に使い始めたのはGowallaの方だ。理由はアイコンがきれいだったというだけ(Foursquareはいまだにピンだけ)だが、地元のプレイス登録に没頭した。そのうち両方一緒にチェックインできるアプリなど現れて、Foursquareもいつの間にか使うようになった。

 しかしある日突然Gowallaは変わってしまった。チェックインアプリじゃなくて観光案内アプリになってしまった。この時やたら目についた単語が「体験」で、以後「体験」嫌いになってしまったが、それほど衝撃を受けた。ほどなくGowallaはサービスを終了するわけだが、さもありなんと醒めた目でその終焉を受け止めることができた。

 それからはFoursquare一辺倒でスポット登録に勤しんだ。誤った情報の訂正や修正にも積極的に絡んだ。それなりに楽しんできたつもりだったが、それも今年までだった。

 この春に、Foursquareで大きな変更があるとアナウンスがあり、まずSwarmが出た。今までのチェックイン機能をそのまま引き継ぎ、更にイベント用だか人集めだかの機能を追加したものだが、ここでまず大きな不満点を見つけてしまう。
 1)デザインの方向が今までと全然違い戸惑う。特に色使いが下品。
 2)自分のアイコンが何故か六角形になる。丸い顔アイコンだから著しく変。
見た目だけですでに嫌気が差している。

 そして今日の新しいラウンチ。巷で言われているようにスポット紹介アプリの様を呈している。これはもうだめだ。
 3)スポット紹介アプリはぐるなびとGoogleマップで十分。ていうか不要。
 4)すでにYelpが実権を握っている分野では?
 5)まさに今蘇るGowallaの悪夢。

 なぜFoursquareがこんなことをしたのか理解ができない。例えば、いままでのFoursquareはそのままにしておいて新しいサービス(Swarmの名前でもいい)を立ち上げ、その上でSwarmからFoursquareの機能にアプローチしやすいようにしておけば、古くからのユーザーは抵抗なくSwarmに移行できるだろうし、新しいユーザーはFoursquareを知らなくても問題ない、となると思うんだけどなぁ。この場合はもちろんFoursquareのブランドは先細りになっていくだろうが、自分もやめることはなかったと思う。

 でも、守るべくはFoursquareという名前ではなく、今まで掴んでいたユーザーだったんじゃないの?

