2008/10/28

TOSHIBA gigabeat T401S


 先日Amazonで本を物色しているときに偶然発見。4GBで\5,980の値段がついていた。早速他の4GBクラスの商品と比較。この値段で4GB、動画再生機能付きは見あたらない。しかも最近ではwaveファイルでiTunes環境なので、waveファイルの再生機能が欠かせない。WiFi付き8GBモデルと2秒ほど迷ったが、値段を見てこっちに決断。木曜日の夜中に注文、土曜日の夕方に到着。相変わらずAmazonは早い。

 で、使ってみた感想は問題なし。音質はよい。画面もきれい。使い勝手も問題なし、迷うことはないはず。Windows embeddedは初めてさわるが、色がXp風なだけで特にWindowsを意識することはない。付属のイヤホンはなぜか真っ白なもの。使っていないから性能はわかりませんが。

 問題はWindows media player。普段は全く使うことがないが、改めて使ってみるととんでもなく使いにくい。まずwaveファイルのタグ情報が読めない。次にライブラリからデバイスに移すファイルリストを作るときに、左に並んでいるファイルを右にあるデバイス用のスペースにD&Dで並べていくわけだが、その間にファイル側のスクロールバーがあり、ファイルを移動中にスクロールバーの上を通ると勝手にファイル側がスクロールしてしまう。さらにファイルのみ一覧ができない、検索でアルバムイメージが一致しても反映できない、など使いづらいことこの上ない。デバイスの印象まで悪くなってしまう。

 エクスプローラーから直接D&Dでファイルの読み込みもできるが、画質やファイルサイズの調整がなくなるため、おすすめはできない。

 USBストレージに音楽再生機能、ビデオ再生機能がついてきたと考えればまあ納得できるかな。昨今のUSBメモリ販売価格から見れば高い買い物だけど。

2008/10/14

TOYOTA ESTIMA Hybrid (AHR10)


 うちは人数が多いのでどうしても3列シートが必要になってくる。プラドの後釜を検討するときの条件は3列シートのみ。最初に見に行ったのは○産○ルグランド。地方のディーラーに行ったんだけど、営業のヒトによっぽどこれがいいのでなければおすすめしません、とはっきり言われてしまった。あんた売る気ないのか、と思ったんだけどよく話を聞いてみた。
 国産最大の、いわゆるフルサイズワゴンとしての新車販売数はそこそこ出ているそうだが、そのほとんどが1年ほどで放り出してしまうんだそうだ。理由は簡単、維持できないから。広い室内、余裕のパワーの代償は高い税金、ガソリン大食いという形で帰ってくる。だからそれをわかっていて買うなら大変おすすめのクルマです、と。お話はわかりました。わかったので買いません、と帰ってきた(念のため、この話は旧型のことです)。
 次の候補はデリカスペースギア。これもよかったんだけどマイナーチェンジで変な顔になっちゃったんで一気に萎えた。
 仕方がないので無難にエスティマにしようかと思ったけど台数が出てるしなんかカローラに乗るみたいで抵抗があった。ステップワゴンはホンダだし、と思っていたらトヨタからハイブリッドミニバンの噂が出てきた。実はハイブリッド自体にはほとんど興味がなかったんだけど、トルクリダクションシステムとe4WD、何より複合ブレーキシステムに心惹かれた。
 ブレーキは回生作業を行う関係上、コンピューターを使って通常のディスクブレーキとモーターの統合分配制御を行う、いわゆるブレーキバイワイヤ方式になっているではないか。ブレーキペダルの反力もアクチュエータを使って生み出すという。これはすばらしい。更にABS、トルクコントロールまで含めて、もっと更にアクセルコントロールも(アクセルもバイワイヤ)含めて、車体の入出力がすべてコンピューター制御になることになる。運転手はアクセルとブレーキと名付けられたフットスイッチを踏み、後はハンドルをコーナー出口に向けるだけだ。必要があれば勝手に後ろのモーターが後輪を駆動し、自動的に4輪の最適なトルク制御を行う(厳密には左右輪の差動はブレーキによる制御になるのでホンダレジェンドやランエボほどアクティブではない)。これこそロードスターの対極に位置するクルマだ。あとアクティブサスペンションがついていたら完璧だ。
 メカニズムはすごいんだけど、実際に乗ってみたら内装のチープなこと。田宮のプラモデルより遙かにプラスティッキーだ。バリも見えるところにあるし合わせも悪い。メカに金がかかってるからなー、と思っていたら普通のエスティマも同じ内装だった。正直なところ、よくこんな仕上げのクルマに乗ってるな、と思った。
 ちなみに、アクセルもブレーキも違和感がありまくり。雑誌の試乗記でごく自然とか書いてあったらそれはよっぽど鈍いテスターか、実際に乗らないで書いているかどちらかです。本当にスイッチ。しかもボリュームスイッチではなく、段階式。慣れることは可能。むしろアクセルなど1/8開度とかでやってるヒトにはわかりやすいかも。

