2008/12/16

HT-01Aいじってます。(追加)

 大事なアプリを忘れてました。


nueNoBar画面下のソフトボタンを消すアプリ

 さらにGoogle Mapsインストールできました。実は前のバージョンを消さずにインストールしたからで、既知のトラブルだったみたい。指示通りデータの引き継ぎがでたところでリセットしたら無事インストールできました。この画面でストリートビューはすごいですね。
 追加です。realVGAやってみたらうまくボタンを押せないのでやめました。ものすごく情報量の多い画面は魅力的ですが、操作できないのでは本末転倒です。タッチ式でなかったらこのままにしたかも。halfVGAはアイコンが汚くなるのでやめました。

2008/12/15

HT-01Aいじってます。

 さて、購入から1週間が経過しましたHT-01Aですが、毎日電池が切れるまでいじくり回しています。ずっとPalmだったのでwindows mobileというかpocketPCの系統は初めてなんですが(SigmarionIIのことを忘れていた)、手探りで始めてみます。

 持った印象は、重くて小さい。具が詰まっている感じです。タッチパネルは指の腹でたたいても反応はしてくれます。割と正確。だが、特にPalmからの乗り換えのヒトは要注意ですが、まさに言葉通りもっさりしている。頭で納得して使わないと耐えきれないかもしれない。WindowsCE系のホームページなんかのレビューではキビキビ動く、なんて表現しているところも見かけましたが、それ以前には何を使っていたのか問い詰めたくなります。TouchFlo3Dは見かけはきれいなんですが、輪をかけてもっさりしている。これはさすがに我慢ができず、通常のToday画面にしてしまいました。一見高機能なのにカスタマイザブルではないのもマイナスです。

 書いていてこれは電話だったことを思い出しました。PDAの評価になっちゃった。通常の通話、メールには特に支障がありません。moperaUはネットワークサービスだけあって、WLANにつないでいるとそっちからメールが飛んできます(WLANが優先らしい)。ひとつ困ったことは、Bluetooth接続をしていると3G接続してくれない(=メールが受け取れない)こと。こういった仕様のようですが、ActiveSyncはBluetoothで行っているので困ります。WLAN接続の時も3G接続できないんですが、メールに限ってはmoperaUでやりとりするので実際には問題ないようです。

 使い勝手を追求していくうちに大量のソフトをインストールしていました。環境を整えなければ使えない(役に立たない)のは本家Windowsも同じですね。

















Diamond TF3D ConfigTouchFLO自体やめたので使っていないまた使い始めました
Lumos液晶のバックライト調整
PocketHand2そのまんま窓の手
CameraModePlus連射機能、geotag付加機能など追加。必須
.NET Compact Framework 3.5入れないと動かないソフトがある
mobile Google Map最新版がインストールできないできました。古いほうを削除してからインストールする
Skypeうちのパソコンにはマイクがないマイク調達しました。家の中で子供と会話する
OffsnailDate+VGA版はβ、きれい
POsyncGoogle Calendarと連携
GMobileSync同上、ちょっとした使い勝手の差で敗北
RichesseGPSけっこう迷う
hTorchカメラライトを使った照明
KTCaptスクリーンキャプチャ
PackeStaパケットカウンタ
PocketSkyView青空文庫ビューア
TouchContactiPhoneみたいな電話帳






BeMario必死でジャンプ
PocketLemmingsまともに動かない
PocketSudokuまともに動かない
SensorMazeアイデア倒れ

 特にToday画面には必要以上に力が入ってしまいます。






Pocket Digital Clock見やすいけどフォントが選べない
JWezお天気情報、小さくてよい
dyToDoToDo表示、設定多い
dyScheduleスケジュール表示、設定多い
tbLaunch4SE_esカスタマイズ項目が多くてよい

 といったところで武装しています。やっぱりPIM的な使い方になってしまうようです。

2008/12/08

いわゆるひとつのそれどころじゃない件について(堕落式ケータイの選び方 の続き)

 ここしばらくの間、インターネットの接続速度がやたら遅くなっていました。うちはフレッツADSL1.5Mタイプなので、これがベストエフォートのの宿命かと思っていたんですが、HT-01Aを片手に意気揚々と帰ってきたら奥さんが“インターネットできない”と。接続が勝手に切れちゃうのは何度か経験済みだったので慌てずにADSLモデムと無線ルータをリセットしました。でもつながらない。何かおかしな感触だったので設定を全部見直してみましたが、どこもおかしいところはない。ルータのユーティリティで接続すると、”PPPoEサーバに接続できません”の繰り返し。全くダメ。機器診断は全く異常がありません。以前ルータのWAN側だけが壊れたことがあったので、配線をチェックしてみましたが信号のやりとりもできている。電話は普通につながるので、外部の断線でも成さそう。その日は遅くまでいろいろ試してみましたが、全く問題を見つけられない。翌日にも症状は全く同じ(一晩すべての電源を抜いて放置しましたが効果なし)。

 仕方がないのでADSLヘルプセンターに電話。夜9時近くだったのにとても丁寧に対応してくれました。チェックの方法は、フレッツ回線でつながるかどうかチェックすること。ルーターを介さずにパソコンから直接設定してつないでみました。ところがこれが、さらに混乱。結果をいえばつながらなかったんですが、その間にエラーがランダムに4種類以上出る。もう電話では対応できないということで、翌日直接見に来てもらうことになりました。

 直接みてもらった結果、家の中のパソコン、ルータ、ADSLモデム、その間の配線は異常なし。見に来てくれたヒトが、”ごくまれにNTTの基地局内の機械がおかしくなっていることがあるのでそっちをみてきます”と帰って行きました。しばらくして、局内の機械が壊れていたと連絡があり、修理したと。スイッチがどうとかいっていました。そして試してみると、一発で接続成功!NTT内部の工事なので修理代は頂きませんとのことでした。めでたしめでたし。

 もう疲れちゃったのでその日は早く寝ました。HT-01Aはすっかり置き去りです。続きはまた後日まとめます。

堕落式ケータイの選び方

 ケータイ買い換えました。今まで使っていたpremini-IIはmova(安い、切れない、電気食わない)だし、いつ充電したか忘れるくらいだったんですが、最近は一日外に出て何回かメールをやりとりしたり写真を撮ったりすると、一気に電池が減ってしまうようになってしまいました。それでも待ち受けだけだと全然減らないんですが、いざというときに切れてしまう。ちょうどdocomoの新シリーズも発表になったし、ということで11月頃から買い換えを画策していました。

 なににしようか、とはあまり悩みません。自分の好みが限定的だから。

  • 折りたたみ式は×。使っているときのバランスが悪いなんて道具として失格。必ず(開けるという)ワンアクションが入るのもダメ。

  • スライド式は(タッチパネルなら)○。ストレートも○。

  • 小さければ小さいほどよい。厚さ重さは気にしない。持ち運びに困るほどだと×(サ○バーショットケータイとか)。

  • 変なメカニカルギミックも×。両開きとか回転スライドとか、自腹を切って耐久試験をする気がしません。可動部品は少ないに越したことはない。電子機器だし。

  • キーボードは○(あれも可動部品か)。

  • ワンセグ×。これは絶対。田舎では全然使えません(周囲のヒト曰く)。大体テレビ見ないし。ロッドアンテナなんて今時クルマにもついていないし。

  • GPSはあればおもしろそうだが使うシチュエーションを想定できない。なくてもよいがgeotagには興味がある。

  • お財布機能も必要ではない。というか田舎では使う場所に困る。電車にも滅多に乗らないし。

  • 高機能なカメラがついているとうれしいかもしれないけどサイ○ーショットケータイみたいにカメラ以外の何かを捨てなければならないのは困る。


 ハードだけでもずいぶん絞られてきます。ソフト面でも注文多し。

  • 余計なお世話的ソフト×。iコンシェルジュ?昔PCに秘書ソフトを入れたことがあるけど、うっとうしいだけですぐ使うのをやめました。

  • ニュース垂れ流し×。うざい。

  • 変なメールソフト×。全く使わないままメモリを占有されるのは許し難い。

  • 誰が使うのかよくわからないソフト×。使い道がよくわからないソフト×。

  • 着うた×。迷惑。うるさい。

  • そもそもiモード×。もう時代じゃないことをみんな知っているのに使い続けるのはなぜ?ワタシはもう少し先を見たい。


 いろいろ書きましたが、最後の1行だけで決まってしまいました。ということでスマートフォンにします。まあdocomoがスマートフォン元年とかいってみたり、iPhoneがいまいちでもどかしかったりすることもあるんですが。

 まず目をつけたのがBlackberry Bold。見た目がかっこよい。でもこれ通話以外の通信はすべて本社(カナダ)のサーバー経由らしい。そのためにかのオバマさんもホワイトハウスに持ち込めないとかどうとか。なんか不安なので却下(別に大統領の椅子を狙っているわけではないんですが)。3月まで電池が持ちそうもないし。

 次にNokia E71。これもかっこよいが。調べているうちに日本市場から撤退の報。残念。

 残りはHTCのTouch ProとDiamond。同じものがソフトバンクからも発売予定。写真では結構大きめにみえたんですが、サイズをpremini-IIと比べたらほとんど同じ。こんなに小さくできるんじゃないですか。ProとDiamondこの2台はキーボードの有無以外にも微妙な違いがありますが、スマートフォンだったらキーボードがなければイカンな、と思いPro(HT-01A)に決定。

 ということで12月4日にドコモショップに行きました(近所のケータイショップには売っていない、もしくは店員がスマートフォン用の契約がわからないので却下)。最初は在庫がないのでまた後日といわれ、30分ほど契約内容の質問をしていたんですが突然”ちょっと待っててください”と奧に下がり、箱を持ってきました。”勘違いでした。ありました”ということで、即契約。さすがドコモショップ、混んでいる時間にもかかわらず30分ほどで開通。契約内容は型どおりで、moperaUとBizホーダイダブルが必須になります。本体価格は七万円ほどですが、一万五千円の特別割引がついていて、さらにポイントで五千円の頭金および充電ケーブルがまかなえたので、その場では1円も払いませんでした。24回払いで月々二千円程度の支払いです。

 さあ使い倒すぞ、とすごい勢いで職場に戻って終業時間を待ちますが、その頃家ではとんでもない出来事が!以下続く。

2008/12/02

日産裏MOVE?