2014/07/14

備忘録的ワールドカップ総集編


  • まず世界レベルでの技術的、戦術的、戦略的洗練度が前回大会に比べ飛躍的に上がったように感じられた。その流れから置いて行かれつつあるのがアジア勢。(永遠に)追いつきつつあるのがアフリカ勢。
  • ドイツ優勝は予想していたが、決勝を見た直後の感想だと、ディマリアが出ていたらアルゼンチンのものだったかもしれない。少なくとも4回の決定機がアルゼンチンにはあった。
  • 決勝のシュバインシュタイガーはかわいそうなくらい削られていたが、それだけ重要な場面にいたということ。MOM相当。国際大会で必ず話題になる嫁も○。
  • すでに多くの声が上がっていたが、大会MVPはマスチェラーノであるべき。メッシが活躍して勝ったのではなく、メッシが活躍できるようにゲームを作ってお膳立てまでしたのがマスチェラーノ(リケルメはかつてマスチェラーノを評して「ただ走り回っているだけで何も考えていない奴」と言っていたという記事を見たことがある)。
  • 今後数年はハイプレス+ショートカウンターのトレンドが続くだろうが、もう次の芽を模索し始めている国がいくつか。コスタリカとかメキシコとか面白そう。あるいはオランダやブラジルの中盤無視サッカーもどう変化してくか楽しみ。
  • 最も完成されたスタイルを持つドイツの監督をして「最終ラインを高く保つ必要はない」と言っているのが未来を感じる。
  • 良質のGKが多かった。サッカー技術とボールの進歩にやっと追いついてきたようだ。ただ、ノイアーの飛び出しが過大評価されているようだが、あれはチームのCBがアレだから仕方なくってのもあると思う。
  • オランダは次はないな。でも前評判より良かった。
  • CR7は我慢してたね。ドイツ大会で泥だらけになりながら仲間を鼓舞して走り回ったウクライナの矢を思い出した。美しかった。
  • ブラジルは若かった。でもあの最終ラインはもしかして新しいスタイルなのでは?
  • ドログバ恐るべし。空気を変える男。しかしその男の腕をへし折った漢が日本にいたのに残念だ。
  • 皆忘れていると思うが、コロンビアのエースはロドリゲスではない。でもファルカオが出ていたらロドリゲスは覚醒しなかったかもしれない。
  • FIFAランキングはバカに出来ない。少なくともUFWCと同程度には。
  • アジア勢の不甲斐なさにアジア枠を減らされるのでは、なんて心配をしている輩がいるようだが、そんなことはありえない。大会スポンサーのうちアジア系の占める割合はどれほどだと思う?
  • アジアでまずいのはそんなことではなく、いまだに新しい何かがひとつも現れていないこと。選手や戦術など、世界に強くアピールするものが出てこないと、アジアサッカー界の存在意義=ただの財布、になってしまう。
  • 最後に日本。
    • オランダは大会直前の重要な時期をスペイン対策に費やし、完璧な試合をした。ロッベンは「自分たちのサッカー」をしなかったと嘆いたか?
    • イタリアはエースのバロテッリが不調にあえいだが、そのせいで「自分たちのサッカー」ができなかったとピルロが言ったか?
    • イングランドがあえなく敗退したのは「自分たちのサッカー」が出来なかったからか?
    • ドイツは相手チームをリスペクトすることなく「自分たちのサッカー」をやったから優勝したのか?
    • 日本は「自分たちのサッカー」ができなくて敗退したのではなく、「自分たちのサッカー」しかできなかったから敗退したのではないのか?または今できる「自分たちのサッカー」が世界レベルに遠く及ばなかったのでできなかったように感じただけじゃないのか?
  • 次の大会までに、弱いものは弱いとはっきり言える評論家が一人でも増えることを願う。予選突破できるなんてまくしたててた諸氏は本気でそう思っていたの?


2014/07/12

最近のヒット作はPath→NasuLogger。

NasuLogger
スマートフォンを持つようになって、いわゆるライフログに凝るようになった。

最初は(今は亡き)Gowalla。位置情報サービスで初期の頃にFoursquareと覇権を争っていたサービスだ。Foursquareと比べアイコンのきれいさと制限の緩さが気に入り、次から次へと場所や店を登録していったものだった。田舎なので自分以外に活動してるヒトに出会ったことはなかったが。しかし突然サービス終了となり、結局Foursquareに一本化して現在に至る。そのFoursquareだが、最近になりちょっと不穏な動向が見られる。Gowallaの二の舞にはなってほしくはないが、こういうサービスが迷走した挙句に突然終了するのは世の常であり、不安が募るばかりである。

Google+のチェックイン機能もなかなか良い(チェックイン機能だけならFoursquareよりも高性能)だが、なぜか誰も使っていないようだ。

並行して凝っていたのが食べたものや買ったものの記録。「カツカレー #tabeta」、「夏への扉 #book」などタグをつけてTwitterに流していた。検索も簡単で我ながらいい方法だと思っている。音楽は#NowPlayingと#musicをつけてTweetMag1cで自動投稿だ。

日記はTumblrに非公開のブログを作って書き綴っていた。Tumblrは写真のスクラップサイトと思われがちだが、ブログを好きなだけ作れるし、外部からの取り込みも簡単で、公開ブログとしても有用だと思う。

途中からはPathを使ってTwitter、Foursquare、Tumblrに同時に流したりして、結構充実したライフログライフを送っていた。特にこのPath、本来はLINEの様な使い方をするようだが、他のSNSとの接続は充実しているし公開非公開はワンタッチ、スタンプ(有料)もありでもっと流行ってもいいような高機能アプリで、マルチポスト用にぼっち運用でも充分役に立つのだ。時系列でポストが並ぶし。