 現在まだまだ現役。途中で別れない初めてのクルマになりそうです。

2008/10/13

TOYOTA Landcruiser PRADO (KZJ95W)

こんなに好きだったMGFともお別れの日が来ました。なぜなら乗せなければならない人間が突然増えたから(何人になったかは秘密)。どうせなら今まで乗ったこともないようなやつにしよう。最初は(旧)エスティマにしようと思ったけど、当時はもう時代遅れで、天井が低いのが不便に感じられた。やっぱりファミリーカーは断じて避けなければならない。そうだ、オフローダーなんてどうだろうか。じゃあランクルに決まり、ってものすごく高いじゃないか。そして三菱といすゞとトヨタのディーラー回りをして(パジェロとビッグホーンとプラドを比べて)プラドに決定。最初に乗ったときは本当に2階に乗っている感じがした。結局この車が一番長期間乗ったことになる(三鷹周辺でグリルがマットブラックのプラドを見たことがあればそれが私です)。

 全く不都合のない車である。見切りはいいし、乗り心地はいいし、力はあるし。高速も不安なく走れた。数少ない欠点を探すと、初期型のみだが第二列が一体のベンチシートのため、第三列にアクセスするときに第二列全体を倒して移動しなければならない、タイヤがものすごく高価、寒冷地仕様にしたからバッテリーが死んだときは大打撃を被る、あとは真冬は第三列がものすごく寒い(寒冷地仕様は必須)、くらいである。ディーゼルのために燃料費が楽(平均燃費も8km/l)だったし、比較的ランニングコストもかからない(いじらなかったし)。十分ファーストカーの資質がある。さすがトヨタ、がこの車の総括です。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

ディーゼル車は都内を走れなくなる、という話にだまされて乗り換えてしまいました。残念。

2008/10/12

給油

ずいぶん安くなった気がするがまだ高い。
35.16l/345.8km
\147/l

2008/10/10

ファンも見捨てた?日本―UAEは10.3%(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

ファンも見捨てた?日本―UAEは10.3%(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

 親善試合、若手のテスト、コンディションやフォーメーションの確認などただの練習試合。全く勝敗を云々する試合ではなく、見たい人は見るし、見ない人は見ない。来週の予選さえクリアすればよい。そのための練習試合だから。
 むしろこういった試合で勝った負けたを騒いだり視聴率がどうだったというのはやめるべきと思う。

FrontPage - 物理Tips

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かなりわかりやすい説明です。

2008/10/09

MGF (1.8vvc)


 絶対スピードではほぼ無敵のファミリアGTR(他のGT-Rは無視します)を手にしていながら、私の心は晴れなかった。これはミッドシップじゃない!そんな腕もないくせにミッドシップにこだわる私。いい加減乗り続けてからではあるがまた程度のいいMR2を探そうとしていた矢先に、何とかショーの紹介雑誌が目に付いた。名門MGから新車が発売予定と。かわいい顔をしているなぁ。あれ、オープンなのにミッドシップだ。そういえば近くにMGの店ができたなぁ。ちょっと話を聞いてくるか。。。注文してしまいました。高いローンを組んだよ。