 新型フェアレディZが発表になりましたね。世の流れに習って排気量増大、幅も広げて肥大化と思いきや、ホイールベースを縮めて車重も現状維持。この狙いは何でしょう。

 昨今の高級スポーツカーの流れは、ワイドボディと長いホイールベースで高速安定性を確保して、その結果室内も広くなって居住性がよくなり、曲がらなくなった分はアクティブサス、アクティブデフ、トラクションコントロールでバイスで補う、というようなものだと思います。ところが、この新型はボディこそワイドになりましたが、ホイールベースを縮め、なおかつ電制デバイスはVDCとパワステくらいしかない。トレッド:ホイールベース比は1:1.66とFD3Sと同等(ちなみにロードスターは1:1.60)、GT-R(1:1.74)とは比べものにならないくらいスクェアです。FDは気を抜くとドコに飛んでいってしまうかわからないくらい敏感なステアリングを誇りますが、エンジンが重い分だけ新型Zは安定しているんでしょうか。でも1400kgのハイパワーFRを電制なしで振り回せるヒトは限られます。少なくともワタシは雨の日には乗りたくありません。高速道路でもショートホイールベースの上にこんなに太いタイヤで轍にハンドルを取られまくられてとってもアクセルを踏む気にならないんじゃないかと。

 そうすると新型Zの狙いは何か。下衆の勘ぐりで申し訳ありませんが、その狙いはズバリ裏GT-R。方や日本を代表するスポーツカーとして大事に大事に育てられ、日産の持てる技術のすべてを投入して磨き上げられた虎の子のGT-R、方や湾岸ミッドナイト。開発責任者は反骨の精神にあふれ、そういう扱いならやってやろうじゃないか、と一念発起して作り上げられた超古典的スポーツ・・・なんてことは今時ないんでしょうけどね(開発の方はACコブラが好きだったりして)。よってその狙いはワタシにはさっぱりわかりません。

2008/11/30

ホーム最終戦という憂鬱

 またもやNACK5スタジアムまで行ってきました。今期ホーム最終戦です。ご存じの通り今年も大宮アルディージャは降格争いのまっただ中。いい加減にしてもらいたいもんです。前半がやたら好調だったからいらぬ期待を抱かされた面々はここへきてやっと我に返ったと思います。
 さて、最終戦となれば寒い。大量に着込んでみかんみたいになったオレンジ色の人たちとスタジアムに向かいます。天気がよく、日が当たっていれば暖かいのですが、風が冷たい。吹きさらしのスタジアムは時間がたつにつれて気温が下がっていきます。ミーヤちゃんも寒そうです。本日の相手は京都サンガ、順位が並んでおり、今年(再)昇格したチームには負けられません。

 試合開始が近づいたとき、突然ゴール裏から大量の紙吹雪が!それはもうおびただしい量で、ピッチの方まで飛び散っていました。試合が始まるというのに、ピッチサイドに大量の職員らしき人たちがたむろしていたので何かあるのかと思っていたら、アレを拾うためにいたんですね。ああいった行為はあらかじめスタジアムに連絡しておくんでしょうね。

 閑話休題、試合開始。今回はちょっと試合の内容を語ります。まず対戦相手の京都サンガ。柳沢をこんな近くで見るのは初めてなんですが、彼のプレーを追っていくと万能型フォワードの意味がわかります。下がって受けるかと思えばルーズボールを味方にはたいて走り出す、ハイポストで流したりドリブルで突っかけてみたりと、何でもこなす。それよりも感銘を受けたのが、月並みですがボールがないところでの動き。柳沢にボールが入るときにはすでにディフェンダーからフリーになっているんですね。これはテレビで見ていてもわからない(テレビ画面はボールを追うから)。柳沢のプレーをみていて、全然ポジションが違うんですが、ドイツのミヒャエル・バラックを思い出しました。かの有名な言葉「バラックが右を向けばドイツの攻撃は右から始まる」(誰が言ったか知りませんが)にオーバーラップしました。柳沢がボールを受けた場所によって攻撃の形が変わるんですから。

 そんなこと言ってる間に先制点です。ヤッター!今日は中盤のプレスが結構効いていると思うんですが、ルーズボールがとれない。プレッシングでミスパスを誘ってもそのボールがとれない。レアンドロの穴埋めで片岡が一列下がっている影響でしょうか。全快なった小林慶は相変わらず落ち着いていますね。ボールを落ち着かせる、散らすといった作業を一手に請け負っています。それでいて常に一発を狙っている。後半戦になって台頭してきた塚本はまだ波がありますね。今日の試合では上がってきても途中で詰まってしまうシーンが多かった。それより、ここで一言申し上げたいのは、波戸の存在です。いまだに運動量はものすごい。長い距離を走って左サイドに一人きりというシーンが何度かみられましたが、どうにもサイドチェンジが少なく、波戸まで届かない。元日本代表の実力を生かし切っていないような気がします。ここで前半終了。

 後半が始まって子供(ラーメンマニア)のラーメンを買いに行っている間に同点になってしまいました。ここの俺ん家”ラーメンがマニアの舌にかなったらしいんですが、来るたびに買いに行かされます。追いついてしまえば京都の頭の中には引き分けでも残留決定の文字が。ひたすら時間を使って試合終了を待ちます。大宮も最終兵器森田を投入してパワープレーに突入しますが、見所なく試合終了。この結果、京都は来期のJ1残留が決定し、大宮はまたもや最終戦に残留を賭けて戦うことになりました。いい加減にしてもらいたい。

2008/10/28

TOSHIBA gigabeat T401S


 先日Amazonで本を物色しているときに偶然発見。4GBで\5,980の値段がついていた。早速他の4GBクラスの商品と比較。この値段で4GB、動画再生機能付きは見あたらない。しかも最近ではwaveファイルでiTunes環境なので、waveファイルの再生機能が欠かせない。WiFi付き8GBモデルと2秒ほど迷ったが、値段を見てこっちに決断。木曜日の夜中に注文、土曜日の夕方に到着。相変わらずAmazonは早い。

 で、使ってみた感想は問題なし。音質はよい。画面もきれい。使い勝手も問題なし、迷うことはないはず。Windows embeddedは初めてさわるが、色がXp風なだけで特にWindowsを意識することはない。付属のイヤホンはなぜか真っ白なもの。使っていないから性能はわかりませんが。

 問題はWindows media player。普段は全く使うことがないが、改めて使ってみるととんでもなく使いにくい。まずwaveファイルのタグ情報が読めない。次にライブラリからデバイスに移すファイルリストを作るときに、左に並んでいるファイルを右にあるデバイス用のスペースにD&Dで並べていくわけだが、その間にファイル側のスクロールバーがあり、ファイルを移動中にスクロールバーの上を通ると勝手にファイル側がスクロールしてしまう。さらにファイルのみ一覧ができない、検索でアルバムイメージが一致しても反映できない、など使いづらいことこの上ない。デバイスの印象まで悪くなってしまう。

 エクスプローラーから直接D&Dでファイルの読み込みもできるが、画質やファイルサイズの調整がなくなるため、おすすめはできない。

 USBストレージに音楽再生機能、ビデオ再生機能がついてきたと考えればまあ納得できるかな。昨今のUSBメモリ販売価格から見れば高い買い物だけど。

2008/10/14

TOYOTA ESTIMA Hybrid (AHR10)