でもPathは欠点がいくつかある。ひとつはバックアップがないのにデータを保存するので、スマホ内のファイルが肥大化していく。いずれ起動(読み込み)に時間がかかったり、ストレージがパンクしてしまうだろう。そのときに備えてバックアップとして逃す手段がないのだ。長く使っているヒトはこの問題に直面しているのではないか。もう一つはPCでの運用ができないこと(公開はできる)。やはり不便である。退会の方法がないというのも欠点かな。


でもある日、きっかけなく突然思った。「別にログを公開する必要はないんじゃないか」と。確かにそうかもしれないと思い始めてからは、それ一つで完結するアプリを探す毎日。でもライフログを謳うアプリは多いが、どれも一長一短。SONYのが良さそうだったが、歩数計付きだと電池消費がネックになる。

そんな中で見つけたのが、NasuLogger。ボタンを押して行動を記録するんだけど、気に入った点が二つ。一つはスマホのカレンダーに記録されること。すなわちGoogleカレンダーにログが記録されるので、保存の心配がないし被視認性が抜群。他の予定と併せて閲覧できるのは他にない。もう一つはカスタマイズ性。スクリーンショットで並んでいるボタンの下にハッシュタグ付きの文字列があるが、これはボタンのタイトル。食べ物のボタンのタイトルを#tabetaにして、コメントにタイトルを含めるオプションを選んでおけば自動的にハッシュタグ付きの記録になるという使い方を発見。これを見つけた瞬間に、使い続けることを決心した。

贅沢を言えば、Twitterなどへの同時投稿ができれば便利かもしれないが、「別にログを公開する必要はないんじゃないか」と思い直している。

2014/06/10

新ドライビングシューズ。

 2005年ころから愛用していたelf synthese 11。本来ライディングシューズらしいがあんなにソールが薄くて柔らかいとステップに食い込んでしまうのではと思うけど、ドライビングシューズとしてはその薄さが良かった。踵の成形もしっかりしており、ロードスターみたいに足を投げ出すドライビングポジションには都合が良かった。更に全体的にスリムで出っ張りもなく、狭いロードスターのペダル回りでも引っかかったり踏み間違えたりすることはなかった。

ぱっくりんこ
しかし、先日Google+に上げたとおり、右足親指の付け根辺りのソールが剥がれてしまい、これが場所的に非常にまずいのだ。

 ロードスターの足元は非常に狭く、アクセルペダルとブレーキペダルがほとんどくっついている。その上でポール・フレール先生に(本で)習ったとおり、まずブレーキペダルにまっすぐ足を置き、アクセルを踏むときには踏み変えずに踵を軸にして足先を開くようにして親指の付け根でアクセルペダルに触れるようにしている。教習所ではきちんと踏み変えるように習うが、この方がアクセルを微妙にコントロールできるし、なによりブレーキを踏み損なうことがなくなるので、むしろ安全なのだ(注:私のロードスターはMT、すなわち3ペダルです。現在主流の2ペダルとはペダル各々の位置関係が違っているので一概に安全とはいえません。前述のフレール氏は2ペダル車ではむしろ左足ブレーキを推奨していましたが、これもあまり一般的とは言えない技術でしょう)。

 閑話休題。つまりはアクセルからブレーキへの素早い移動の時に開いたソールがブレーキペダルに引っかかってしまうのだ。実際に1回だけ引っかかった時は前後に車がなくて事なきを得たが、これは危険極まる。