 ちょうど第一ロッドが本国を出た後の注文だったので納車まで6ヶ月待って、結果大正解。こんなに楽しい車はそれまでも(そして今までも)ない、と断言できる(残念ながらロードスターより)。渋滞にはまっていても楽しいんだもの。限界が低いなどといわれますが、いいじゃないですか。福野さんも言っていたけど(記憶が曖昧)、このエンジンは20世紀のベスト4気筒だと思う。トルクの出方がスムーズで、それでいて軽やかに吹け上がる。乗り心地もサルーンのごとく落ち着いて、それでいてミッドシップらしい回頭性をみせてくれる。私にとっては全く欠点のない車だった。雨漏りしても(ウエザーストリップ最悪)、助手席の足元が水浸しになっても(エアコンの水抜きがずれる)、サイドミラーの付け根から水が漏れてもいいじゃないですか。

 そういえばMG店に行った時、RV8に試乗した。ペダルのオフセットがすごいのと、サイドウインドウが閉まりきらない(隙間が開く)のを店員に聞くと、「いいんですよ、わかってる人が買うんだから」と言われた。なるほどなと思った。MGFもハンドルとインパネのセンターがずれているし、わずかにハンドルが内側に向いているし、そんなことどうでもいい人しか買わないね。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

 その後追突されたり(一ヶ月以上工場に入っていた)、突然エンジンがばらけたり(原因不明でエンジンは本国に送り返した)で結構トラブル続きだったわけですが、全然問題なく楽しんだ。でも突然家族が増えることになって泣く泣く売却。当時は2台持つ余裕はなかったわけで、さよならしたときは泣けてきた。

2008/10/08

Palm

 学生の頃秋葉原に行くたびにPalm(この頃はU.S.Robotics社製だった)を手にとってはため息をついていた。学生には過ぎたおもちゃであった。
 就職してしばらくしたとき、ついに日本語標準装備のPalm、IBM Work Padが登場した。速攻で(お金をためて)飛びついた。うーん、これは楽しい。軽快だ。使いまくった。常に胸ポケットに内蔵され、すっと取り出す。Graffitiがわずらわしいぞ(キーボードが欲しいなんて思わなかったが)。朝から晩までずっと一緒だ。スケジュールも完璧だ。
 ある日職場で胸から滑り落ちてフロントパネルが割れてしまった。残念、と思うまもなく次を検索(なくてはならないものになっていた)。ソニーからPalm、しかもカラーモデルの噂。待ちました。ひたすら待ちました。発売と同時に入手(S500C)して早速使いまくる。液晶が暗い、動きがのろい。カラー対応ソフトが少ない。でも使った。幅と厚みが小さいのが携帯性をアップさせた。使いまくった。
 ある日突然消失する。どこにもない。探しまくるが出てこない。下の息子(当時二歳、Palmでゲームをしていた)にたずねると、ニコニコしながら「しゅてた」捨てたのか!既にごみ箱はもぬけの殻。全身脱力とはこの瞬間を言う。
 まだ懲りない、次は何だ。T-650C?T-600の新型か。すべてにレベルアップしてるじゃないか。ハイレゾ、動画再生、MP3再生、こんなのもはやPalmではない!と言いつつ電気屋に走る。新古ものを安くゲット。すごい、きれいだ。動作も速い。使いまくる。音楽聴きまくる。しかし墜落してバックライトがつかなくなる。挙句に自分でごみ箱に捨ててしまう。これは後でものすごく後悔しました。
 懲りた。もうだめだ。私はPalmを持つ資格がない。ということで、現在はSL-C860でNetHack三昧です(懲りていない)。でもいずれPalmに戻る予感がしている。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)
 その後はしばらくおとなしくしていたのだ。"最強のPalm"の誉れ高いTH55が出ても知らん顔をしていた。あんな全部入りはZen of Palmじゃない。でもTH55販売終了、更にSONYのPalm撤退の報を聞いて黙っていられなくなった。TH55を探しまくり、めでたくゲット。何というか、自分でも節操がないと思いますが、よいものはよい。
 ということでTH55まだまだ使っています。まさにZenbu of Palm。pocketTunesでiPod Touchと同等、むしろソフトの質で勝っている。昨今はやりのNetbookと比べても何ら遜色はない。と思うんですけど誰か同意してください。