 うちは人数が多いのでどうしても3列シートが必要になってくる。プラドの後釜を検討するときの条件は3列シートのみ。最初に見に行ったのは○産○ルグランド。地方のディーラーに行ったんだけど、営業のヒトによっぽどこれがいいのでなければおすすめしません、とはっきり言われてしまった。あんた売る気ないのか、と思ったんだけどよく話を聞いてみた。
 国産最大の、いわゆるフルサイズワゴンとしての新車販売数はそこそこ出ているそうだが、そのほとんどが1年ほどで放り出してしまうんだそうだ。理由は簡単、維持できないから。広い室内、余裕のパワーの代償は高い税金、ガソリン大食いという形で帰ってくる。だからそれをわかっていて買うなら大変おすすめのクルマです、と。お話はわかりました。わかったので買いません、と帰ってきた(念のため、この話は旧型のことです)。
 次の候補はデリカスペースギア。これもよかったんだけどマイナーチェンジで変な顔になっちゃったんで一気に萎えた。
 仕方がないので無難にエスティマにしようかと思ったけど台数が出てるしなんかカローラに乗るみたいで抵抗があった。ステップワゴンはホンダだし、と思っていたらトヨタからハイブリッドミニバンの噂が出てきた。実はハイブリッド自体にはほとんど興味がなかったんだけど、トルクリダクションシステムとe4WD、何より複合ブレーキシステムに心惹かれた。
 ブレーキは回生作業を行う関係上、コンピューターを使って通常のディスクブレーキとモーターの統合分配制御を行う、いわゆるブレーキバイワイヤ方式になっているではないか。ブレーキペダルの反力もアクチュエータを使って生み出すという。これはすばらしい。更にABS、トルクコントロールまで含めて、もっと更にアクセルコントロールも(アクセルもバイワイヤ)含めて、車体の入出力がすべてコンピューター制御になることになる。運転手はアクセルとブレーキと名付けられたフットスイッチを踏み、後はハンドルをコーナー出口に向けるだけだ。必要があれば勝手に後ろのモーターが後輪を駆動し、自動的に4輪の最適なトルク制御を行う(厳密には左右輪の差動はブレーキによる制御になるのでホンダレジェンドやランエボほどアクティブではない)。これこそロードスターの対極に位置するクルマだ。あとアクティブサスペンションがついていたら完璧だ。
 メカニズムはすごいんだけど、実際に乗ってみたら内装のチープなこと。田宮のプラモデルより遙かにプラスティッキーだ。バリも見えるところにあるし合わせも悪い。メカに金がかかってるからなー、と思っていたら普通のエスティマも同じ内装だった。正直なところ、よくこんな仕上げのクルマに乗ってるな、と思った。
 ちなみに、アクセルもブレーキも違和感がありまくり。雑誌の試乗記でごく自然とか書いてあったらそれはよっぽど鈍いテスターか、実際に乗らないで書いているかどちらかです。本当にスイッチ。しかもボリュームスイッチではなく、段階式。慣れることは可能。むしろアクセルなど1/8開度とかでやってるヒトにはわかりやすいかも。

 現在まだまだ現役。途中で別れない初めてのクルマになりそうです。

2008/10/13

TOYOTA Landcruiser PRADO (KZJ95W)

こんなに好きだったMGFともお別れの日が来ました。なぜなら乗せなければならない人間が突然増えたから(何人になったかは秘密)。どうせなら今まで乗ったこともないようなやつにしよう。最初は(旧)エスティマにしようと思ったけど、当時はもう時代遅れで、天井が低いのが不便に感じられた。やっぱりファミリーカーは断じて避けなければならない。そうだ、オフローダーなんてどうだろうか。じゃあランクルに決まり、ってものすごく高いじゃないか。そして三菱といすゞとトヨタのディーラー回りをして(パジェロとビッグホーンとプラドを比べて)プラドに決定。最初に乗ったときは本当に2階に乗っている感じがした。結局この車が一番長期間乗ったことになる(三鷹周辺でグリルがマットブラックのプラドを見たことがあればそれが私です)。

 全く不都合のない車である。見切りはいいし、乗り心地はいいし、力はあるし。高速も不安なく走れた。数少ない欠点を探すと、初期型のみだが第二列が一体のベンチシートのため、第三列にアクセスするときに第二列全体を倒して移動しなければならない、タイヤがものすごく高価、寒冷地仕様にしたからバッテリーが死んだときは大打撃を被る、あとは真冬は第三列がものすごく寒い(寒冷地仕様は必須)、くらいである。ディーゼルのために燃料費が楽(平均燃費も8km/l)だったし、比較的ランニングコストもかからない(いじらなかったし)。十分ファーストカーの資質がある。さすがトヨタ、がこの車の総括です。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

ディーゼル車は都内を走れなくなる、という話にだまされて乗り換えてしまいました。残念。

2008/10/12

給油

ずいぶん安くなった気がするがまだ高い。
35.16l/345.8km
\147/l

2008/10/10

ファンも見捨てた?日本―UAEは10.3%(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

ファンも見捨てた?日本―UAEは10.3%(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

 親善試合、若手のテスト、コンディションやフォーメーションの確認などただの練習試合。全く勝敗を云々する試合ではなく、見たい人は見るし、見ない人は見ない。来週の予選さえクリアすればよい。そのための練習試合だから。
 むしろこういった試合で勝った負けたを騒いだり視聴率がどうだったというのはやめるべきと思う。

FrontPage - 物理Tips

FrontPage - 物理Tips
かなりわかりやすい説明です。

2008/10/09

MGF (1.8vvc)


 絶対スピードではほぼ無敵のファミリアGTR(他のGT-Rは無視します)を手にしていながら、私の心は晴れなかった。これはミッドシップじゃない!そんな腕もないくせにミッドシップにこだわる私。いい加減乗り続けてからではあるがまた程度のいいMR2を探そうとしていた矢先に、何とかショーの紹介雑誌が目に付いた。名門MGから新車が発売予定と。かわいい顔をしているなぁ。あれ、オープンなのにミッドシップだ。そういえば近くにMGの店ができたなぁ。ちょっと話を聞いてくるか。。。注文してしまいました。高いローンを組んだよ。

 ちょうど第一ロッドが本国を出た後の注文だったので納車まで6ヶ月待って、結果大正解。こんなに楽しい車はそれまでも(そして今までも)ない、と断言できる(残念ながらロードスターより)。渋滞にはまっていても楽しいんだもの。限界が低いなどといわれますが、いいじゃないですか。福野さんも言っていたけど(記憶が曖昧)、このエンジンは20世紀のベスト4気筒だと思う。トルクの出方がスムーズで、それでいて軽やかに吹け上がる。乗り心地もサルーンのごとく落ち着いて、それでいてミッドシップらしい回頭性をみせてくれる。私にとっては全く欠点のない車だった。雨漏りしても(ウエザーストリップ最悪)、助手席の足元が水浸しになっても(エアコンの水抜きがずれる)、サイドミラーの付け根から水が漏れてもいいじゃないですか。

 そういえばMG店に行った時、RV8に試乗した。ペダルのオフセットがすごいのと、サイドウインドウが閉まりきらない(隙間が開く)のを店員に聞くと、「いいんですよ、わかってる人が買うんだから」と言われた。なるほどなと思った。MGFもハンドルとインパネのセンターがずれているし、わずかにハンドルが内側に向いているし、そんなことどうでもいい人しか買わないね。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

 その後追突されたり(一ヶ月以上工場に入っていた)、突然エンジンがばらけたり(原因不明でエンジンは本国に送り返した)で結構トラブル続きだったわけですが、全然問題なく楽しんだ。でも突然家族が増えることになって泣く泣く売却。当時は2台持つ余裕はなかったわけで、さよならしたときは泣けてきた。

2008/10/08

Palm

 学生の頃秋葉原に行くたびにPalm(この頃はU.S.Robotics社製だった)を手にとってはため息をついていた。学生には過ぎたおもちゃであった。
 就職してしばらくしたとき、ついに日本語標準装備のPalm、IBM Work Padが登場した。速攻で(お金をためて)飛びついた。うーん、これは楽しい。軽快だ。使いまくった。常に胸ポケットに内蔵され、すっと取り出す。Graffitiがわずらわしいぞ(キーボードが欲しいなんて思わなかったが)。朝から晩までずっと一緒だ。スケジュールも完璧だ。
 ある日職場で胸から滑り落ちてフロントパネルが割れてしまった。残念、と思うまもなく次を検索(なくてはならないものになっていた)。ソニーからPalm、しかもカラーモデルの噂。待ちました。ひたすら待ちました。発売と同時に入手(S500C)して早速使いまくる。液晶が暗い、動きがのろい。カラー対応ソフトが少ない。でも使った。幅と厚みが小さいのが携帯性をアップさせた。使いまくった。
 ある日突然消失する。どこにもない。探しまくるが出てこない。下の息子(当時二歳、Palmでゲームをしていた)にたずねると、ニコニコしながら「しゅてた」捨てたのか!既にごみ箱はもぬけの殻。全身脱力とはこの瞬間を言う。
 まだ懲りない、次は何だ。T-650C?T-600の新型か。すべてにレベルアップしてるじゃないか。ハイレゾ、動画再生、MP3再生、こんなのもはやPalmではない!と言いつつ電気屋に走る。新古ものを安くゲット。すごい、きれいだ。動作も速い。使いまくる。音楽聴きまくる。しかし墜落してバックライトがつかなくなる。挙句に自分でごみ箱に捨ててしまう。これは後でものすごく後悔しました。
 懲りた。もうだめだ。私はPalmを持つ資格がない。ということで、現在はSL-C860でNetHack三昧です(懲りていない)。でもいずれPalmに戻る予感がしている。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)
 その後はしばらくおとなしくしていたのだ。"最強のPalm"の誉れ高いTH55が出ても知らん顔をしていた。あんな全部入りはZen of Palmじゃない。でもTH55販売終了、更にSONYのPalm撤退の報を聞いて黙っていられなくなった。TH55を探しまくり、めでたくゲット。何というか、自分でも節操がないと思いますが、よいものはよい。
 ということでTH55まだまだ使っています。まさにZenbu of Palm。pocketTunesでiPod Touchと同等、むしろソフトの質で勝っている。昨今はやりのNetbookと比べても何ら遜色はない。と思うんですけど誰か同意してください。

2008/10/07

MAZDA Familia GTR (BG8Z)