 と、いうわけで新しいシューズ探し。次はもうちょっと地味で普通履きにも使えるものを、と思っていたらちょうどいいのが見つかった。

 先日のタブレット故障でドコモに行った時のこと。深谷市のドコモはドラッグストアや靴屋と同じ敷地にあり、待っている間に買い物ができるという立地なんだが、ドコモの隣に立ってるシュープラザにそれはあった。
ワークブーツ風
 長らく縁のなかったコンバース。型番はAll Star CL Shin-Hi。これ、型番で調べてみても出てこない。どうやらシュー・プラザというか親元のチヨダオリジナルらしく、オンラインショップでも売っていた(色違い)。特徴は
  • Shin-Hiモデルの名の通り普通のハイカットより高く、レース穴が9個ある。レースは170cm。
  • 外側にジッパー付き。
  • 踵、足先の両側に当て皮(HPに合成皮革と書いてあるが本皮に見える)。
コンバースらしく、ソールは薄くてフラット。ペダルが踏みやすい。更にはスリムで言うことなし。
おしゃれしてみた。途中でステッチを変えてある。

 緑のレースは150cm。もう1つ穴を余らせたほうがおしゃれかな。今は黒のレースに戻してある。もちろん防水スプレーも過剰なほど吹いてある。

 長距離に出たいが、6月はあと半日しか空いていないんだよね…。

2014/05/23

AQUOS PADが壊れました。

わかりづらいが「ドコモ管理品」
タイトルの通り壊れました。

 このAQUOS PADは通常職場で使っていて、週末は家に持って帰ってKindleなどを活用するパターンでずっと来ていた。

 月曜日、いつものとおり職場の卓上ホルダにおいた。いつものとおり画面が点灯してDayDreamが開始、程なく消灯するんだが、やけにチカチカした画面が仕事準備中の視界に割り込んできた。


 横画面で右1/3(縦画面の下1/3)が暗くなっている。しかも解像度も落ちているようだ。近づいてよく見てみると、黒い線が1~2ミリおきくらいきれいに入っている。昔のブラウン管が壊れた時によくこんな感じになったが、あれは電子銃の不調だったんだっけ。ドット抜けが1列単位で起こっているような感じだが、黙ってみているとたまに一本だけになったり複数本が動いたりしている。またそれに合わせてわずかに高周波の「キーン」という音が聞こえる。

 当然のように叩いてみたり画面を消灯してみたり再起動してみたりしたが全く変わらない。落としたりぶつけたりした覚えもないんだけどなぁ。

 ネットで調べても大した情報がなかったが、kakaku.comの口コミに同様の症状が書き込まれていた。全く未知の状態ではないことはわかったが、それ以上にどうすることもできないので、ドコモに持って行くことにした。


 わざわざ平日の午後に時間をとって1時半ころに到着。店の中はガラガラだったけど、なんと2時間待ち。殆どの人が待たずにどこかに行ってしまったようだ。しかたがないので少しだけふらふらして、短時間ドライブへ。

 2時半過ぎに一回戻ってきたらちょうどすぐに呼ばれた。お兄さんに状況を説明し、実際の画面を見せたら「お預かりしてメーカーに送ることになります」だそうだ。もちろん診断や修理はここで出来ないためだろうが、以前F-12Cの時にあったような交換を打診されるわけでもなく、あっという間に書類を作り始めた。途中で「代替機種は」と聞いたところ、二つ返事で貸してもらえた。なんとMEDIAS TAB UL N-08Dという、昔の名前で出ています的なブツが出てきた。と言っても2012年製なんだね。

 写真にあるように、ドコモショップの実働サンプルにある「ドコモ管理品」の刻印が打ってある。あと液晶の保護シートがそのまま付いているが、取りたい衝動を抑えてこのまま使わなければ。ちなみに(今のような)借りている状態で1ヶ月が経過すると紛失の扱いになって本体代金を請求されることがあるそうだ。

 直せるのかどうかは2週間ほど待たなければならず、直せるのであれば修理、直せないならその時点で別個体(新品カナー?)を送る(ケータイ補償サービスに入っていたから)予定となった。お兄さんが最後に「基板が割れているなら修理ではなく交換になりますね」とちょっと気になることを言っていた。前例があるのかな?