2008/10/07

MAZDA Familia GTR (BG8Z)

 MR2を失ってしまった私は憔悴しきっていた。時期は11月も終わろうとしている。しまった、もうすぐクリスマスじゃないか!!!クリスマスにマイカーなくしてすごせるか。というか仕事にならない。急いで中古車屋回りをする私。するとアパート近くの(今はなき)アンフィニ店の中古車コーナーに変な車が置いてある。真っ黒で羽が生えていて(ダブルウイングかっこいい)でっかいフォグランプが目立つ。これはかの有名なGTRではないですか(私ラリーも大好きです)。玉数が少なくて初めて見たが、なるほど悪そうな面構えをしている。ちょっと予算オーバーだがはるかかなたに預けてあるMR2(の残骸)も処理してくれるというので契約してしまう。これでクリスマスも万全だ。でも納車は12月26日だったんですよ。またひとつお星様が流れていった。。。
 ともかくまっすぐは鬼みたいに速いんだけど(中間加速はほぼ無敵)、基本的には曲がらない。というかトラクションの掛かりはそれなりなんだけど、その制御もそれなりなんで、どこに飛んで行くかわからないようなクルマだったように思う。運転しているとまさにGroup Bマシンの走りみたいにコーナーはゆっくり、出口が見えたら鬼加速、本当にあんな感じだった。でも今のクルマの方がきっと全域で安全かつ速いんだろうな。
 ボディは硬いし、シートは絶品だし(ホールドはしません)、今から思うとお金のかかった車だったと思う。これも手元に置いておきたかったと思うのは今だからこそだろう。当時はそんな余裕はなかったよ。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

焼きそば

 私は焼きそばが好きだ。どんな食べ物より好きだ。気が付いたら好きだった。それも中華料理店で出てくるような五目焼きそばではなく、夜店の焼きそばでもない(これはこれでうまいけど)。一番好きなのは、日清のソース焼きそばだ。

 日清のソース焼きそばは袋に入っている。お湯を入れたら出来上がりなどという軟弱なものではない。フライパンにお湯を沸かし、麺を浮かべる。大事なのはフライパンの大きさだ。私は一人暮らしの頃ちょうど麺が入る大きさのフライパンを持っており、重宝した。決まった量の水で麺をゆでる。といっても麺を入れるだけ。後は勝手に煮詰まってお湯がなくなるので、頃合を見てソースを投入、軽く混ぜて出来上がりだ。混ぜすぎるとソースがこげる。具は入れない。入れるスペースがない。代わりにソースを工夫する。ついてくるソースも十分うまいが、時にマヨネーズをかけたり、しょうゆで割ったり、鰹節をまぶしたりした。うまい、うますぎる。あとは何にもいらない。よくこんな食生活で栄養失調にならなかったもんだ。

 所帯を持ってからは一度も日清のソース焼きそばを食べていない。カップの焼きそばでは物足りないが、あえてその地位に甘んじている自分がいる。あの夢よもう一度(ちょっと大げさか)。・・・書いていて思ったんだが、本当に日清だったっけ?。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

2008/10/06

TOYOTA MR2 (AW11)