 MR2を失ってしまった私は憔悴しきっていた。時期は11月も終わろうとしている。しまった、もうすぐクリスマスじゃないか!!!クリスマスにマイカーなくしてすごせるか。というか仕事にならない。急いで中古車屋回りをする私。するとアパート近くの(今はなき)アンフィニ店の中古車コーナーに変な車が置いてある。真っ黒で羽が生えていて(ダブルウイングかっこいい)でっかいフォグランプが目立つ。これはかの有名なGTRではないですか(私ラリーも大好きです)。玉数が少なくて初めて見たが、なるほど悪そうな面構えをしている。ちょっと予算オーバーだがはるかかなたに預けてあるMR2(の残骸)も処理してくれるというので契約してしまう。これでクリスマスも万全だ。でも納車は12月26日だったんですよ。またひとつお星様が流れていった。。。
 ともかくまっすぐは鬼みたいに速いんだけど(中間加速はほぼ無敵)、基本的には曲がらない。というかトラクションの掛かりはそれなりなんだけど、その制御もそれなりなんで、どこに飛んで行くかわからないようなクルマだったように思う。運転しているとまさにGroup Bマシンの走りみたいにコーナーはゆっくり、出口が見えたら鬼加速、本当にあんな感じだった。でも今のクルマの方がきっと全域で安全かつ速いんだろうな。
 ボディは硬いし、シートは絶品だし(ホールドはしません)、今から思うとお金のかかった車だったと思う。これも手元に置いておきたかったと思うのは今だからこそだろう。当時はそんな余裕はなかったよ。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

焼きそば

 私は焼きそばが好きだ。どんな食べ物より好きだ。気が付いたら好きだった。それも中華料理店で出てくるような五目焼きそばではなく、夜店の焼きそばでもない(これはこれでうまいけど)。一番好きなのは、日清のソース焼きそばだ。

 日清のソース焼きそばは袋に入っている。お湯を入れたら出来上がりなどという軟弱なものではない。フライパンにお湯を沸かし、麺を浮かべる。大事なのはフライパンの大きさだ。私は一人暮らしの頃ちょうど麺が入る大きさのフライパンを持っており、重宝した。決まった量の水で麺をゆでる。といっても麺を入れるだけ。後は勝手に煮詰まってお湯がなくなるので、頃合を見てソースを投入、軽く混ぜて出来上がりだ。混ぜすぎるとソースがこげる。具は入れない。入れるスペースがない。代わりにソースを工夫する。ついてくるソースも十分うまいが、時にマヨネーズをかけたり、しょうゆで割ったり、鰹節をまぶしたりした。うまい、うますぎる。あとは何にもいらない。よくこんな食生活で栄養失調にならなかったもんだ。

 所帯を持ってからは一度も日清のソース焼きそばを食べていない。カップの焼きそばでは物足りないが、あえてその地位に甘んじている自分がいる。あの夢よもう一度(ちょっと大げさか)。・・・書いていて思ったんだが、本当に日清だったっけ?。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

2008/10/06

TOYOTA MR2 (AW11)

 実は私ミッドシップが大好きでして(腕が追いついていないが)、モーターショーで発表されて以来いつかMR2に乗ってやると思っていた。散歩中に近所の中古車屋に並んでいる白銀のMR2が目に止まった。スーチャがついてないけど(Gリミだから)なんだかすごい音がするし、ちょっと背が低すぎる気もするし、極太タイヤがついているし、ワックスかかってないし、と疑問が頭の中をよぎるたびにでもTバールーフだし内装はきれいだしすごく安いしMR2だし、ということで速攻で契約してしまった(この頃はすでに就職していたのだ)。
 買ってからよく見るとあらゆるところに手が入っており、グローブボックスに一枚のメモが。見ると“N1仕様、エンジンは・・・、サスは・・・、マニは・・・”と延々書き連ねてある。なんてこった!こりゃラッキー!と叫びをあげつつ楽しい日々を過ごすのであった。
 本当にいい車ですよ。高速で全くハンドルの手ごたえがなくなる(これは相当に怖い)のと、背が低すぎてまわりの景色が見えないのを除けば。ずいぶん走り回ったけど、最後は常磐道で居眠り、単独激突で廃車になってしまった。フロントまわりはすべて吹っ飛んでしまい(スペアタイヤが行方不明)、引き取りにきた業者から“乗っていた人は生きているの?”といわれた。この事故がなけりゃまだ乗っていただろうな。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

何かに似てると思ったら。

The new T-Mobile G1 with Google cell phone – Official Site
 Android携帯が大人気らしいが、これの操作系って、キーボードを除けばボタン4つ+1つ+方向ボタン。さらにタッチスクリーン...あ、Palm Pilotですね。道理でみたことがあると思った。

Suzuki Jimny (JA11)

 初めて私の車として購入。納車の日は土砂降りの雨でしかも首都高速を通らなければならず、とても低いギヤ比とあいまってスリリングな納車初日を過ごした。

 パノラマトップだったので頭の上にはやたらと余裕があり、電気を持ち込んで徹夜で試験勉強などをした記憶がある(なぜかは秘密)。およそ立ち入れない場所などないかのようにどこにでも入っていける走破力(どこに入っていったかは秘密)、小さなボディゆえの見切りのよさ、非力であるが故に常に全開走行できる、本当におもちゃみたいに楽しんだ。当時東京に大雪が降った時は私が環七の王者だった(誰が言ったかは秘密)。レーシングカートも運んだ。余裕があればまた手元にほしい車だ。残念ながら写真は一枚も残っていない。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

2008/10/05

Zippo(solid titanium)


 昔職場が変わった記念に何か買おうと思い、探してみた。長持ちするもので、身につけるもの。最近買っていないものといえば、この時点ではライターであった。以前はローズウッド張りのZippoを愛用していて、木がいい具合に削れていていたのだが、MR2が昇天したとき(いずれ話します)一緒に粉々になってしまったのだ。それ以来100円ライターやガスライターを使っていたが、いまいちしっくりしない(味の違いなんかわからないんだけどね)。そこでZippoを検索。最新のものでチタンがでている。まさに長持ちしそう。ネットで20000円が9800円と書いてあるのを購入。
 黒板みたいな表面処理で最初は爪が当たるたびに鳥肌が立っていたが、ちょっとなじんだらいい具合になった。なんだかいつ触っても温かいような不思議な手触り。使用にあたっては問題がないが、欠点が少々。それは、Zippo特有のフタの音がしないこと(情けない音です)、うかつに他のものと一緒にしておくと(相手が)傷だらけになってしまうこと、軽くてやはりZippoならではの重量感がないこと。でも8年間持ち歩いていてほとんど傷や凹みがない、さすがTitanium。でもすぐカタログ落ちしちゃったみたい。(この記事は以前のブログに掲載していたものを再編集したものです。)

六義園に行ってきた。


 今日は一日お仕事。駒込までやってきた。前に来たときに気を引かれた六義園に入ってみた。
 お昼休みになるやいなや前もって見つけておいたほっともっとに直行、大盛り鮭弁当をゲットして(すごく込んできて待たされている人の雰囲気が悪かった)入口に直行。入場料300円を払って入場した。
 中は予想したよりずっと広く(そしてずっとやかましく(近くで何か運動競技でもやっていたみたい))、都内では贅沢とも思える空間があった。
 適当なところ(吹上浜という場所だった)のベンチに座ってお弁当を食べる。外でおべんとうなんてこどもサッカー以来だ。池の中はミドリガメだらけだ。
 仕事に来たのに幸せな気分になってしまった。

2008/09/27

尻に火がついた


 またまたNACK5スタジアムまで行ってきました。今回はちびっ子二人を連れて行きます。

 今回は奮発してカテゴリー2の席を取りました。試合開始までまだ2時間近くあります。席を確保したら早速買い出し。子供たちの狙いは例によって俺ん家”ラーメン。すっかりはまっています。でも上の子は席に持って行く途中で自分の手に汁をかけてしまってちょっとやけどしてしまいました。私は松屋の牛丼大盛り。この時点でビールを2本空けているのでもはや味がわかりません。

 いっぱい食べて買い物もしたら選手入場。試合開始です。

 今回子供の世話に忙殺されて観客ウオッチングはできませんでした。例によって試合の内容には触れません。前半はいけると思ったんだけど。結果だけからいうと尻に火がつきました。もう負けられません。


 帰りに大宮公園ならではの小動物園に行きました。下の子は「試合よりこっちの方がおもしろかった」そうです。この動物園、歴史も古く本当に小さいんですがかなりおすすめです。今年はあと一回いけるかな。

2008/09/10

生え抜き

 今日の昼ご飯の時に、トラキチのベテランが「巨人は生え抜きがいないからだめなんだよ」と周囲の人に説明していました(うちの職場は食堂に集まってご飯を食べます)。そういえば大宮の生え抜きといえば、斉藤雅人が真っ先に思い浮かびますが、他はどうなんだろうか。ということでちょっと調べてみました。
チーム生え抜き(注1)登録選手(注2)生え抜き率メモ
大宮6人22人27%少なすぎ!
浦和15人25人60%意外。
鹿島16人24人67%結束が堅そう。
G大阪12人23人52%予想通り。
名古屋18人28人64%監督は新人。
大分9人21人43%躍進の秘密は?
横浜FM16人25人64%主要メンバーは同じ。
千葉9人22人41%意外に多い。