2014/05/16

ダービーに行ってきたんですが・・・

いや酷かった。書こうかどうしようか迷っているうちに1週間たってしまった。
暑かった。
今回は試合の内容に触れようかと思う。

 今までダービーには参戦したことがなく、去年のNACK5スタジアムでのダービーもテレビ観戦だった。無敗記録のさなか、オールコートマンツーマンから大剛の見事なパスで1点をもぎ取った、まさに絵に描いたまま、プラン通りの勝利だった。この試合でよく覚えているのは、アルディージャの選手はほとんどが「無敗記録は関係ない、ダービーだけは別」と言っていたのに対し、レッズの選手からは「34試合のうちの一つに過ぎない」という発言が聞かれた。試合内容もそのままで、スペシャルな布陣を敷いた大宮に対し、当時の悪癖であった中央突破一点にこだわった攻撃を繰り返しては跳ね返されるレッズ。結果はむしろ必然と言えるものであった。

 去年のアルディージャはレッズの超強力な攻撃を耐えて耐えて耐えてわずかな隙にかけるという戦術を徹底した。シーズン当初から好調を維持できた要因の一つである前への推進力を自ら封じ込めるという、まさにスペシャルな試合運びだった。それに対しレッズは言葉通り34試合のうちの一つとしての試合運び、すなわち他の試合と同じプランで試合に臨んだように見えた。攻撃がうまく流れないと中央突破にこだわり始めるという悪癖もそのまま継続してしまったため、まんまとアルディージャ(ベルデニック監督とわざわざ書く)の策にはまった結果となってしまった。

 それが半年も経たずして両者の立場がまるで逆転する。久しぶりに優勝を狙える位置をキープし続けたレッズに対し、連敗に次ぐ連敗で春の椿事がまるで珍事だったアルディージャ。降格しなかったことだけが収穫という最低のシーズンとなってしまったわけだ。

鳥かご。楽しそうだ。


 今年もシーズン開始からその差は見て取れた。攻守にわたり極めて安定しているレッズに対し、全く落ち着かないアルディージャ。成績を見るまでもなく、チームとしての成熟度が全く違うことがわかる。こんな状態でダービーを迎えても、わくわく感どころかどうなってしまうんだろう的な不安が頭をよぎっていた。

 おもしろかったのが事前のコメントで、アルディージャの選手は「ダービーだけは」、レッズは「次もリーグ戦」的な言い回しで、一見去年と同じ心構えでいるんだろうかと思ったが、実は全く意味が違うものだったようだ。

 その言葉のまま全く普段通りのサッカーをするチームと、普段が固まっていないのにスペシャルなことができるはずもなく全く意図の見えないサッカーに終始するチーム。勝敗は語る時間も無駄なほど明らかだった。サポーターをやっていて久しぶりに応援しがいのなさを再確認してしまった。残念。


  • この試合、MOMを選ぶなら(敵ながら)ダントツで柏木を推す。テレビの画面では伝わらない感触ってある。きっと良さが画面に収まりきらないんだな。ヤジに反応してにらみ返すシーンもばっちり見えたし。
  • 長谷川悠はなぜか最初から小さく見えた。そして見えなくなった。
  • 今井はよく動いていたが、攻撃参加は自重していたのかできなかったのか。
  • 横山はかなりエリアが広いようだ。守備的ってほどでもないみたいだし。今後期待だが慎とかぶる?
  • 家長は何かつまらなそうに見える。自分の好きでないことを強要されているような。そして消えた。
  • もう和田と橋本でドイスボランチにして来るボール全てに食いつくストーカーシステムでも組んだらどうか。ガットゥーゾがコーチに来てくれないかな。
  • その和田も橋本も好きなタイプの選手なんだが見られなくて残念。
  • 祥平も上がりを自重していたのか余り目立たなかったな。森脇とやり合うのを見たかったが。
  • 今後も増田中心の布陣になるんだろうか。慎との関係は。
  • 今回は観客席側のおもしろシーンはなかったな。
  • 隣のおじさんが慶記のサインボールを取って娘にくれた。どうもありがとうございました。
  • ラーメンが売っていなかった(メインスタンドの下は知らない)。
  • 子供が食べられるメニューが年々減っている。去年(一昨年?)のポップコーンは良かったのに。
  • 酒類とツマミを売る店こそネオ屋台の方でやればいいのに。パブ形式でやれば受けるかもね。