 実は私ミッドシップが大好きでして(腕が追いついていないが)、モーターショーで発表されて以来いつかMR2に乗ってやると思っていた。散歩中に近所の中古車屋に並んでいる白銀のMR2が目に止まった。スーチャがついてないけど(Gリミだから)なんだかすごい音がするし、ちょっと背が低すぎる気もするし、極太タイヤがついているし、ワックスかかってないし、と疑問が頭の中をよぎるたびにでもTバールーフだし内装はきれいだしすごく安いしMR2だし、ということで速攻で契約してしまった(この頃はすでに就職していたのだ)。
 買ってからよく見るとあらゆるところに手が入っており、グローブボックスに一枚のメモが。見ると“N1仕様、エンジンは・・・、サスは・・・、マニは・・・”と延々書き連ねてある。なんてこった!こりゃラッキー!と叫びをあげつつ楽しい日々を過ごすのであった。
 本当にいい車ですよ。高速で全くハンドルの手ごたえがなくなる(これは相当に怖い)のと、背が低すぎてまわりの景色が見えないのを除けば。ずいぶん走り回ったけど、最後は常磐道で居眠り、単独激突で廃車になってしまった。フロントまわりはすべて吹っ飛んでしまい(スペアタイヤが行方不明)、引き取りにきた業者から“乗っていた人は生きているの?”といわれた。この事故がなけりゃまだ乗っていただろうな。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

何かに似てると思ったら。

The new T-Mobile G1 with Google cell phone – Official Site
 Android携帯が大人気らしいが、これの操作系って、キーボードを除けばボタン4つ+1つ+方向ボタン。さらにタッチスクリーン...あ、Palm Pilotですね。道理でみたことがあると思った。

Suzuki Jimny (JA11)

 初めて私の車として購入。納車の日は土砂降りの雨でしかも首都高速を通らなければならず、とても低いギヤ比とあいまってスリリングな納車初日を過ごした。

 パノラマトップだったので頭の上にはやたらと余裕があり、電気を持ち込んで徹夜で試験勉強などをした記憶がある(なぜかは秘密)。およそ立ち入れない場所などないかのようにどこにでも入っていける走破力(どこに入っていったかは秘密)、小さなボディゆえの見切りのよさ、非力であるが故に常に全開走行できる、本当におもちゃみたいに楽しんだ。当時東京に大雪が降った時は私が環七の王者だった(誰が言ったかは秘密)。レーシングカートも運んだ。余裕があればまた手元にほしい車だ。残念ながら写真は一枚も残っていない。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

2008/10/05

Zippo(solid titanium)


 昔職場が変わった記念に何か買おうと思い、探してみた。長持ちするもので、身につけるもの。最近買っていないものといえば、この時点ではライターであった。以前はローズウッド張りのZippoを愛用していて、木がいい具合に削れていていたのだが、MR2が昇天したとき(いずれ話します)一緒に粉々になってしまったのだ。それ以来100円ライターやガスライターを使っていたが、いまいちしっくりしない(味の違いなんかわからないんだけどね)。そこでZippoを検索。最新のものでチタンがでている。まさに長持ちしそう。ネットで20000円が9800円と書いてあるのを購入。
 黒板みたいな表面処理で最初は爪が当たるたびに鳥肌が立っていたが、ちょっとなじんだらいい具合になった。なんだかいつ触っても温かいような不思議な手触り。使用にあたっては問題がないが、欠点が少々。それは、Zippo特有のフタの音がしないこと(情けない音です)、うかつに他のものと一緒にしておくと(相手が)傷だらけになってしまうこと、軽くてやはりZippoならではの重量感がないこと。でも8年間持ち歩いていてほとんど傷や凹みがない、さすがTitanium。でもすぐカタログ落ちしちゃったみたい。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

六義園に行ってきた。


 今日は一日お仕事。駒込までやってきた。前に来たときに気を引かれた六義園に入ってみた。
 お昼休みになるやいなや前もって見つけておいたほっともっとに直行、大盛り鮭弁当をゲットして(すごく込んできて待たされている人の雰囲気が悪かった)入口に直行。入場料300円を払って入場した。
 中は予想したよりずっと広く(そしてずっとやかましく(近くで何か運動競技でもやっていたみたい))、都内では贅沢とも思える空間があった。
 適当なところ(吹上浜という場所だった)のベンチに座ってお弁当を食べる。外でおべんとうなんてこどもサッカー以来だ。池の中はミドリガメだらけだ。
 仕事に来たのに幸せな気分になってしまった。