  • (注1):Jリーグ2年目以降の選手で他のチームに在籍したことがない人(ユースなどは含まない)。

  • (注2):2008年度の開幕時の登録選手から外国籍の選手、Jリーグ初年度の選手をのぞいた人数。


 途中で力尽きました。調べていて意外だったのが浦和と千葉。金の力で選手を集めてくるともっぱらの噂の浦和は結構生え抜き率が高い。しかもレギュラークラスに。レギュラーが固定されているのは上位チームの共通点でしょうけど、浦和は育成が上手なんでしょうか。千葉は印象ほど生え抜き率が低くないんですが、レギュラークラスの生え抜きが少ない。これは大宮も同じですが、今年はがんばれている。この成績の違いはどこから来るんでしょうか。

 よくわからないのが大分と横浜FM。大分は資本が小さく選手が残りにくい傾向があるかと思いましたが、案の定生え抜き率は低めです。反対に横浜はビッグチーム、レギュラーも昨年とほとんど変わりません。にもかかわらずここまでの成績はそれを反映していません。ここにシャムスカマジックがあるのか?かえって謎が深まりました。

2008/09/02

旗振り当番

 長かった夏休みも終わり、昨日から学校が始まりました。子供たちがだるそうに起きてきてのろのろと学校の準備をするのがとても微笑ましいですね。四の五の言わずにさっさと行けばいいのに。

 今日は朝の旗当番で、子供たちよりちょっと早く家を出ました。
旗当番をご存じない都心部の方のために説明しますと、地域の子供たちはそれぞれ通学班ごとに集まって学校に行くんですが、通学路が指定されています。その通学路上で交通量が多かったり道幅が広かったりする道路があり、そこを安全に渡すためにPTAが毎朝旗を持って誘導するわけです。うちの地区の小学校では年に2~3回当番が回ってきます。


 交通量の多い交差点に突っ立っているわけですから、目線はついついクルマのほうに行きます。町を南北に貫く幹線道路なので、さまざまなクルマを見ることができますが、今日はあまり目立ったクルマはありませんでした。

 旗当番のときは子供の安全なんか考えるので、社会に対して厳しい目を向けてしまいます。やっぱり見てしまう、というか目立ってしまうのがシートベルトです。以前気づいてから注意してみるようにしているんですが、どう数えても4割くらいはベルトをしていません。警察庁交通局発表の資料では、平成19年度のシートベルトの着用率は95%になっています。これはどこで調べたんだろう。あるいはここらへんだけ特にベルトをしない地方なんでしょうか。この資料、ちょっとおもしろいんですが、シートベルト着用有無別の交通事故の資料で、死傷者数におけるベルト着用の有無で致死率や死亡重傷率を出しています。このなかでシートベルトをしていた死傷者数(運転者のみで計算、以下同様)は496,201人、ベルトをしていなかった死傷者数11,978人、合計で508,179人が死傷したとなっています(事故実数は不明、ここがポイント)。全死傷者数におけるシートベルト非着用率を出すと、11978/508179=0.0236..、2.4%となります。全体におけるシートベルト非着用率は5%です。従ってベルトをしないほうが死傷率が半分に下がる???、となるように見えます。ナゼデショー?

 無事旗振りの時間が終わり、家に帰る途中に側道からいきなりクルマが出てきました。思わず運転席を見ると、運転手はシートベルトをしていませんでした。

夏の思い出


  • 買い物と仕事の用事以外に乗らなかった。

  • 洗車すらしなかった。

  • どこもいじらなかった。

  • メンテナンスもしなかった。



 まぁ、夏はオープンカーの季節じゃないから・・・。もうあの夏は戻ってこないのね

2008/08/27

北京オリンピックに思う

 始まる前にはいろいろ言われていましたが、無事に終わりましたね。日本全体の成績としては悪くなさそうに見えるんですが、なぜか惨敗ムードが漂っています。

 始まる前にマスコミの露出度が高かった競技、選手が軒並み惨敗しているからよけいひどい印象が残ったのではないでしょうか。野球然り、柔道(特に谷)然り、バドミントンの何とかペア然り。事前に散々祭り上げられてメダルを取るのが当然だと思わせるような報道の末、この結果ですから落差が大きい。水泳の北島はきちんと結果を残したように見えますが、水着騒動で事前にかなり評価を落としています。勝って評価を取り戻したということでしょう。バドミントンのもうひとつのペアの活躍がことさら大事のように取り上げられていましたが、何とかペアも一緒に勝ち進んでいたらテレビに映してもらっていたかどうか。

 反対に、メダルに手が届かなくても大躍進といえる成績を残した競技がたくさんありました。ボートとか先のバドミントンの何とかペアじゃないほうとか。フェンシングなど出場していたのも知らなかったくらいで、これらは事前の露出、競技の放映、事後の露出とも低い。理由はなぜでしょう?良い成績に対しては良い評価をあげていいんじゃないでしょうか。

 閑話休題。
 サッカー残念でした。いろいろ言われていますが、グループ4位は妥当だと思います。誰がミスしたとか戦術がどうとかではありません。ただマスコミが騒ぐほど選手たちはショックを受けていないように感じます。周りに惑わされずこれが現在の実力と認識した上であれば次の機会には期待できそうです。個人的には柏木を見たかったんですが。それよりアルゼンチンとブラジルの試合放映が少なかったのは残念です。生きのいい23歳以下の選手が張り切るのは当然として、子供の中に大人が混ざってサッカーしている、といえたのはリケルメ、次いでマスケラーノでした。彼らは決して手を抜いたり怪我を恐れたりせず、本気でサッカーをしていた。やはりアルゼンチンは本気でメダルを取りに来ていたということです。どこかの国みたいに断られたのでオーバーエイジは使いません、なんてことでは勝てないんですね。ブラジルも然り。ロナウジーニョは明らかに調整不足でした。本気で勝つ気ならカカやルシオを連れてきてください。

 総じて、スポーツに対しては実力や成績どおりの評価をしていただきたいと思います。

2008/08/26

草津に行ってきた


 この土日に草津に一泊してきました。突然の思い付きです。

 朝から雨なので子供をゆっくり起こして昼前に出かけます。カーナビに目的地を入力したところおかしな検索結果が出ました。いつもなら上信越道の碓氷軽井沢インターで降りていくんですが、上越道の渋川伊香保で下りる指示になっています。山の中を走る距離が増えるので時間がかかるのでは?と思いましたがそっちに従うことにしました(結果的には正解だったみたい。後述)。

 雨の中145号線をどんどん進んでいきます。この辺は比較的有名な温泉がたくさんありますが、全て無視して進んでいきます。途中で眺めのよさそうな場所もたくさんありましたが、雨で何も見えません。子供たちは途中で買った本に夢中で外なんか見ていませんが。結局4時間ほどかかって目的の大東館に着きました。チョット古典趣味的ですが、ご老体のご希望ということで子供たちも納得です。

 この旅館のメリットはなんといっても湯畑の目の前にあること。雨の中でも煙を巻き上げています。子供たちは何のこっちゃと興味なし。いつ見てもすばらしいものですが、ふとこの湯が途切れたら草津も途切れてしまうのか、と思ってしまいました。今回は初めて湯もみも見学しました。うちの家族たちは入場券も買わずにイキナリ入っていって怒られました。子供たちはやっぱり何のこっちゃ。最初は満員で2階席にあがったんですが、入れ替えのときに下に下りて真正面で座ってみました。草津の歴史を勉強しました。

 湯畑を一回りして部屋に戻り、温泉(ココの温泉はぬるぬるが強くて何回も転びそうになりました)に入って晩御飯、また温泉に入って寝ました。といいたいところですが時はまさにオリンピック。サッカーの決勝を堪能した後なぜか女子走り高跳びに熱中してしまいました。サッカーのMVPは誰がなんと言おうともリケルメです。これは譲れない(あんなにつまらなそうにサッカーをするヒトもいないが)。

 翌朝も雨、雨、雨。晴れたら牧場でも、と思っていましたがこれではどこにも行けません。仕方がないのでおばあさんの提案で軽井沢プリンスのアウトレットモールに向かうことになりました。しかし18号が大渋滞。浅間山荘のあたりからまったく動きません。9時半に宿を出たのにプリンスの前に来たのが12時過ぎです。当然のようにアウトレットの駐車場もあふれています。ふと対向車線を見るとこっちも大渋滞。昨日のナビはこれを考慮して遠くのルートを選択したんだと納得しました。仕方がないのでもう帰ります。横川のサービスエリアでご飯を食べて釜飯を買って帰りました。

 教訓:雨の日の思いつき行動は控えましょう(みんな同じ行動をとるので混雑がひどくなる)。

2008/08/05

甲子園に行ってきた


 甲子園まで行って来ました。自分の母校が初出場してから約20年ぶりです。今回は子供の母校本庄第一高校の初出場。

 第一試合なので夜間バスで前日に出発です。19時出発でひたすら高速道路を走ります。途中中央道が豪雨のため通れなくなり、部分的に一般道を走ったようですが、おおむね予定通りに進んでいきます。休憩を含めて12時間バスに乗りっぱなし。カナリ応えました。バスの中は22時消灯で真っ暗になりました。眠れないかと思っていたけど意外によく眠れました。