 次はいつ行けるのかわからないが、復調していることを望む。

2014/05/12

タイヤ交換しました。

先日無事車検を通し、まだまだ現役で乗り続けられる喜びに打ち震えるロードスター。しかしマツダのお兄さんに「そろそろタイヤを替えてください」と指摘されてしまった。

 今現在履いているタイヤはブリジストンのPOTENZA GIII。往年の人気タイヤだ。スポーツタイヤの代表として知れ渡っているPOTENZAの名を冠し、それでいて尖ったところはなくウエット性能も良い、さらにはお値段も充分勉強しているという名タイヤ。気がつけばもう10年も履いてしまった。良い子は真似してはいけません。

 サーキットに行くわけでもなく、長距離を走るわけでもなく、さらには安全運転とくればこれはもうタイヤが持たない理由はない。トレッドは5分は残っていて雨の日に滑るようなこともないが、いかんせんサイドウオールにひびが出てきている。これはもう限界なんだろう。お疲れ様でした。

 次のタイヤ探し。近くにブリジストンのタイヤ館はあるが(GIIIはここで購入した)、ダンロップやヨコハマの直営店はない。トーヨータイヤの倉庫はあるが買えるかどうかわからない。オートステーションという中古タイヤで有名なショップもある。オートバックス、スーパーオートバックス、オートアールズなどちょっと足を伸ばせば範囲内(イエローハットがないと思っていたら、連休前に新規ですぐ近くにオープンしていた)。少しずつ探していこう。

 ちなみにロードスターのタイヤサイズだが、通常のNA8Cは185/60R14が基本で、我がVRリミテッドはオプションの15インチホイール(リム幅6インチ、オフセット+40mm)が付いていて195/50R15になっている。昔はスポーツカーのオプションになるようなタイヤサイズだったが、現在はパッソ、フィットあたりのリプレースで選ばれることが多いようだ。でも一時期乗ってたマツダのファミリアGTRも同じサイズだったんだよね。


 大規模なリサーチと熟慮の結果、新しいタイヤはFirestone Firehawk Wide Ovalにした。決め手は在庫状況と値段。あとタイヤ館の売り込み。

ロゴはずっと変わっていない。
Firestoneはご存じの通り、アメリカの老舗タイヤメーカーであったが、現在はブリジストンのアメリカ販売チャンネルのブランド名になっている。設計や品質管理は本家ブリジストンが行っており、問題はないという。但し(これはショップの受け売りだが)、製造しているのがアジア圏のためか、国によってちょっと品質の差が出ることがある、取り寄せるときに製造年が古いものが混ざってくることがある、らしい。今回はショップの人がわざわざ事前に調べてくれて、取り付け当日には2014年製のものを用意しておいてくれた。


 さあ取り付け。日曜日の朝10時に予約してあるので、わざわざ早起きして洗車して、しかも意味なく屋根をおろしてから向かう。家から車で3分歩いて10分。「1時間でできますよ」と言われて一回家に帰って子供をかまい、11時に再度来店。しかし車はまだジャッキの上。受付の人はアライメント取りを数に入れなかったらしく、仕上がりは12時を超えると謝られてしまった。仕方なく近所をうろうろしているうちに完成。アライメント取りでちょっと苦労したようだが、ロードスターはいつもこうだから気にしない。

 乗ってみての第一印象は「柔らかい」。GIIIの時はずいぶん跳ねる印象があったので好対照である。ロードノイズは静かな方ではないらしいが、この車では全く問題ない。むしろ静かに感じる。変な癖はなさそうだし、まぁこれでいいのだろう。近いうちに時間を作って山に行ってみようとは思うが、もちろん限界グリップを探るためではない。疲労度のチェックもしないとね。


かかった費用:\40,000(取り付け工賃、4輪アライメントチェック及び修正込み)