 甲子園に着くとバスの停留所から30分歩かされます。対戦相手の応援団と一緒に歩きます。変な感じ。球場に着くなり中に入りました。第一試合なのでまだがらがらです。

 この日は全然風もなく、ひたすら暑かったのですが、選手たちも応援団もよく頑張りました。結果は皆びっくりのサヨナラホームラン。満足して帰路に着きました。

 帰りはひたすら睡眠、睡眠、また睡眠。寝ておかないと明日に響くし。着いたのは21時。行きよりだいぶ飛ばしたみたい。次の試合は休めない日なので行けません。

2008/07/24

Frieve Editor

 忙しい中ものすごいソフトを発見しました。暇さえあればいじっています。

 この何日かで、関東の高速道路図、鉄道図、神の系図(ギリシア神話)、くるまの特徴比較、家系図など作りまくっています。なんといってもすごいのは自動的に並べなおしてくれる機能。これをオンにして眺めているだけでも幸せになります。

 Frieve Editor。作ってくれたヒトに感謝。

2008/06/28

見応えありました


 今年は2度ある熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(長い!)でのアルディージャ公式戦。前回の試合は仕事で行けませんでした(子供はクラブで行ってきた)。今回は休みの日に当たっていたので堂々と行きます。2時からの試合というのに10時半に家を出発。クルマで10分チョットで着いてしまいますが、寄り道して11時前に到着。駐車場はまだ余裕があります。熊谷開催の利点はなんと言っても駐車場が無料なことと家から近いこと。また周囲の運動場や芝生の広場がとてもゆったりと作ってあり、開放感が抜群です。

 一般の入場が11時からだったので周囲を散策。スタジアムの入り口を何ヶ所かふさいでお店を作ってあるんですが、本来はスタジアムに入場したヒト向けなわけです(一回入ると外に出られないから)。でもとあるラーメン屋さんのテントの裏(=スタジアムの外)にもメニューが張ってある。お店のヒトに聞いてみると、「買えますよ」とのこと。早速その場で注文。わたしは冷やし坦々麺、子供は俺ん家"(オレンジ)ラーメン。カナリうまかったです(うちの子はハーフタイムにもう一杯食べていた)。食べ終わったところでちょうど11時。入口も狭いNACK5スタジアムと違い、ゆっくりと入場できました。

 今回は奮発してカテゴリー2の席メインスタンド側を買ったんですが、NACK5スタジアムの臨場感にはかないません。やっぱりサッカー専用スタジアムのほうが見ごたえがありますね。客の入りは今ひとつ、というか今三つくらい。発表では8000人くらいでしたが、特に対戦相手である東京ヴェルディの席が埋まっていないのにはびっくりしました。ヴェルディ人気も今は昔なんでしょうか。時代の流れを感じます。

 例によって観客ウォッチです。隣の席にカナリお年を召したご婦人が一人で観戦。孫がサッカーをやっているから見に来たとおっしゃってましたが、一人でつまらなそう。前半が終了した時点で帰っていかれました。もっとお相手してあげればよかったかな。20代前半と思われる女性二人組み。どうも試合を見ていない。その割には写真を撮りまくってたりして(どこ撮ってんだといいたくなる方向)何かが怪しい。点がはいってもなんか上の空。でも試合が終わったところで判明。土岐田なんたら書いてある旗を広げて記念撮影している。追っかけだったのね(土岐田選手は出場せず)。見るからに誘われるままに来ました、みたいな若い男子。女の子たちと興味なさげにゲームを眺めています。イカンのは緑のシャツを着ていること。アルディージャのサポーターは大人だから事なきを得ましたが、これがレッズだったら、と思うと背筋が冷たくなりました。スタジアムに行くときは服の色にも気を使いましょう。

 試合はアルディージャのものでした。100%プラン通りだったのではないでしょうか。最終ラインが高く、フッキあたりに独走されそうな気がして仕方なかったんですが、よく見るとヴェルディの中盤が消滅していました。連動性もなく、ディエゴが縦横無尽に走り回っていましたがパスの出し先がない。脅威のブラジル人トリオのイライラが見て取れました。実は昔から好きな福西も80分以上消えてしまい、よく見られませんでした。それにしてもデニスマルケスのリズムは面白いですね。割とトリッキーなプレイを好むし。

 私のこの試合のMVPは斉藤と佐伯です。二人でブラジル人三人を抑えきっちゃった。

 ということですべてに満足し、ゆっくりと帰りました。今日は行きも帰りもオープンです。やっぱりスタジアムは近くがいいですね。誰か@Fukayaスタジアム作ってください。

2008/06/07

三方百万両損と一人勝ち

 昨日から水着の話で持ちきりですが、その意味するところは非常にくだらない。

 通常チーム競技ではユニフォームを統一させるのは当たり前ですが、例えばテニスなどの個人競技ではラケットやシューズ、ユニフォームは個人とメーカーの契約で、デビスカップなどの国単位で戦うような場合でもばらばらです。サッカーや野球はユニフォームこそ統一していますが、スパイクやグローブは個人の契約です。日本テニス協会やJFAがラケットやスパイクを指定することはないはずです。

 水着はユニフォームなのか道具なのか、という問題は、話題の中心になっている記録の出る水着を考えると、水着はすでに道具ですね。人間の能力を延長するという道具の定義に当てはまります。それまではむしろ邪魔者扱いで、メーカーはいかに抵抗を減らすかにここ数年は腐心していたように思います。道具であれば、選手個人個人が自分の使いたいメーカーと個別に契約して使用するのが当然ではないでしょうか。

 この騒ぎの焦点は、日本水連が水着を道具としてではなくユニフォームとしてみていたこと、つまり時代遅れの視点で考えていたことに尽きるんじゃないでしょうか。さらにメーカー(=スポンサー)が、国や個人の記録よりも宣伝(契約といっていますが)のほうが重要であると図らずも態度で示してしまったことで騒ぎを大きくしてしまい、収拾がつかない状態になってしまったと考えます。

 最終的に、結果を出しても選手は水着のおかげといわれ、メーカーは技術力への信頼と矜持を失い、日本水連は威厳とスポンサーを失い、と大変なことになりそうです。得したのはもちろんあの水着メーカーだけでしょう。

2008/05/21

SONY Canvas Online CP1

 イキナリ買ってしまいました。SONY Styleで見かけたときはまだ販売予定だったんですが、数日後に予約開始していたので速攻で注文、今日届きました。色は黒です。

 文句から言うのもなんですが、Sonic Stageをインストールしないとサーバーソフト(CP1とパソコンをつなぐソフト)がインストールできないのはやめてほしい。Sonic Stageなんていりません。設定自体は難しくありませんが、付属のマニュアルは中途半端すぎます。おそらくVAIOユーザーを対象としたマニュアルなんでしょうね。無線はAOSSで一発、サーバーソフトに本体を認識させて読ませたいフォルダを指定すれば終了です。

 機能は、まあ期待通りというか絵はきれいです。画面も巨大だし。フレームという仕組みで写真のフォルダと表示方法を登録できるのはわかりやすいですね(間違って登録すると修正できないので削除して作り直さないといけない)できました。意外だったのは結構音がいいこと。でも後ろに広がるから前で聞いていると音が小さめです。笑っちゃったのはデフォルトでYahooの天気予報が読み込めるんですが、地域検索を進めていくとイキナリOperaのアイコンが出現し、正真正銘のYahoo Weatherのページが表示されたことです。上下が切れるのは仕方がないにしても、左右も切れて表示されるので見栄えが悪い(きちんと検証しといてください>SONY)。

 私としてはよい買い物だったと思っていますが、いらん物に大枚をはたくやつという名声(汚名?)は更新されたようです。

2008/05/20

「クルマはかくして作られる」

 ぼんやりとパソコンの画面を眺めているとき、ふとディスプレイの上を見ると一冊の本がはみ出ています(本棚があるのだ)。ずっと前に買って何度も読んだ福野礼一郎氏著「クルマはかくして作られる」でした。思わず見入ってしまいました。何度目だろう。

 いわゆる自動車の部品がどこでどうやって作られていくかをレポートしたものですが、つくづく自動車は工業製品だということを思い知らされます(変な言い方かな?)。革を作る工場からプレス工場、塗装工場から製鉄所(!)まで、改めて自動車は現代工業の総力を挙げて作られているものなんだなと感心します。レポートも専門知識をちりばめつつミーハー的な視点もあり、とても読みやすい。

 自分の身近にあるものがどうやって作られているのかを知っているのと知らないのとでは、使い方や愛着も変わってくるのではないでしょうか。

2008/05/18

フォグランプ除去とナンバー移動

 先週の晴れた昼間に早くも水温が90度を突破。去年の夏も街中で95度近くまで行ったため、予定にはあげてあったが躊躇していたフォグランプ除去を実行。

f:id:VR_Limited:20080518232913j:image
除去前(まだバンパー穴を処理していない)

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除去後

 さらに以前から取っておいたナンバーステイを装着。ずいぶん顔が変わりましたな。いい歳こいてと言わないで。これでも水温が下がらなかったらどうしよう。

2008/04/29

テールランプ交換

 前回の一覧に書き忘れていたが、もう2年ほど前にオークションで仕入れたテールランプ。スムージングして磨き上げてそのまま放置していた。本日突然思い立って交換。

f:id:VR_Limited:20080429233212j:image:left右が交換後、左が交換前。全然違いがわからない。ライトカラーコートのスモークを塗ってみたが、それすらわからない(しまった坊主が写っている)。

f:id:VR_Limited:20080429233932j:image:left

拡大してもよくわからない。言われて気づいても「ふーんそーなんだ」と返されるだけの強力自己満足アイテムなのだ。

2008/04/21

備忘録

 車検も終わったことだし、今後手を加えたい、あるいは加えなければならないところを列挙。

左ドア上の破れが徐々に大きくなってきている。問題は色と値段。
外装ウォータースポット増加中。いずれ再塗装が必要か。チンスポイラーも付け直したい。
内装ドアの内張りを張り替えたい。できれば板も作り直したい。スピーカー穴の位置あわせ。NARDIの33φほしい。
冷却去年の夏は90℃から下がらなかった。まずフォグランプを取ってしまう予定080518済(余裕があれば市販の小さいやつに取り替えたい)。さらに余裕があればオイルクーラーとかアルミラジエターとか。いい加減に油温センサーつけたい。
吸気系美しい見栄えのためにはARCインテークチャンバー等必要なのだが、機能的にはノーマルで十分な気もする。順位は低め。
動力系そんな余裕ありません。壊れたら直すしかないけど。突然余裕が出来たらじゃんぼっとる。
足回りスタビリンクを短くしてみたい。タイヤが寿命かも。
排気系実は家から30分もかからないところにマキシムワークスがあるんだけどそこまで届きません。それよりいずれ左右二本出しマフラーにしたい。
その他どーだバーまでたどり着けるか。

以上。次の車検までにどれだけ達成できているか。

2008/04/20

期待していいの? & どうしちゃったの?

 レッズ対アルディージャの試合、テレビで観戦しました。埼玉ダービー楽しみです。

 まずアルディージャですが、確かに今年は今までとはかなり戦術が違います。去年まではいわゆるゾーンディフェンスが主体で、エリアに入ってきた相手を待ち構えてトラップするのを定石としていました。実際これは機能しており失点はリーグ内でもかなり少なく、守備のチームとしての評価は得ていました。それが今年になってゾーンの形態は残していますが、5人で守っていたところを4人、あるいは3人として残り1~2人とMFがチェイスする、あるいは取り囲んでボールをディフェンダーのゾーン以前で奪ってしまうという、言ってしまえば近代的な形(オシム監督が志向していたと思われる形の基本形といえばいいでしょうか)に変えてきました。現在までのところずいぶんうまくいっていますが、当然失点が増えること、中盤をとばすチームにはあまり有効ではないという欠点がありありなので、長いリーグ戦の中でどう修正していくかが見ものです。攻撃に関しては、外国人二人をかなり自由にさせているようで、個々の能力が発揮されつつあるように感じます。その分吉原がフォローに回って大変そう。内田の加入もプラスですね。

 対してレッズ。監督がどうのこうの言っている場合ではなさそうです。チームの体をなしていない。FWはキープしても誰も取りに来ない、ゴール前に詰めてもボールが来ない。MFはパスをしない、チャレンジしない、飛び込まない。DFは来たボールをただ蹴り返すだけ。高原の調子がどうとか闘莉王のポジションがどうとか以前の問題です。個人が個人のまま好き勝手に作戦を思い描いて動いているように見えます。そんな中で目立っているのは梅崎と永井でしょうか。梅崎の活躍は、まあ予想できたことなんですが、なぜか(といっても理由は考え付きますが)出場時間が短い。ポンテが戻ってきてからどういう扱いになるのか心配です。永井は去年後半の好調を維持しているようですが、正直こんなに器用だったっけ?というくらいの仕事をしています。

 こんな状態の両チームの対決は、まあ、なんと言っていいか。試合を支配したのはアルディージャだと思います。プランどおりにゲームを運んだのではないのでしょうか。たまたま点が入らなかっただけで、今年の方向性が正しいことを確認できた有意義な試合だったと思います。それに対してレッズは何をやっていたんでしょうか。この先が思いやられるような展開でした。

 ということで、私的には嬉しさ半分、心配半分の埼玉ダービーでした。

2008/04/04

びっくり

 おととい家に帰ってコンピュータを開いてみるとデスクトップに見覚えのない方位磁石のアイコンが。下にSafariと書いてあります。そのときは家の人間がコンピュータを使っているときに何かのはずみでインストールしちゃったんだなと思い、削除しました。

 昨日職場のノートパソコンをネットにつないだら、Apple softwareの更新とか何とかが現れたので、iTunesの自動アップデートだろうと思ってよく見ないでOKを押しました。ぼんやりと眺めていると自動でダウンロードが始まりましたが、“Safariのダウンロード”と書いてあります。あれ、間違えちゃったかなと軽い気持ちで一度中断し、再度画面を見てみると、ダウンロードする項目のiTunes+QuickTimeの下に確かにSafariが並んでいます。こりゃおかしい。すでにインストールしてあるApple製品のアップデートプログラムにインストールしたこともない(=望んでいない)プログラムが並んでいる。

 こういった抱き合わせインストールはJWordが有名ですが、かのAppleがこういったことをするとは思いませんでした。言い訳としてはきちんと表示してインストールしない選択肢も提示してある、といったところでしょうか。それならインストールしないほうをデフォルトとするべきでしょう。
 ノートパソコンのほうはインストールしないで済んだんですが、一度インストールして削除したデスクトップのほうはファイルの関連付け(xml関係)がおかしくなってしまいました。うっかり落としてしまった人は要注意。

モジラCEO、アップルの「Safari」自動アップデートを批判 - builder by ZDNet Japan

2008/03/20

洗車

 拭き終わった直後に雨が降ってきた。オーディオの設定が白紙に戻っていたのでセッティングしなおす。

2008/03/18

調子に乗ると

Fedora8快適です。でも64ビット版にしてはあまり早くない。調子に乗ってノートパソコンにもFedora8をインストール。こっちはCPUがセレロンなので32ビット版です。VirtualBoxでXpを動かしていますが、通常業務はまったく問題なくこなせています。しいて言えば共有フォルダのアクセスが驚異的に遅いこと。また必要ではないんですが、無線LANが使えません。ハードはきちんと認識してb43-fwcutterでもndiswrapperでもドライバを読み込んでくれるんですが、デバイスの電源が入らない。前面に無線LANのハードスイッチがあるんですが、まったく無意味です。いろいろ検索しているんですが、これで困ったという記事にはまだ出会っていません。あまりに基本過ぎることなのかな。

車検

2年毎の一大イベント。通常整備以外で引っかかったものは、

  1. ウォーターポンプ:Oリングからの水漏れでアウト→交換

  2. ファンベルト:同時交換

  3. タイミングベルト:ひび割れ→交換

  4. フロントブレーキパッド:残り1mm→交換

  5. タイロッドエンドのダストブーツ:ひび割れ→交換

  6. デフオイル:量が少なくなっていた→交換

  7. ラジエターアッパーホース:ひび割れ→交換

  8. シフトチェンジラベル:はがした後付け忘れた

  9. GTサンシェード(RS factory STAGE):取り忘れた

  10. サンバイザー:付け忘れた


えらい出費になってしまった。距離は出ていないけどもう10年選手だからこんなものか。

2008/03/09

初勝利

いよいよ2008年度Jリーグ開幕。今年はホームで開幕戦なので行ってきました。まだまだできたばっかりのスタジアムはきれいで、相手も同じチームカラーのアルビレックス新潟とあって場内はきれいなオレンジ一色です。

16時から試合開始でしたが、ホーム側の席はあっという間に日陰になってしまいました。さすがにまだ気温が低く、子供も寒がります。でも試合内容がすばらしく、寒さも忘れて楽しめました。これが続けば今年はちょっとは期待していいのかな。ともあれ新装成ったNACK5スタジアムの初勝利です。

対象的に新潟はちょっと心配。矢野貴章以外は全員消えていました。それだけ矢野の能力が目立っていたのかもしれませんが、誰が何をしていたのかさっぱり覚えていません。

2008/02/12

Fedora 8入れてみた。

 近頃やっとコンピュータが安定してきました。まだ日本語入力、特にノートパッドを使っている時に固まることがありますが、概ね良好です。Windows環境も整ってきて、普段の使用には困らなくなってきました。そうすると、よからぬ考えが頭の中を駆けめぐります。

 まず思いついたのは、WindowsXP 64bit edition(せっかく64bit環境になったし)。どうせメモリも増設したくなるし、OEM版を検索すると結構安く売っています。でもデフォルトで使うとなるとまだ使えるソフトやドライバが限られています。Windowsの64bit環境が整うのはWindows7以降でしょうし、ここはちょっと待ちます。どうしようか、と考える。そう言えばコンピュータを新しくしてからまだlinuxを入れていない。ディスクの空き領域は確保してあるので、ちょっと探してみようかと思い立ちました。

 以前はVine linuxを使っていました。特に過不足なく安定して動いていましたが、今回は趣向を変えてlinuxで64bit環境を整えてみよう。検索上位で引っかかったのがKNOPPIXとRed Hat、Fedora。まずCDブートのKNOPPIXから試します。問題なく立ち上がり、使い勝手もまずまず。でも再起動したらCDがロックされてしまってWindowsに戻れない。焦る姿を子供に白い目で見られてしまったのでこれは却下。でも64bitOSが問題なく動くのが確認できました。続いてFedora。確保してあった空き領域にインストールしようとしても“領域が足りません”と返されて進まない。なぜだろうと悩むこと数十分。よくみたら領域にNTSFと書いてある。無意識にフォーマットしていたらしい。一回Windowsに戻って領域を解放し、再度インストール。まったく問題なく終了しました。

 現在Fedoraの上でこの日記を書いていますが、快適この上なし。nVidiaのドライバを入れたら流行の3D desktopもグリグリ動きます。

2008/01/27

休業中

 今年も雪が積もりません。今年に入って3回雪の予報がありましたが、実際に降ったのは1回だけ、しかもそのまま雨になってしまい、すぐに消えてしまいました。子供たちの雪で遊びたい度がピークに達しつつあります。今年はスキーに行く予定もないし、ちょっと雪を見に行こうかと思い立って午後から出かけました。

 うちからちょっと行ってすぐに雪が見られるのは、秩父か赤城山。あんまり面白くないので浅間山まで行くことにしました。高速をつかって約2時間。下の子はすぐに飽きちゃって寝ていましたが、軽井沢に入って周囲に雪が積もってるのを見て上のが興奮、たたき起こして一緒に見ていました。景色がいいのは鬼押出し園の周辺です。有料を通って鬼押出し園につきましたが、冬季休業中orz。それでも子供たちは大騒ぎで雪遊びをしてきました。

 帰りは藤岡のあたりの事故渋滞でちょっと遅れましたが、夕ご飯には間に合ってよかった。ちなみに、行きは\2,200でしたが帰りは\1,100の高速代。ETCはつけたばかりなのでどういう風に割引をしているのかわかりませんが、ちょっと得した気分です。

ショック!

 元に戻す(一番柔らかい位置)。
 町乗りだけでは硬くする意味がないという判断。でこぼこやわだちに反応しすぎて疲れる。

洗車

 今年初。まだ早いけどBliss塗りたくり。

2008/01/24

Hip conscious

 自動車を見て美しいとかかっこいいとか思うとき、どの角度で最もアピールできるでしょうか。もちろんそれぞれの車によって違いますが、私の場合斜め後ろから見たとき、いわゆるバックシャン、hip consciousな車にはっとします。

 先日フルモデルチェンジしたスバルインプレッサ。本当は気が弱いヤンキーが無理していかつい顔をしているようなフロントグリル(顔は細面のGC8が好みです)、長すぎるフロントオーバーハング(マスが大きい)をみてこれはかっこ悪いとまず感じました。でもSTIモデルの斜め後ろからのショットにはびっくりしました。とても力強い。この後姿からあの顔が想像できない。前と後ろで別のデザイナーが作ったのかと思うくらいイメージが違います。

 またスズキスイフト。とても安定感のある後姿をしています。安産型か。真横から見るといかにもコンパクトカーなのに、後姿は一クラス上に見えます。でもマイナーチェンジ後のテールランプにはがっかりしました。



 あるいはR34GT-R。これは怖い顔なのに後ろが埴輪みたい。ちょっと不安定にリヤオーバーハング全体が持ち上がっているし。見上げても見下ろしてもしっくりきません。R32の染み出てくるような恐怖感(どこから見ても元始的な恐怖感を受けます)は受け継がれなかったようです。

 ちょっと変わったところでは、もうすぐモデルチェンジするマツダアテンザスポーツワゴン。リヤウインドウの下にノッチ様の処理をしており、真後ろに付くと一見セダンに見えるような巧みなデザインです。

 ちょっと古いですが、一番キュートな後姿をしているのはプジョー205だと思います(全身キュートですが)。このキュートさが205T16というモンスターになってもまったく変わらないのには驚きです。

2008/01/21

受験生頑張れ。にかえて

 受験シーズン真っ盛りですね。この季節になると思い出す人物がいます。

 私の古くからの友人ですが(最近は全く疎遠)、全く英語ができない、というか勉強しない。彼に言わせると何を言っているのか全くわからないし、理解できないといいます。実際に試験でもほとんど一桁得点ばかり。いいのかなーと思いつつみていましたが、そんな私たちも高校3年生となり、大学受験に向けて準備を始めます。志望校を選ぶ時期になり、彼が選んだのはいわゆる超難関校。偏差値激高で受験科目に英語がある。

 でも誰も驚きません。英語能力ゼロなのに。その理由は、彼は英語以外の成績がとてつもなくよかったのです。国語は担任との確執で勉強しませんでしたが別にできないわけではなく、理数系科目に至ってはほぼ満点の成績です。彼の計算では、その超難関校は受験科目が3科目で、英語が0点でも他を100点取れるから平均66点で足切には引っかからないし、目立つだろうという計算でした。いいのかなーと思いつつみていましたが、見事に合格しました。その後も何も問題なく卒業し、働いています。

 他にも自分の名前を書くのも怪しいのに数学だけ超一流で某有名予備校の特待生になったの(ちゃんと大学には合格しました)とか、図形にやたら強いのとか辞書のようなカンペを作って(毎回)絶妙の技術でカンニングしまくるのに全く点が取れないのとか私の周りにはいわゆるエキセントリックな学業成績を持つ人たちが多くいました。
 かく言う私は、全く勉強しなくても平均点、猛勉強しても平均点、どの科目にもかかわらず平均点、苦手も得意も平均点と、まさしくコンセントリックを地で行くような人間です。人に言わせるとそれ自体が十分エキセントリックだといいますが。

道楽と趣味

 道楽と趣味ってどう違うんでしょうか。

  • 道楽:一般に道楽といえば、本職を忘れて酒色や博打などの遊興にふけり放蕩することを意味する。(こちらから引用させていただきました。本来は仏教用語なんですね)

  • 趣味:1.人間が自由時間(生理的必要時間と労働時間を除いた時間、余暇)に、好んで習慣的に繰り返しおこなう事柄やその対象のこと。道楽ないしホビー(英:hobby)。2.物の持つ味わい・おもむき(情趣)を指し、それを観賞しうる能力(美しいものや面白いものについての好みや嗜好)のこと。英:taste、独:Geschmack(こちらから引用させていただきました)


 私の場合、仕事中はどうやってもいじれないから車は趣味、パソコンはまさに今仕事中にこんなことを書いているから道楽。これでよろしいでしょうか。

2008/01/17

gumonji

 子供(9歳)がgumonjiにはまってます。最近いつのまにか私のアカウントを使ってSecond lifeをやるようになったのですが、ご存知のとおり今のSecond lifeは滅多に他の人と会わない、相手がどんな言語を使うのか事前にわからないので話しかけにくい、ちょっと知らないところに行くとアダルト系のコンテンツに当たる、などとても子供がやって楽しいものではありません。仕方がないので子供にも楽しめそうなものを探していたら、gumonjiにたどり着きました。

 これが大当たりで、一瞬にしてはまってしまいました。最初は初心者のタスクがあるんですが一日でクリアし、日々自分のワールドを作っています。現実世界では知らない大人に話しかけられると斜め下を向いて黙っちゃうような子ですが、いつの間にか友達を増やして、楽しそうにチャットをしています。「みんな大人だから夜中にならないと来ないんだよ」とか言っている割には、誰かしら見つけて友達になっています(友達になってくれた大人の皆さんどうもありがとうございます)。親としては何かルール違反や失礼がないかはらはらしてしまうのは現実世界と同じですが、そんな心配はお構いなしに日々楽しんでいます。困ったことは私のパソコン時間が減ったことくらいかな。

 gumonjiを楽しんでいる子供を見ていると、Second lifeは生々しくてだめですね。何をするにも現実が見え隠れする。最近は私も河童やだるまに変えて面白がるくらいで、新しい旅に出ようとはあまり思わなくなってきました。

2008/01/15

新布陣

 巻に断られたらしい。残念。というか巻を取るなら森田と若林を鍛えてください。

 来年の布陣はどうなるでしょうか。まず、FWに上質のポストがいればデニスマルケスの得点力が大幅にアップするような気がします。この人はトップ下がいい。巻に目を向けたのは正しいが、二人は悔しがって精進してください。中盤は去年と同じ構成でいいと思います。藤本主税がフリーになる形。横浜FCから来た内田(だっけ?)をどこで使うか。底で小林慶と並べるかな。注目は正GK争い。怪我も癒えた荒谷と去年大成長した江角。実績か成長かで悩みます。

 移籍による戦力の大幅ダウンもない代わりに、これといった補強もなかったということでオフシーズンが終わりそうですが、去年みたいに途中で外国人をとっかえひっかえ、なんてことはやめましょうね。サーレスのスタイルは結構好きだったのに・・・

2008/01/09

パソコン大復活(まだ)

 まだしていません。
 巷で流れているようにPhenomが今ひとつ言うことを聞いてくれません。というかマザーボードの問題のほうが深刻みたい。

 そのまま組み上げるとまあ動くんだけど最初のデバイス認識画面で一時停止、F1キーを押さないと起動しません。起動してからの動作も不安定で、日本語入力で固まる。IMを立ち上げないでの英語入力は問題ない。Y's Shadowもだめ。見た目が300%改善されるソフトなのに相性が悪いようです。

 先日live updateでBIOS1.20(購入時は1.10)に上げたら起動時の一時停止は改善、全体的な動きも改善されました。でもまだ時々日本語入力でつまづく。後気づいたことといえば、アップデート前はCPU3だけ一所懸命に働いていたのに今はみんな同じように働く(SamurizeのPerformance monitorで確認)。その辺も改善されたんでしょうか。メモリセッティングの不具合は相変わらず。モニタによって周波数やクロック倍率がばらばらです。

 その他のデバイスは問題なし。BenQ思っていたよりずっときれいです。

硬いと早い?

 正月も過ぎたというのにいまだに洗車もしていません。乗るのはチョコチョコ乗っているのに。

 ダンパを硬くしてから子供たちの受けが悪い。現在4本とも半分まで締めこんでいるが、スピードを上げると怖がる。